このブログのご家庭は上手くやっているようで、凄いと思います。ま、精神は複雑ですからねー…
大人は決して子供を一人の人間として見誤らない事が重要ですよね。
よゐこが必ずしも良い子供/人間であるとは限らないし。
小児の心の傷は防がないと… ですよね。受験の目的が受験になる事は避けなければですよね…
上手くやって、上手く子供を成長させるのはすごいし、現状では至難の技なのでしょうか? 

私は今でも幼稚園、小学、中学受験なんて存在しなければいいと思ってます。というのは、いわゆる受験はもっと後… あるいは、形式が変われば良いと思ってます。
お勉強の得点のみを見るのではなく、もっと総合的に判断して合否が決まるシステムに変われば良いと思ってます。
あくまで、一例で個人的意見ですが…
入試はあっても、それだけじゃない、ボランティア等の福祉活動、運動等々を評価に加えるなど… 
だって、自然の中なり、ゲームではなく実態の遊びを通して友達と喧嘩や仲直りをして学ぶことは人間としての成長の一部です。それらを欠損して大人になる人達が現れているから、受験で子供を束縛する事には反対です。職場で「使えない」「すぐ辞める」「プライド高すぎで会話に気をつけないと」(辞められたらまた新しい人来ないとで、いないよりましだから) 等々、一流の職場のエリート部門のベテランさんの声(私ではありません。日本にいないので)
逆に、幼稚園で受験というノルマをクリアして、残りの学園生活を大学卒業まで楽しみ、悠々自適に文武両道を楽しむというのもありでしょう。
受験をしなければ、我が子が社会に貢献する機会が与えられないとなったりするものだから、日本中必死でしょう。子供により良い教育を与える為に上京して、過疎化が進む。子供一人育てるのにかかる労力と金銭力…少子化に拍車をかけてしまいました。
日本程極端な少子高齢化が進んでいる国はないか希少です…(ほとんどの国は政府がもっと早く何かしら対策講じてるし)
もちろん、それだけではありませんが…
受験…社会現象であり、一種の社会問題の一部ですよね。
最初は塾のお金儲けで始まった受験の広まり、激戦化…
様々な政治問題や社会問題と相俟って…竜巻の引き金か拍車になったのではないでしょうか?