夏の高校野球が始まり各地で熱戦が繰り広げられている。
その中で毎年思う事がある。
夏の大会では各県1校の代表が甲子園に出場できる。
しかしちょっと待てよ・・・
地方大会の出場校数を調べてみた。
49代表のうち、東京と北海道は2校の出場枠があり他は全て1校である。
1番少ない競争率の県は鳥取県の25校。次は福井県の29校で次いで高知の31校となっている。
逆に激戦区としては、神奈川の189校にはじまり、大阪185校、愛知県184、千葉県175、兵庫県164と続く。
鳥取県は出場校が4番目に多い千葉県の7分の1だ。
倍率が25倍と189倍ではちょっと開き過ぎのような気もするが・・・
全国で見てみると、参加高校は4041校。平均倍率は82.46.
それならば格差を無くす提案がある。
参加高校が平均の80校以下の県は今まで通りで良いのだが、80校を超える県は80校に付き1校の出場枠を設けてはどうだろうか?
東京や北海道は高校が多いということで2校の出場枠があるのだから、それでも良いのではないか?と思う。
結果、東東京が145校、西東京が119校、南北海道が133校、北北海道が121校となっていてある程度の均整がとれている。
また春の大会(選抜)も各県1校の出場枠にした方がいい気もするがどうだろうか?
皆さんはこの格差をどう思いますか?
