今夜TVで放送された【たましいの授業】観ましたかはてなマークニコニコ


たまたまテレビ観たこの番組に観入ってしまいましたニコニコ



芸能人がそれぞれの経験、体験に基づいて子供たちに想いを『伝える』という番組でしたテレビビックリマーク




番組最後の『たましいの授業』はSMAP草なぎ剛さん音譜による授業。


草なぎ剛さんはご自身が韓国の実話を翻訳された本本月の街山の街本から一つ朗読をされました。

私なりに内容を書かせてもらいますアップ



ある貧しい幼い兄弟の話…。


最愛の母を病気で亡くし幼い兄弟が二人きりで生きていくというストーリーです。



母を亡くした悲しみから立ち直れない兄ミノと弟ギョンホ。


兄と言えどもまだまだ幼いミノは弟との生活のために早朝から新聞配達の仕事をしていました。

弟ギョンホは一人きりになることを恐れ毎晩扉に寄りかかって眠っています。

そんな姿を見ながら仕事へ出る兄。


兄が仕事のときポケットから取り出す母の残した赤い手袋。


その手袋を胸に空を見上げ母を想う。


空から返ってる母の声は

『いつまでも悲しんでないで
お母さんのことは早く忘れなさい。』



あるクリスマス日、弟ギョンホが
『うちにもサンタさんがくる?』と兄に尋ねる。


兄は答えられなかった。


クリスマスの日、目を覚ますと玄関の外に一匹の犬がいました。


弟はその犬に【お星さま】と名付け可愛がりました。


ある日弟ギョンホが誰にも気づかれることなく大ケガをします。


そこへ【お星さま】が来て、赤い毛糸をくわえ近くの家へ行きます。


【お星さま】に気づいた子がその赤い毛糸を辿るとケガをして横たわっている弟ギョンホをみつけ、病院へ連れていってくれました。


ギョンホが無事にケガを治し家へ戻ると、もうそこに【お星さま】はいませんでした。


弟は『【お星さま】はどこに行ったの?』と兄に言います。


そして兄は弟に何故【お星さま】と名付けたのか尋ねると弟はこう答えます。


『だって、お兄ちゃんがお母さんはお星さまになったんだと言ってたじゃないか。だから【お星さま】と付けたんだよ。』と…。





そして兄ミノは母が残した赤い手袋をなくしたことに気付き探すけれど見つけきれないまま。





兄は思う。


もしかして
【お星さま】はお母さんかもしれない。


お母さんがギョンホを助けてくれたのかもしれない。


そして、お母さんを忘れるようにと手袋をも持って犬は消えていったのかもしれない。と…



空を見上げるミノ。


『しっかりしなさい。ミノ…。
あなたはお兄ちゃんなのだから。

ギョンホを守れるのはあなたしかいないのよ。』






この番組、色んなことを題材にそれぞれ本当にいい話でしたキラキラ


ただ、幼い兄弟の話が自分の息子たちに置き換えて考えさせられ、胸に熱く響いたのです。







Android携帯からの投稿