今回は、坂東三十三観音の第1番 杉本寺です。


山門をくぐり階段を上っていくと芽葺の観音堂が姿を現す。


鎌倉に数ある寺の中で最古の寺らしい。


夢見る親父のブログ-杉本寺


現在は真ん中の古い石段は通行が禁止されていた。


左に見える新しい石段を登っていく。


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登ると観音堂の前に出るが、それを見た瞬間に素朴ながら歴史を感じることができる。


境内も昔のままの状態をきれいに手入れされているのがわかる


夢見る親父のブログ-杉本寺2

このお寺は天平6年(734年)の開創で延宝六年の再建である。


夢見る親父のブログ-杉本寺3


この第1番杉本寺の前に参拝してきた他のお寺の中には、掃除の行届いていないお寺がいくつかあった。


このままでは閉山してしまうんじゃないか?と思うお寺もあった。


荒れたお寺の中には境内にある寺務所の周りにはゴミ袋に入ったゴミが山積みされている寺もあった。


御朱印を頂くために声をかけるのだが、面倒くさそうにするお寺もあった。


ほとんどのお寺が無料で参拝できるのだが、鎌倉のお寺は数百円の参拝料を徴収する。


お寺の維持のためにそれは必要だと思う。


荒れた寺は参拝者も少なく雑草は生え放題で異様に感じる寺もあるが、坂東三十三観音に数えられているのだから参拝者は必ずいる。


それならば参拝料を徴収してこのお寺のように清潔に整備してほしいものだ。


今までにお寺を参拝して来て3通りのお寺に分類されるように思う。


ひとつはここのお寺のように、昔からある場所にそのままの姿を維持しながらきれいに残し伝えてくれているお寺。


ひとつはお金に糸目をつけずに新しいものをどんどん作り、本尊だけが昔のままで他は新しくしてしまっているお寺。


そしてもうひとつは、手入れが行き届かずに荒れてしまっていて、本堂も開いていないお寺。


色々なお寺があるが、神様を祀ってあるのだから参拝料を徴収して参拝する人が必要とする本堂の賽銭箱の上にある鐘くらいは補修していてほしかったお寺もあった。


お寺らしい威厳のあるお寺の見本のようなお寺がここ杉本寺だと感じた。






神奈川県座間市にある第八番 星谷寺へ行ってきました。


門を入るとすぐに駐車場になっていて、仁王様が立っていた。



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このお寺には星谷寺の七不思議と言われる「銅鐘・星の井・楠の化石・咲き分け散りの椿・観音草・根不断開花の桜・下りの紅葉」があるらしい。



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本堂横に壁で区切られた入口があり、そちらの奥には新しい住宅のような寺務所がある。


そこで御朱印を頂くのだが、玄関横のチャイムを鳴らしても応答がない。

暫くしてもう1度チャイムを鳴らすが応答がない。


せっかく来たのに御朱印を頂けないのは縁がないのか…


外は震えるような寒さで3度目のチャイムを押す手は震えている。


女房に「どうしようか?暫く車で待っていようか?」と話しているとカチャっと小さな鍵の開く音がした。


ドアの自動ロックの開く音だった。


ドアを開けると右手に受付があり、ガラス越しに女性が座っていた。


「こんにちわ」と挨拶をしても無言…


何故すぐにドアの鍵をを開けてくれなかったのか?時間外だったのか?それとも何かいけないことをしちゃったのか考えてみるが何もしていない。


御朱印お願いします。と言いながら御朱印帳を出すと無言で受け取り書いてくれた。


お礼を言い300円の手数料をお支払してドアを出てきたが、出たところでカチャっと鍵の閉まる音。


他に参拝者もいなかったからか、ちょっと寂しい気分になってしまった。


機嫌が悪かったのかな?




最近時間に余裕ができて、観音様巡りを始めた。


最終的には四国八十八ヶ所 西国三十三ヶ所 坂東三十三ヶ所 秩父三十四ヶ所の百八十八ヵ所が目標だ。


今はまだ始めたばかりで坂東三十三ヶ所を回り始めたばかりである。


長い期間になると思うが時間をかけ全て巡ってみたい。


巡礼の順番は1番からというわけではないが、巡った寺を書いていきます。


まずは浅草にある浅草寺。


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残念ながら本堂は秋まで工事中でした。


やっぱり雷門は1番人気で平日にも関わらず観光客でいっぱいでした。


長い時間歩いてお腹が空いたので参道脇の釜飯屋さんへ入った。


生ビールと釜飯を注文。


私は牡蠣釜めし。女房はカニ釜めし。



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釜めし屋さんだけど…味は失敗か…というより味がない…


価格は場所なりに1人前2000円弱。


寒ブリの刺身をつまみにビールを飲んだ。


多分、僕はもう来ないお店だと思う。。。


帰り道スカイツリーを写真に撮ってみた。



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まだまだ完成には時間がかかるけど、私の観音様巡りと完成とどちらが早いか?


ゆっくり観音様巡りをします。

僕は犬派なんですけれど、他の家族は全員猫派…


我家のワンコは赤ちゃんの時はリビングで飼っていました。


でも・・・・・それは遠い昔のこと…

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少し大きくなってからは昼間は庭で夜は玄関でという生活だったのですが、


猫がだんだんと力を持つようになり、常時、庭で飼われるようになってしまった…


外は寒くて可哀そうだから、昨年の冬に犬小屋が中に4つくらい入る犬小屋を手作りで作ってあげた。


その大きな犬小屋の中に普通の犬小屋を入れて、布団を入れ夜になると湯たんぽも入れてあげる。


でも猫のために…不憫だ…


僕は猫を飼うことを反対したんだけれど・・・・・


最初は子供が拾ってきた死にかけた子猫から始まった。


教育上、捨ててきなさいとは言えずに、元気になるまでという約束で飼い始めた子猫。


しかし生死を彷徨いながらも元気になった猫は、なおさら家から出せなくなってしまった…


そしていつのまにか犬と猫の立場が逆転…


その猫が子供を産んで今では5匹もいる。


その最初の親猫の親の名前はココ。


子供を産んで家の中から庭へと出て行ってしまった。


いつも庭にいる。


寒い時など家に入れても、他の子猫たちがまとわり付くのが嫌らしく、玄関のドアをガリガリと爪をたて、上手にドアを開けて庭に出て行ってしまう。


それを見ている子猫たちも今では大きくなってきて、リビングのドアや次男の部屋のドアを開けてしまう。


不思議と上手に開けることができる。


ドアノブにジャンプしてノブを何度も肉球で擦っていると勢いがある時に開いてしまう。


リビングのドアノブは回すタイプじゃなくノブを下に下げると開くタイプなのですぐに開いてしまう。


夜寝ていると、いきなりプリンターがガチャガチャと動き出すことがある。


何度も何度も・・・


電気を点けると猫がプリンターの上でゴロゴロしている。


勝手に入ってきてプリンターのスイッチを入れ動かしてしまう…


そんな夜中に悪さばかりする猫よりやっぱり犬が好きだった…


それなのに、ある時テレビの映りが悪くなり、屋根に上った時のことだ。


高所恐怖症の僕は梯子を使い恐る恐る屋根に登ろうとしていたら、いつも庭でノンビリしている親猫のココが来た。


そこで不思議なことがあった。


脚立を伸ばした梯子だったので少し短めで屋根に上るのは難しい。


まず玄関の上の屋根に上り、そこからその上の瓦の屋根の上に手探りで登らなければならなかった。


我家は平屋だが屋根が高い。


隣の家は二階家だけど、高さはそれほど変わらない。


そんな屋根の上へ上るのに玄関の屋根の上で手探りをしながら奮闘していたらココの鳴き声が聞こえてきた。


僕が上ろうとしている屋根の上で呼んでいるようだった。


何度も手探りで手を伸ばしても良い所に手が届かなかったが、ココが鳴く所に手を伸ばしたら掴める所があった。


その後もアンテナの場所へ行くことが分かっているように、後ろを振り返り振り返り、安全な場所を通りアンテナの場所まで連れて行ってくれた。


そしてアンテナをいじっているとココが僕の足に身体を擦り寄せ、終わるまでずーっと傍にいてくれた。


作業が終わり、ココを見ると僕を見上げていた。


僕はその場所で腰を下ろし煙草を吸った。


いつもは煙草を吸うと離れていくココだけど、その時は僕の横に寄り添ってずーっと僕を見ているようだった。


屋根の上から庭を見下ろすと、我家のワンコもお座りをしながら僕の方を見上げていた。


僕はココに「ありがとうな!」と言って屋根を下りはじめた。


そうするとココも一緒に下りはじめ、今度は僕の前を歩きはじめた。


そうして梯子に足を伸ばすんだけれど上からは見えないところに梯子はある。


覗きこまないと見えない梯子に足を伸ばすんだけれど届かない。


腰から下を宙吊りにしないと届かないんだけれど、すごく怖い。


梯子の上部を足で探してみるけれど中々当たらない。


そこでココがニャーニャーと横で呼んでいるような仕草…


僕は少しずれてココの場所から足を伸ばすとすぐそこに梯子があった。


梯子を下り出した僕を見つめるように僕を見つめるココ。


地面に着くまで見つめていたココは、梯子を片付けて帰ってくると、庭のいつもの場所で寝ていた。


僕を心配して来てくれたんだ。危ないから付いていてくれたんだ…と実感しました。


犬派の僕の心の中でココは特別な猫!という感情が湧いた出来事でした。


それでもやっぱりワンコが可愛い。


でも以前より猫も可愛く思えるようになった。


どちらにしても、今では猫も犬も大切な家族です。


皆さんは猫と犬、どちらが好きですか?


猫が好きな人の方が多いのかな?




こんな素敵なプレゼントをいただきました。


嬉しい~(#^.^#)


素敵なプレゼントをありがとうございます。