大切な家族が

この世を去るのかもしれない。

 

そう考えざるを得ないとき

 

どうしていいのか

どう接したらいいのか

わからなくなるかもしれません。

 

 

私は父と

もう20年も前に

今世ではお別れしたのですが

 

父がガンで他界したあと

後悔ばかりが残って

自分を責めたんですよね。

 

 

最後に悔いのない

コミュニケーションがとれないまま

お別れしてしまったから。

 

 

不器用な父とはもともと

コミュニケーションも少なく

 

どちらかというと嫌いだったから

 

最後の時まで

ぎこちなかったし

 

そもそも私自身が不器用で

 

まだその当時は

自分が愛を表現するなんて

発想すら知らなかった頃でした。

 

 

それはそれで

父は私に「目覚め」という

素晴らしいギフトを残してくれたし

 

たぶん私たちの魂が

そういう約束をしていたんだと

今ではわかるけど

 

 

もし今そんなふうには

思えないという方に

 

 

今の私だったら

あのときの父にこうしてあげたかったな

って思うことをシェアします^^

 

 

「お父さんの夢はなに?」

って、希望を一緒に描く

 

あきらめなければ

奇跡だっておきます

 

まだ元気になれることだって

あきらめなくていいのです。

 

 

 

そして

 

「お父さんの子供の頃のこと教えて」

って、たくさん会話する

 

 

「どんなお父さんでも私は大好きだよ」

って、心からの思いを伝える

 

子供にそう言ってもらえたら

お父さんはきっと深く癒されていきます

 

 

「行きたいところある?」

 

幸せな時間は

いつだって取り戻せます

 

 

何も言わなくても

感謝と愛の心でただそばにいる

 

もしやっぱり

何も言えないとしても

 

心はきっと届きます

 

 

 

でも

 

私は何もできなかった。

 

 

それでも

大丈夫なんです。

 

 

それは

 

私が今幸せで

人生を楽しんでいるから

 

 

あの世に行った父も

それを見ているし知っています

 

 

だから

何もできなかったけど

大丈夫なんです。

 

 

今の私を

微笑ましく眺めながら

自分の役割を果たせたことを

確認しています。

 

 

だから

 

あなたが幸せな姿を

見せていけば大丈夫

 

 

 

私の父はあの世から

 

「さおり、夢を見つけろよ」

 

「夢を叶えていけよ」

 

って

 

メッセージをくれましたよ^^

 

 

そんなわけで

 

今やりたいこと盛りだくさんな私は

 

あれもこれも

嬉しい悲鳴をあげながら

 

ワクワク楽しんでいます♡

 

 

 

 

 

 

 

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誰もが世界にひとりの自分とつながって

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初音沙織プロフィール

子供の頃から自己表現が得意でなく、自分に自信を持てないまま大人になりました。それでも音楽や英語など、常に好きなことに熱中しながら成長。そんな私も、結婚・離婚を経験し初めて立ち止まり自分と向き合うことになりました。同じ頃、他界した父の残した商売の多額の借金。それを宗教的理由で丸ごと背負う母。その状況で私からみたら理不尽なお金の使い方をしながらもアドバイスをいっさい受け入れない母に激しい怒りや葛藤を覚えました。それでも見て見ぬふりできずに長年自分を後回しにして、母の課題を自分と切り離す勇気もなく母を守りたいと思う子供心を経験しました。「自分だけ幸せになってはいけない」無意識のうちに心の奥に刻まれた感覚は自分でも気づかずに自分を制限するようになりました。本来の感覚がどういうものかも思い出せないという経験。少しづつ軌道修正してきたものの無意識に刻まれたものってけっこうやっかいで、知らずに無理してしまうクセや自分を後回しにしてしまうクセは長いこと抜けませんでした。ライフミッションコーチ協会に出会い言語化の重要性を学びながら自分軸となる情熱の源泉「ライフミッション®」を見つける。さらにヒプノセラピーに出会って自分に必要な癒しってこういうものだったと気づく。自分とつながる感覚。自分以外の誰の感覚もそこに存在しない自分だけの世界。世界にひとりの自分を純粋に受け止め感じることができたとき、自然と本来の自分がよみがえってきた。そしてセルフヒプノセラピーを実践するうちに自分を高いところから俯瞰する体験をする。「すべてが私の(あなたの)魂の望んだ学びだった」「すべての人が私の(あなたの)幸せを願っていた」それを理屈ではなく感覚として手にしたとき「私は(あなたは)誰にも遠慮せず幸せになっていい」「私は(あなたは)愛すべき大切な存在」だと腑に落ちた。誰もが世界にひとりの自分とつながって本来の自分らしさを生かし楽しめますように。