謝るという概念や態度って国によって全然違いますね!今日日本で、今まで私の人生で一、二を争う上手さのすっごく優しい採血師さん?採血の看護師さん?一発で入れてくれて、追加で採血が必要だと分かり丁度出てきたところと勝ち合って、やってくれることに!
一回目の採血の後、トイレに行った時、急な胸痛。あれ?と思って、筋肉のせいかな?そうに違いないと思ったら、嘔気、そして嘔吐。それから水分をとれていなかったから、ただでさえ酷い、難しい血管が脱水でさらに不可能に近い状態に!にも関わらず、ほっそい血管に入れてくれた!取る量が多かったから、必然的に全ては採れず…それでも、次も入れて全の検査を可能にしてくれたヒーロー&神業の持ち主!!! それなのに、何度も謝って…なんと言っていいか… ありがとう! むしろ、こんなに酷い血管ですみません…
凄い事やったのに謝るなんて! しかも、スッゴく優しいし一生懸命な方々!!!
カルチャーショックです。
ドイツやオーストリア、特に記憶に強く残っているのがウィーンでは少しくらい悪くても謝らない。よっぽどの謝る理由がない限りは謝らない。
母が謝る理由もなくsorry という事に対し、よく「お母さんなんで謝るの?謝らないように伝えて」と言われた。私が知らずにMRI の時に着る服を心臓のMRI の際に病院で作業する時に着る方向で着て、逆に着るように言われた時に、excuse me に近い、Entschuldigung! といった。テクニシャンの方は私に「謝ったらダメよ!知らなかったんだから、当たり前じゃない!」と熱く優しいけど礼儀正しい感じに子供を教育する感じで言った。
ただ、ヨーロッパが共通してこの態度という事では決してありません。
言葉やカルチャーによって、「ごめん」、"sorry", "Entschuldigung" 直訳として類似していても、翻訳としての意味も言葉が個人的に持つ意味も違うんだと思う。
追記~国によって採血を行う人の正式な資格が異なるので分かりかねますが…これからシステムも勉強します~