<オキュパイド・ジャパンとは>
MADE IN OCCUPIED JAPAN
第二次世界大戦後、日本が米国の占領下にあった1945年~1952年の短い7年間につくられた輸出用に製作された様々な品々を総称してオキュパイド・ジャパンと呼ばれています。
その品々は、日本人が昔から持っている独特な感性や誠実さを表現しているものが多く、輸出先から高く評価されました。美しく洗練されたオキュパイドの品々は、また日本の経済復興の財源にもなっていました。
当時、日本からの輸出は厳しい制限下にあり、全輸出品には<MADE IN OCCUPIED JAPAN>の刻印を義務付けられていました。これらの刻印を持つ品々は現存数が極めて少なく、コレクターも多いようです。
