静岡県浜松市の個室サロンで
ヒプノセラピーをしています。
前世探検家ヒプノセラピスト
初音沙織です。
今月も、八ヶ岳に行ってきました。
で、今回その学びの中で
私にとって心に一番響いたのは
「無我」についての話。
「自分らしく」ともがいても
本当は何が自分らしさか
分かっていなかったり
思い込みの自分らしさに
縛られたりというのは
よくある話で
私自身も
そういったところを
長いこと通ってきた。
それと同じで
昨年から学んでいる
古代インドの精神哲学の
学びの中で何度もいわれる
「無我」
「無我」というのも
実際どんな状態なのか
わかったようで分からないし
心のどこかでずっと
気になっていたことだった。
自分をコロシて
誰かや何かの幸せのために
一生懸命働いた時期も
過去にはあって
自分を無くすことが
心身を滅ぼしていくことも
経験しているだけに
自分を無くして何かに従う
というイメージの「無我」には
抵抗があったからだ。
で、今回
「無我の状態では
個性が無くなるのではなく
より個性がきわ立つ」
という話を聞いて
その言葉がズキューンと
私のハートに。。。
すると自分の中で
何かがみるみる腑に落ちて
いったのでした。
そして同時に
「我」というものが何なのか
今まで以上に理解できた気がした。
あらためて
「無我」に至るということは
けっして苦行でもなんでもなく
真の喜びに至るということなのよね。
ただ
そこで解釈を
間違えてはいけない。
良い考え方を学んでも
そこで得るものは
自分の解釈にしか過ぎない。
それでも
経験を重ねながら
真の理解にたどり着くことも
人生の素晴らしさであり
魂の学び。
一方で
魂の探究を続けることで巡り会う
「真の教え」も
大いなるギフトだと
確信した穏やかな昼下がり![]()
八ヶ岳は
久しぶりの大雪だったそう。
目の覚めるような
白銀の雪景色は
心に静寂をもたらしてくれる。
スタッドレスタイヤは
この冬が初めての経験で
内心ドキドキでしたが
今回もまた
行った甲斐があった。
学び多く
そして
お腹がよじれるほど笑って
素敵な時間を過ごしてきました。
全ては与えられる。
そんな実感が
ますます高まっています。
受けとった恵を
すべての出会いの中で
循環させていけますように。
個人セッションご予約は
HPまたは下記のLINEから![]()
ヒプノセラピーってどんなもの?
はじめての人にも分かりやすくヒプノセラピーをご紹介しています
どんな変化が期待できるかやお客様の声なども掲載
https://ameblo.jp/ocean-gem/entry-12564048759.html
はじめてのヒプノセラピー(HP)
https://amanoki.jp/hypnotherapy/
静岡県浜松市JR浜松駅から徒歩5分にある
静かな個室サロンでヒプノセラピーをしています。
(場所の詳細はご予約時にご案内します)
ゆったりとリラックスしていただき
お話をじっくり伺ったうえで
お客様のペースに寄り添い退行セッションを行います。
ヒプノセラピーが初めての方でもご安心くださいね。
※催眠療法ですが、意識がなくなるようなことはありません。
女性限定です。ご了承ください。(男性はご紹介者がいる場合のみ)
前日は十分な睡眠を心がけてください
LINEに登録のうえ
「ヒプノセラピー申込み」とメッセージください。
(1~2日以内に詳細をご連絡いたします。)
こちらのボタンをクリック。
または @mab4476p でID検索♪
パソコンからご覧の方は
スマホでこちらのQRコード
HPからもご予約いただけます
https://amanoki.jp/private-session/
世界にひとりの自分とつながって
本来の自分らしさを生かし楽しめますように
人生のピンチのとき、気づけばいつもヒプノセラピーに助けられてきた。離婚して「パートナーシップ」について深く考えるようになった30代の頃、内なるインスピレーションに導かれて自分の内面に奥深く入っていくと、すべて潜在意識にあるものが具現化されていることに気づく。そこからものの見方が変わっていき、潜在意識のクリアリングに取り組みながら、自分らしい生き方を探求するようになる。英語をきっかけに機械産業系の企業で8年間技術職に携わっていたが、その中で自分の意識が「機械」ではなく「人」にあることに気づき転職。ところが、介護職や家業手伝いを経験するも自分を生きている実感が持てず、「志事(しごと)」について模索するようになった40代。心理学を学びながらも何をやってもしっくりこず英会話講師の仕事に傾きかけた頃、思いがけず乳ガンという「病」をいただく。それがきっかけとなって、確立された療法としてのヒプノセラピーに導かれるように出会う。深く癒され自分の変化を感じると同時に、自身が過去に体験したこととヒプノセラピーがシンクロ。そして探し続けていたのはこれだったのだと悟る。ヒプノとのご縁をいただいた師(宮崎ますみさん)から、ヒプノセラピーを本格的に学ぶ。実践を重ねさらに自らが深く癒されていく中で、「人は癒されるだけで、本来の自分に帰る」、そして「本来の自分を思い出すだけで幸せに生きていける」、との確信を深める。「誰もが世界にひとりの自分とつながって本来の自分らしさを生かし楽しめますように」との想いを胸に、浜松市を拠点に前世療法/年齢退行療法などのヒプノセラピー個人セッションやリトリートなどを開催中。
初音沙織 ヒプノセラピスト 1970年浜松生まれ
日本ヒプノセラピーアカデミー・イシスにて
前世療法コース・年齢退行療法コース
心身緩和セラピー&ソマティックヒーリングコース修了
心に響いた師の言葉
「セラピストは自らを癒し続けること」
「オリジナルであれ」
想い
自己表現が得意でなく、子供の頃から自分に自信を持てなかった。それでも音楽や英語など、常に好きなことに熱中しながら大人に。そんな私も結婚・離婚を経験し、初めて立ち止まり自分と向き合うことに。それと同じ頃、父が病で他界し残った商売の多額の借金。それを宗教に熱心な母が丸ごと背負う。それまで自分なりに自由にやってきた私は、それを機に母を守りたいと思う一方で、母との考え方や価値観の違いをつきつけられる。のちにヒプノセラピストとなって一番に感謝したのは他でもない母だったが、当時の私は母に対する激しい怒りや葛藤を覚えると同時に、「自分だけ幸せになってはいけない」という思いに縛られるようになっていた。無意識のうちに心の奥に刻まれた感覚は自分でも気づかずに自分を制限するようになった。自分の本音、本来の感覚がどういうものかも思い出せなくなるという経験。本当の自分に帰るために少しづつ軌道修正してきたものの無意識に刻まれたものってけっこうやっかいで、知らずに無理してしまうクセや自分を後回しにしてしまうクセは長いこと抜けなかった。ヒプノセラピーに出会って自分に必要な癒しってこういうものだったと気づく。自分とつながる感覚。自分以外の誰の感覚もそこに存在しない自分だけの世界。世界にひとりの自分を純粋に受け止め感じることができたとき、自然と本来の自分がよみがえってきた。そして自分を高いところから俯瞰する体験をする。「すべてが魂の望んだ学びだった」「すべての魂が私の幸せを願っていた」それを理屈ではなく感覚として手にしたとき「私は(あなたは)誰にも遠慮せず幸せになっていい」「私は(あなたは)愛すべき大切な存在」だと腑に落ちた。誰もが世界にひとりの自分とつながって本来の自分らしさを生かし楽しめますように。








