エアロゾル感染という定義の明確化

2019年1月の医学文献はここから…

正確には空気感染のみを指すものではなく、空気に漂って感染する経路の総称



文献では粒子の大きさによって動態の違いに注目。

5um以下は肺の奥(肺胞)まで届くとか
5-10um は気管内
10-100um なら口の中より先に行きづらいとか… 

予防に関しての記事はここから
予防でマスクをしても、左右や上の隙間からウイルスは入るだろうが…
マスクに関しての記事はここから

ウイルスの例は出ているが、それらの感染症についてではなく、エアロゾル感染というコンセプトの表現に使用。