2016年まで実在した「ホルマリン漬け標本」の病院
群馬県渋川市の西群馬病院。
たった7年前の2016年まで運営されていたこの病院には、
明治時代から保存され続けた秘密がありました。
病院の霊安室の隣にある倉庫には、
明治時代から収集された
胎児や奇形児のホルマリン漬け標本が
保管されていたのです。
病院の閉鎖後、これらの標本は
ようやく取り出されて火葬されることになりました。
葬儀会社の関係者たちは、
標本からホルマリンを抜き、
遺体を乾かした後に火葬したといいます。
病院で働いていた医療従事者からは、
霊安室付近での不可解な現象の報告も。
伊香保温泉に向かう道すがら、
この病院の傍を通る時、
あなたは手を合わせますか?
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