ん~~(-_-;)後悔・・・・・しちまった・・・


まだ納車もされてないのに後悔・・・


前のブログにも書いたけど、みんなから「似合わね~~」と言われたけど「俺の勝手だ~」と思っていた。。。


でも今まで言われ過ぎた。。。


明後日納車予定のプリウス。。。


試乗した時はエンジンが止まっているのに無音で走り出し、今までのどんな静かな車よりも感動した。


だってエンジンが止まっているのに走り出すんだから静かだ。


そんなシステムに感動して買っちまった。。。


注文してから20日間程の間に何人もの知り合いから言われている。。。


「え~プリウス~???誰が乗るの~?」


「俺だよ・・・」


「似合わね~」


それの繰り返し。。。


ひどい奴は「今までの生き方で良いの!エコに目覚めても遅い!自分のこと解ってないんじゃないの~ アッハハ~」


大きなお世話だ~と言い返していた。。。


知り合いのトヨタの人間も「今までプリウス買ってくれた人の中で1番似合わない・・・」とまで言いやがった(-_-;)


車なんて似合う似合わないで乗るんじゃない!・・・と思っていた・・・


しかし最近街中で走っている新型プリウスを見ると思う・・・


ちっちゃいなぁ~。。。なんか・・・・・と色々考えるのを無理やりやめる・・・(>_<)


確かに似合わないかも・・・イメージが合わない・・・かも・・・・(-_-;)と頭を過る・・・


先日息子が言った。


オヤジが車取り換えるって友達に言ったら、今度は何にしたの?と聞かれプリウスと答えたら噴き出した・・・と・・・


子供から見ても似合わないのか・・・


その後息子は「親父は長く乗らないだろうから、飽きたらちょうだい!」って言っている。。。


回りからも絶対に1年間は乗らないだろうと言われ続け、それを否定してきた僕だけど、今納車前に後悔している。。


あ~~ぁ・・・もう遅いよなぁ~~(-_-;)どうしようもないよなぁ~・・・


あ!それからもうひとつ後悔というか・・・


先日お袋に「掃除機が欲しいから電気屋さんまで乗せてって」と言われた。


じゃぁ明後日に連れてくよ~と言っていたが翌日時間が空いたので1日早く連れて行った。


その時お袋は「明日って言ってたじゃない。今日は他の用事を入れたのに~」と文句を言ってたけど無理やり、そして突然に1日早くした。


そうして掃除機を買いに行った。


僕もそんなに時間がなかったから、いつも行く電気屋さんじゃなくて近場の電気屋さんへ連れて行った。


店内には掃除機だけでこんなに種類があるのかというくらい沢山ある。


そこで8万円台の価格が4万円程に値下がっている掃除機を発見!


店員もそれを進めてきた。あと1台だけ在庫がありますよ~(^O^)


あと1台?と聞くと「そうです。後1台です」それを聞いてそれに決めた。


その他にも電気屋さんに行くと何故かいらない物まで買ってしまう。


そして帰宅。


翌日、朝起きてテレビを見ていたらテレビ通販でビックリ(@_@;)


昨日買った掃除機はひとつ前の型。新型は一回り小さくなっている。


そしてその新型が4万円台で紹介されている(-_-;)


あの店員・・・最後の1台って・・・そりゃそうだろう(>_<)新型がその価格で売っているんだから・・・(T_T)


お袋に言いずらくて・・・あの電気屋に連れて行ったことも後悔している・・・


そして無理やり1日早くしたことも・・・


ごめん・・・お袋・・・m(__)m

マイケルジャクソンも逝ってしまいましたが、時間が経つにつれ寂しさ、悲しさを実感します。


12~13年前にハワイへ行った時、マイケルジャクソンを見ました。


僕は半分仕事、半分は遊びでハワイにいました。(90パーセント遊びですが・・・)


ちょうどその時にハワイでマイケルのコンサートがありました。


チケットもコンサート前日まで普通に売っていましたので行きたかったのですが、用事があって行けませんでした。


ヒルトンホテルで歩いていたら何か周りの人たちがざわめきだして上を見ている。


そして大声を張り上げて手を振っている。。。


僕も上を見上げるとマイケルが手を振っていた。。。(@_@)ビックリして目が点になった。。。


僕が好きだった人たちが次々と逝ってしまう・・・


青春時代の思いでに欠かせない曲・・・


エルビス プレスリーが・・・ジョンレノンが・・・そしてマイケルジャクソンまで・・・


みんな若くして旅立ってしまう・・・


エルビスが42歳・・・ジョンが40歳・・・そしてマイケル50歳・・・早すぎる・・・


若くして逝ってしまうがこの世に残した功績はみんな大きい・・・大き過ぎるくらいに大きい。。。


同じ時代に生きられたことを幸せに思う。。。ありがとうと言いたい。。。


安らかに眠ってほしい。。。ご冥福をお祈りします。。。

大好きな高校野球ですが、指導者にひと言!


甲子園を目指し、汗と涙を流し必死に白球を追いかける姿は感動的ですよね。


誰もがその姿に感動すると思います。


甲子園を目指す高校球児たち・・・


でも甲子園が全てではない。


あまっちょろい考えかもしれないが青春の1ページに刻まれるのは甲子園は勿論のこと、その目標に向かって必死に練習した日々、仲間が一生刻み込まれるものだと思う。


実際僕の青春は白球を追いかけた夏の思いでが刻み込まれている。


甲子園出場は夢だけどその過程が大切な思い出になる。


しかし今、甲子園出場だけが重要視されて今まで頑張ってきた球児が辛い思いをしている学校がある。


あくまでも野球部というのは高校での部活である。


それは健康な体力作りと健全な心、そして目標に向かって一致団結することによりできる仲間作りの場でもあると思う。


その最終目標が甲子園という夢の舞台だ。


甲子園を目指し頑張ってきた仲間たちとの終焉は3年生の夏、甲子園をかけた戦いで負けた時、または甲子園で敗戦するか優勝した時に3年生は部活を引退し残りの高校生活を満喫するのが高校生であり部活だと思う。


ある高校ではこの夏の大会を前にメンバーの発表があった。


その時メンバーから外れた3年生がいる。これは仕方ないことだ。


実力のある選手が選ばれ甲子園を目指す戦いが始まるのだから・・・


それまで一緒に3年間頑張ってきた仲間はレギュラーだろうが補欠だろうが最後まで仲間だし、補欠でもベンチ入りできなくても同じ野球部だ。


プロに行く選手もいれば大学に行く選手もいる。


ここからの進む道は違っても同じ野球部の仲間だ。


しかしある高校でのメンバー発表の後、ベンチ入りできなかった部員はまともに練習にも参加できない状態に陥った。


それは1軍選手の練習を優先するからバッティング練習もできなくなり守備練習も球拾いのようなことになってしまっている。


その3年生たちの中には野球から離れたくないという思いからグランド整備でも良いからと練習への参加を希望した部員もいた。


しかし監督から「もういいから試験勉強を頑張りなさい」と言われたという。


同級生の部員が甲子園に向かって最後の練習をしている今、ベンチ入りできなかった部員は練習にも参加できずに試験勉強なんて身になるはずもない。


監督にベンチ入りできないことを告げられた部員たちの気持ちは痛いほど分かる。


その選手は涙を流していた。


実質上高校野球の一線からの引退となる。


あとは一般生徒と同じくスタンドからの声援になる。


一般生徒との違いはスタンドでユニホームを着ているかいないかだけだ。


僕は思う。


選手に選ばれなかった部員も練習は最後まで一緒にやり遂げさせて、一体感を持たせるべきではないだろうか?


そして試合には出られなくても一生懸命スタンドから応援する。


その一体感がこれまで頑張ってきた証になるのではないだろうか?と思う。


甲子園出場ばかりが重要視されてその過程を否定するようなことはしてほしくない。


指導者はもっと「部活」ということの本質を考えて皆で甲子園へ向かっていってほしいと思う。


みんな汗を流し涙を流し必死に頑張ってきたのだから、最後に流す涙は恨みのない純粋な涙にしてあげてほしい。




昔好きだったヨーグルトだけど、最近は食べる機会がへった。


でもヨーグルトは身体に良いから食べようと、簡単に飲める飲むヨーグルトを買ってきた。


いつもそんなことを思いながら健康に気を付けてるつもりだった。


また今回も飲むヨーグルトを買って冷蔵庫へ・・・


なんと冷蔵庫には口も開けてない飲むヨーグルト1リットルパックが3本も・・・


賞味期限も近づいている。


いつも気持ちだけは健康にとの思いがあるのに、気持ちだけで納得しちゃって実行されていない・・・


誰がこんなに飲むんだヨーグルト・・・


こんなに期限内に飲んだらお腹を壊しちゃう・・・


もったいないなぁ~(-_-;)



奇妙な場所に奇妙な家がある。


海へ行くといつも気になっていた。。。


海からの帰り道高速道路を走る。


高速道路は低い山の間を沿うように走っている。


のどかな景色を眺めながら走っていると、高い場所を走る高速道路の高さと同じ高さの位置にその家は建っている。


それも高速道路を意識して建てたように、映画にでも出てくるような雰囲気で建っている。


しかしその高速道路はまだ数年前に開通したばかりで建物の方がはるかに古い。


気味が悪いので気にしないようにしているが、運転していると必ず目に飛び込んでくるロケーションだ。


建物は山の急斜面に古いお城のように建っている。


いつも女房や子供たちとも話していた。


あまりにも気になり、ちょうど下り口があったので高速を下りてみた。


高速を下りるとそこには何も無い田舎の細い道。


どこかに通じる道なのか?どうしてこの場所に高速の下り口を造ったのか不思議に思える場所だった。


高速出口から30m程先に左に曲がる細い道があった。奇妙な家の方向としてはそっち方面だ。


左に曲がり1分程走ると車がやっと通れるくらいの道幅になった。


対向車が来たら絶対にすれ違うことはできない。


本当に何故ここに高速の出口が出来たのか不思議に思えるほど細い道。


その細い道を走っているとすぐに民家が数軒あった。


民家の前で犬を連れた人がいたが、細い道を通る見知らぬ僕の車を見て、知らない車が何しに来た?という目でジッと見つめていた。


その数軒の民家を通り過ぎると車がUターン出来るほどの広さの場所に出た。


そこで行き止まりにも見えるが、そこから3方向に細い道があった。


1本は右の山へ向かう原チャリくらいしか通れそうもない細い道。道と言うより獣道??


もう1本は大きな石を切って出来たような道。両脇を石の切断面のような壁に挟まれ車が通れるか微妙な道が延びている。


もう1本はその石の切断面の道から右に曲がりその石の壁をくり抜いたトンネルみたいになっていた。


僕は車を止めて歩いて行こうと言ったが、家族は「嫌だ!帰ろうよ~怖いよ~」と言いだした。


まだ周りは明るいが山に囲まれ薄暗く感じる。


1番下の娘にパパと2人で行こうか?と言ったら「うん」と言ったので2人で歩くことにした。


まず獣道のような道。少し歩くと完全に獣道。あまりにも気味悪いのですぐに断念(>_<)


次にトンネル道。これも短いトンネルを抜けると行き止まり。その先は崖と森になっていた。


そして車まで戻るとそこに一人の男の人が犬を連れてやって来た。先程の民家の前で犬を連れてた男性とは違う。


不可解な顔でこちらを見ているが、車の傍まで戻った僕たちと目が合うとニコっと笑った。


歳は60歳位だろうか?


その男性はこちらを不思議そうに見ていたので聞いてみた。


僕「この辺に高速道路から見えるお城のような建物はありませんか?」


男性「・・・・・なんで?・・・」


僕「ちょっと気になったから見てみたいと思って来たんですが、道に迷って・・・」


男性「・・・・・・」


僕「この道は行けるんですか?」


男性「・・・行けるけど、この車は・・・・・細い道だから歩いて行った方が良い・・・・・あそこは誰も住んでないよ・・・」


僕「ありがとうございました」と言うと男性は犬を連れて石の壁の道を歩いて行った。


僕は娘と2人で後を追って歩いて行った。


娘と話しながら蛇が出るかもしれないから端は歩かないで真ん中を歩こう(>_<)と言って道なりに歩いた。


2~3分くらい歩くと前には細い道が続くが右側には1メートルくらい低い場所に狭い田んぼが見えてきた。


その先には山が見えるが、そんな風景とは似合わない大きな石の橋が横に延びていた。高速道路だ。


その脇に奇妙な家が見えるはずだがそんなものはない。無いと言うより緑が深くて下からは見えないようだ。


僕たちが歩く道?はちょっとこの季節危ない気がした。


道の端には色々な虫が歩いている。小さなカエルも横断している。


ジメジメとした環境で右下には田んぼがあり、左は緑が茂った山になっている。


道は細く蛇でも出たら逃げ道はない。子供を連れて歩くには危険すぎる。人もいなければ民家もない。


僕は娘に車で来ようよ。ギリギリ通れそうだよ。と言うと娘は「うん。でもさっきのおじさんは何処行ったんだろうね?」と言った。


僕は初めて気が付いた。さっき道を聞いた男性は僕の前を歩いて行ったのにどこにもいない。。。(-_-メ)


周りには家もなければ横道もない。犬を連れて山に入る訳もなく、右側は低い場所にある田んぼで見渡せる。


しかしどこにもいない・・・・・


僕は深く考えるのを無理やり止めた。。。


そして車まで戻ろうと歩きだした。。。


娘は平気で「あ!カエルだ~。。カタツムリだ~!」と言って歩いていたが僕は気味が悪く、横に抜ける道がないか?男性が何処かにいないか、探しながら歩いて車まで戻ったが、男性も横道も見つけられないまま車に到着した。


車に戻ると今度そこには30代後半に見える男性が小学校低学年と見られる女の子を2人連れて歩いていた。


僕の方を見た時の顔はちょっと怪訝そうで、目が合うとやっぱりニコッと笑い車に視線を移した。


僕は娘を車に乗せ、細い石の壁の道へ入って行った。


左右は数センチ程しか余裕はない。


バックミラーで見ると先程の男性はもういない。


みんな何処へ消えるんだろう。何処かに横道があるんだろうか?


そんなことを考えながら細い道を進んだ。


左右ギリギリの道を暫く走ると岩が切断されたような石の壁は終わり、右が田んぼの細い道に変わる。


車で進むとこちらの道の方が怖い。タイヤが道幅ギリギリで、ゆるく右に曲がっている。


道の右端が崩れると田んぼに落下してしまう。


軽自動車なら通れるだろうけど大型のワゴン車は通ったことがないんじゃないか?と思いながら進んだ。


その先に奇妙な家が見えてきた。



夢見る親父のブログ-2009062117110000.jpg

見えてはきたが上る道はない。


高速の下まで来ると横道があり田んぼへと続いていた。そしてそこだけ道が広くなっていて車が2台くらいすれ違える広さになっていた。


田んぼへの横道は車が入れるような道ではない。


広くなっているのは高速道路が上にある範囲だけだ。その先は山の中への細い上り坂になっていてワゴン車で行けるような道ではない。


僕はわずかに広くなっている道路上で、何度か切り返しUターンした。


そして上を見上げると高速の隙間から奇妙な家が見えた。


高速からははっきり見えるのだが下からは小さくしか見えない。


高速の下だけは横の壁が人工的な石の壁で整備され道も舗装されている。


舗装されているのはわずかに20メートル程だ。


真下から見る家は来るものを拒むように高い場所に建っていた。


見ることもままならない。


この家を見るには下から見上げるか、高速道路から走りながら見るかしかない。


ナビゲーションで確認すると高速道路の出口は位置的にこの家の真裏辺りだろう。でも裏は山で遮断されていて、山の向こう側が出口になっている。



夢見る親父のブログ-奇妙な家


写真では街灯が立っているように見えるが、これは高速道路の街頭である。


いったいこの家は何なんだろう?と思いながら来た道を戻ると、右側に階段があった。


しかし草に覆われとても上ることはできない。


僕はここまでで諦めた。


小さい子供の頃だったら冒険心で登っただろうが、家族がいる今はとてもそんな気持ちにはなれなかった。


高速の入口まで誰とも会わずに来た。


この場所で会った人たちも、この家も奇妙だった。


あの人たちは何処へ行ったんだろう・・・