静岡県浜松市の個室サロンで
ヒプノセラピーをしています。
前世探検家ヒプノセラピスト
初音沙織です。
10月のご予約がすでに
埋まってきていまして
現在ご予約いただけるのは
10/20以降となっています。
個人セッションの
詳細・お申込みはこちら
https://amanoki.jp/private-session/
さて
人は誰でも
無限の可能性を秘めていて
それは
生まれ持った
魂の個性によっても
その輝き方は
さまざまになってくるのですが
その可能性に
フタをしたままの人も
多いことを感じます。
フタをしていると
気づいている人は
まだいい方で
私自身がそうでしたが
フタをしていること自体に
気づいていない人も
多いのかもしれません。
もし今
心も体もゆるんだ
状態でいられているのなら
きっとそれは
自分にとって良い選択が
できているからだと思います。
けれども
気持ち的に
ちょっと無理をしている状態
身体的に
ちょっとしんどいな
という状態
そんなときは
自分の本当の気持ちに
気づいてあげる
そんな時間を持つと
いいかもしれません。
私は数年前まで
お友達がやっているお店で
フェイシャルエステをしてもらうと
顔の皮膚がガチガチに固い
と言われていました。
自分でも気づかずに
常に緊張状態
だったのかもしれません。
今思えば
まるで鉄仮面を
かぶっているような
生き方だったのかも。
当の自分は
え?そう?
という感じでしたが
いつからか
顔がやわらかくなったと
言われるようになり
それは
ヒプノで自分とつながる
ようになってからなんですよね。
ヒプノすごいなって
身をもって知りました。
自分のために作る時間。
忙しい毎日の中で
置き去りになっている
本当の気持ちに気づくと
魂が喜びます。
心も体もゆるんでいきます。
良い事も増えてくる。
潜在意識は
何を伝えようとしているのか
どんなサインも
愛からのサイン。
大切なことを
見失ってしまわないように
自分を生きる
そのことを
思い出すために
あらゆる形で
メッセージを送ってきます。
違和感を見過ごさないこと。
違和感を無視しないこと。
誰かのためじゃなく
そのささやかな感覚を
自分のためにひとつひとつ
大切にしていくことが
自分を大切にすることに
つながっていき
自分を大切にするって
こういうことなんだって
心底気づいたとき
人のことも本当の意味で
大切にすることが
できるようになっていきます。
私自身も
まだまだその途上。
けれども
その積み重ねで
嬉しい変化が起き続けています。
自分と向き合う
この素晴らしさを
ヒプノセラピーを通じて
多くの方々と分かち合っています。
10月の個人セッションご予約は
HPまたは下記のLINEから![]()
※現在のご予約可能日は、10/20以降になります
ヒプノセラピーってどんなの?
はじめての人にも分かりやすくヒプノセラピーをご紹介しています
どんな変化が期待できるかやお客様の声なども掲載
https://ameblo.jp/ocean-gem/entry-12564048759.html
はじめてのヒプノセラピー(HP)
https://amanoki.jp/hypnotherapy/
静岡県浜松市中区にある静かな個室サロンでヒプノセラピーをしています。
(場所の詳細はご予約時にご案内します)
ゆったりとリラックスしていただき、お話をじっくり伺ったうえで、お客様のペースに寄り添いセラピーを行います。
ヒプノセラピーが初めての方でもご安心くださいね。
女性限定です。ご了承ください。(男性はご紹介者がいる場合のみ)
前日は十分な睡眠を心がけてください
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世界にひとりの自分とつながって
本来の自分らしさを生かし楽しめますように
人生のピンチのとき、気づけばいつもヒプノセラピーに助けられてきた。離婚して「パートナーシップ」について深く考えるようになった30代の頃、内なるインスピレーションに導かれて自分の内面に奥深く入っていくと、すべて潜在意識にあるものが具現化されていることに気づく。そこからものの見方が変わっていき、潜在意識のクリアリングに取り組みながら、自分らしい生き方を探求するようになる。英語をきっかけに機械産業系の企業で8年間技術職に携わっていたが、その中で自分の意識が「機械」ではなく「人」にあることに気づき転職。ところが、介護職や家業手伝いを経験するも自分を生きている実感が持てず、「志事(しごと)」について模索するようになった40代。心理学を学びながらも何をやってもしっくりこず英会話講師の仕事に傾きかけた頃、思いがけず乳ガンという「病」をいただく。それがきっかけとなって、確立された療法としてのヒプノセラピーに導かれるように出会う。深く癒され自分の変化を感じると同時に、自身が過去に体験したこととヒプノセラピーがシンクロ。そして探し続けていたのはこれだったのだと悟る。ヒプノとのご縁をいただいた師(宮崎ますみさん)から、ヒプノセラピーを本格的に学ぶ。実践を重ねさらに自らが深く癒されていく中で、「人は癒されるだけで、本来の自分に帰る」、そして「本来の自分を思い出すだけで幸せに生きていける」、との確信を深める。「誰もが世界にひとりの自分とつながって本来の自分らしさを生かし楽しめますように」との想いを胸に、浜松市を拠点に前世療法/年齢退行療法などのヒプノセラピー個人セッションやリトリートなどを開催中。
初音沙織 ヒプノセラピスト 1970年浜松生まれ
日本ヒプノセラピーアカデミー・イシスにて
前世療法コース・年齢退行療法コース
心身緩和セラピー&ソマティックヒーリングコース修了
心に響いた師の言葉
「セラピストは自らを癒し続けること」
「オリジナルであれ」
想い
自己表現が得意でなく、子供の頃から自分に自信を持てなかった。それでも音楽や英語など、常に好きなことに熱中しながら大人に。そんな私も結婚・離婚を経験し、初めて立ち止まり自分と向き合うことに。それと同じ頃、父が病で他界し残った商売の多額の借金。それを宗教に熱心な母が丸ごと背負う。それまで自分なりに自由にやってきた私は、それを機に母を守りたいと思う一方で、母との考え方や価値観の違いをつきつけられる。のちにヒプノセラピストとなって一番に感謝したのは他でもない母だったが、当時の私は母に対する激しい怒りや葛藤を覚えると同時に、「自分だけ幸せになってはいけない」という思いに縛られるようになっていた。無意識のうちに心の奥に刻まれた感覚は自分でも気づかずに自分を制限するようになった。自分の本音、本来の感覚がどういうものかも思い出せなくなるという経験。本当の自分に帰るために少しづつ軌道修正してきたものの無意識に刻まれたものってけっこうやっかいで、知らずに無理してしまうクセや自分を後回しにしてしまうクセは長いこと抜けなかった。ヒプノセラピーに出会って自分に必要な癒しってこういうものだったと気づく。自分とつながる感覚。自分以外の誰の感覚もそこに存在しない自分だけの世界。世界にひとりの自分を純粋に受け止め感じることができたとき、自然と本来の自分がよみがえってきた。そして自分を高いところから俯瞰する体験をする。「すべてが魂の望んだ学びだった」「すべての魂が私の幸せを願っていた」それを理屈ではなく感覚として手にしたとき「私は(あなたは)誰にも遠慮せず幸せになっていい」「私は(あなたは)愛すべき大切な存在」だと腑に落ちた。誰もが世界にひとりの自分とつながって本来の自分らしさを生かし楽しめますように。





