静岡県浜松市の個室サロンで

ヒプノセラピーをしています。

 

前世探検家ヒプノセラピスト

初音沙織です。

 

 

 

前回の更新から

だいぶ時間が経ってしまいましたが

 

こうして書いていることが

とっても嬉しい!

 

 

なんだかホームに

帰ってきたみたいな気分で

 

ブログって本当にいいですね♪

 

 

(年の瀬に八ヶ岳のカフェにて「ケルティック(アイリッシュ)BandLive!」)

 

 

今年は

 

さまざまな方々との出会いがあり

 

さまざまなエピソードもあり

 

 

ほんとうは

書きたいことが

山のようにあったのですが

 

なかなか

パソコンを開けずにいました。

 

 

(先日、八ヶ岳での朝)

 

 

 

そんな私の

今年一年のキーワードは

 

「神」!

 

 

話せば長くなってしまうので

詳しくは書きませんが

 

 

神の導き

 

神のお手配

 

神の教え

 

神の恵

 

 

そういったものを

感じざるを得なかったこの一年。

 

 

「神」とかいう言葉

 

ドン引きする人いる?

 

 

だとしてもOK。

 

 

私も正直、それまでは

親のエゴにまみれた

宗教的価値観の押しつけがあったりして

 

「神」という言葉が

嫌いにさえなっていました。

 

 

そんな私が

今年は思わず「神様」という言葉を

あちこちで口にするように

なっていたんですよね。

 

 

その言葉無しには

表現できないような

体験やインスピレーションに

 

満ち溢れていたからなんです。

 

 

だからこそ

あれもこれもここでシェアしたかった。

 

 

でも、次から次へと押し寄せて

追いつかず。。。

 

 

 

 

 

ヒプノセラピーの

個人セッションもしていました^^

 

 

とても素晴らしい

感動のセッションの数々でした。

 

 

ここしばらくは

こちらで募集はかけていませんでしたが

 

お申込みいただき

本当にありがとうございました。

 

 

 

地元の中学生の

キャリア教育の一環で行われている

「未来授業」の講師としても

 

 

生徒たちに

潜在意識のこと

セラピストというお仕事のこと

 

 

ヒプノセラピストとして

お話していました。

 

 

感性豊かなこの年頃から

潜在意識のことを知れたり

セラピストというお仕事の話を聞けたり

 

そんな子供たちがうらやましい

って、ある教師の方も

おっしゃっていました。

 

 

そういえば!

 

現役の小学校の校長先生も

個人セッションにいらしたんです。

 

 

たくさんの子供たちに対して

大きな影響力を持つ立場の人が

 

ヒプノセラピーを体験して

自分の潜在意識と対話して

 

過去を癒し

自分の本質に目覚め

 

今までよりも大きな視点で

子供たちの心を

見つめられるようになったら。。。

 

 

そういう意味でも

校長先生にヒプノセラピーを

体験していただけたことは

 

とても光栄なことでした。
 

 

 

 

そして先週

 

またまた八ヶ岳に

行ってきたのですが

 

 

そこで

 

「癒す」こと以上に

「教える」ことにフォーカスしていく

 

それが私の本質でもあると

 

伝えられ

 

 

少し戸惑いもありましたが

 

そういえば今までも

すでにその意識を持っていたことにも

気づいたりもしました。

 

 

 

 

あ、それから

秋から始めた学び。



「真実だけが人を癒し

真実だけが人を治療する」


クリエイティブな才能を

開花していくための訓練を


演劇を通じて学ぶ

スタニスラフスキーアカデミーの受講。



 

そんな流れで

創造力が高まったのか

 

オーガニックコットンとの

ときめきの出会いから生まれた

ちょっとおもしろい

商品づくりも始めています。

 

 

 

 

あらら!

 

書き出すと

次から次へと

あふれてきてしまいます。

 

 

 

きりがないので

このくらいに。。。笑

 

 

 

最後に

 

喜びあふれた

2020年に感謝を込めて

 

そして

ブログに訪れてくださる皆さまへ

心からの感謝と共に

 

今年最後のご挨拶を。

 

 

 

どうぞ

心あたたまる素敵な大晦日の夜を

お過ごしください。

 

 

そして

ますます自分らしく喜びあふれる

2021年をお迎えください。

 

 

来年はまた

ブログをまめに更新したいなと

思っています。

 

 

ぜひ

遊びに来てくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

音譜2021年1月の個人セッションご予約は

HPまたは下記のLINEから音譜

 

※現在のご予約可能日は、1/21以降になります

 

 

 

個人セッション

 

 

ヒプノセラピーってどんなもの?

はじめての人にも分かりやすくヒプノセラピーをご紹介しています

どんな変化が期待できるかやお客様の声なども掲載

https://ameblo.jp/ocean-gem/entry-12564048759.html

 

はじめてのヒプノセラピー(HP)

https://amanoki.jp/hypnotherapy/

 

 

浜松市の静かな個室サロン

 

静岡県浜松市JR浜松駅から徒歩5分にある

静かな個室サロンでヒプノセラピーをしています。

(場所の詳細はご予約時にご案内します)

 

 

 

 

ゆったりとリラックスしていただき

お話をじっくり伺ったうえで

お客様のペースに寄り添い退行セッションを行います。

 

ヒプノセラピーが初めての方でもご安心くださいね。

※催眠療法ですが、意識がなくなるようなことはありません。

 

 

 

女性限定です。ご了承ください。(男性はご紹介者がいる場合のみ)


前日は十分な睡眠を心がけてください

 

 

お申込み・お問合せ

 

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◆ 催眠」って何だかコワい? ヒプノセラピーの催眠とは? こちら 

◆ 「前世旅行記」は こちら


◆ 「年齢退行療法」についての過去記事は こちら

 

◆ 「悲嘆療法(グリーフセラピー)」についての過去記事は こちら

 

◆ 「心身緩和セラピー」についての過去記事は こちら
 

 

世界にひとりの自分とつながって

本来の自分らしさを生かし楽しめますように

 

 

初音沙織プロフィール

 

人生のピンチのとき、気づけばいつもヒプノセラピーに助けられてきた。離婚して「パートナーシップ」について深く考えるようになった30代の頃、内なるインスピレーションに導かれて自分の内面に奥深く入っていくと、すべて潜在意識にあるものが具現化されていることに気づく。そこからものの見方が変わっていき、潜在意識のクリアリングに取り組みながら、自分らしい生き方を探求するようになる。英語をきっかけに機械産業系の企業で8年間技術職に携わっていたが、その中で自分の意識が「機械」ではなく「人」にあることに気づき転職。ところが、介護職や家業手伝いを経験するも自分を生きている実感が持てず、「志事(しごと)」について模索するようになった40代。心理学を学びながらも何をやってもしっくりこず英会話講師の仕事に傾きかけた頃、思いがけず乳ガンという「病」をいただく。それがきっかけとなって、確立された療法としてのヒプノセラピーに導かれるように出会う。深く癒され自分の変化を感じると同時に、自身が過去に体験したこととヒプノセラピーがシンクロ。そして探し続けていたのはこれだったのだと悟る。ヒプノとのご縁をいただいた師(宮崎ますみさん)から、ヒプノセラピーを本格的に学ぶ。実践を重ねさらに自らが深く癒されていく中で、「人は癒されるだけで、本来の自分に帰る」、そして「本来の自分を思い出すだけで幸せに生きていける」、との確信を深める。「誰もが世界にひとりの自分とつながって本来の自分らしさを生かし楽しめますように」との想いを胸に、浜松市を拠点に前世療法/年齢退行療法などのヒプノセラピー個人セッションやリトリートなどを開催中。

 

 

初音沙織 ヒプノセラピスト 1970年浜松生まれ

日本ヒプノセラピーアカデミー・イシスにて

前世療法コース・年齢退行療法コース

心身緩和セラピー&ソマティックヒーリングコース修了

 

心に響いた師の言葉

「セラピストは自らを癒し続けること」

「オリジナルであれ」

 

想い

自己表現が得意でなく、子供の頃から自分に自信を持てなかった。それでも音楽や英語など、常に好きなことに熱中しながら大人に。そんな私も結婚・離婚を経験し、初めて立ち止まり自分と向き合うことに。それと同じ頃、父が病で他界し残った商売の多額の借金。それを宗教に熱心な母が丸ごと背負う。それまで自分なりに自由にやってきた私は、それを機に母を守りたいと思う一方で、母との考え方や価値観の違いをつきつけられる。のちにヒプノセラピストとなって一番に感謝したのは他でもない母だったが、当時の私は母に対する激しい怒りや葛藤を覚えると同時に、「自分だけ幸せになってはいけない」という思いに縛られるようになっていた。無意識のうちに心の奥に刻まれた感覚は自分でも気づかずに自分を制限するようになった。自分の本音、本来の感覚がどういうものかも思い出せなくなるという経験。本当の自分に帰るために少しづつ軌道修正してきたものの無意識に刻まれたものってけっこうやっかいで、知らずに無理してしまうクセや自分を後回しにしてしまうクセは長いこと抜けなかった。ヒプノセラピーに出会って自分に必要な癒しってこういうものだったと気づく。自分とつながる感覚。自分以外の誰の感覚もそこに存在しない自分だけの世界。世界にひとりの自分を純粋に受け止め感じることができたとき、自然と本来の自分がよみがえってきた。そして自分を高いところから俯瞰する体験をする。「すべてが魂の望んだ学びだった」「すべての魂が私の幸せを願っていた」それを理屈ではなく感覚として手にしたとき「私は(あなたは)誰にも遠慮せず幸せになっていい」「私は(あなたは)愛すべき大切な存在」だと腑に落ちた。誰もが世界にひとりの自分とつながって本来の自分らしさを生かし楽しめますように。