ホイちゃんが天国に行って3日目
円山動物病院と夜間病院に
報告とお礼をいいにいく。
ここでも泣いてしまって上手く言えない。
円山動物病院では
インスリノーマかもしれないって
判断が正しかったよ。と残念だけど
ホイちゃん安楽死したの。と
ジュニア先生に報告。
ジュニア先生も
日本で1番かそれぐらいの
凄い先生だから先生でも
難しい手術になったんですね。
と話す。
夜間病院では
ホイちゃんの命を繋いでくださって
ありがとうございます。と
泣いてたからうまく言えてないけど
頭を下げる。
夜間病院には本当感謝しかないです。
ほんとにありがとうございました。
ホイちゃんを安心して2日
預ける事ができました。
北大に行き 先生のお話を聞きにいく。
はっきり言ってまだ受け入れてなくて
泣いてるだけの3日だった。。
インスリノーマの疑いから
1週間たった月曜日。
たった1週間だけどホイ美は居ない。
先生が1人で真摯に対応してくれて
ホイちゃんの体に何があったか
あの日全然頭に入って来なかった
聞くと
絵を描いてくださって
詳しく説明してくれました。
初めに聞いていた術式で
スムーズに手術は進んでいたようですが
ホイちゃんのインスリノーマは
門脈にも入ってたので 門脈を上下留めて
右側からインスリノーマを抜いて
塞ぐまでは計画通り。
ですが想定外に門脈が
縮んでしまい
門脈を留めている時間も限られている中
縫った場所も1度解いて
違う場所から膜を持ってきたり色々
とにかくできる限りの処置をしたけど
残念ながら血管が裂けてしまい
ホイちゃんを救う事ができなかったと。
インスリノーマの症例で
このようなケースはあったのか
夫が聞くと
難しいのだと過去に
腸に巻きついてるインスリノーマ
などもあったそうですが
ホイちゃんのように門脈に入りこんでる
症例は初めてだったそうです。
難しい手術になるとは思ってたけど
CT検査の画像からは過去のものより
スムーズにできる予定ではいたけど
実際の門脈の質感などは他の血管と
違い今思えば 過去の中でも
かなり難しい手術だったと言ってました。
AIにも先生の事を聞いたら
凄い先生で腫瘍などではエキスパート
だから任せましょうと言われてたので
この先生以外ならオペまで行かずに
いたのかもしれない。
とわかってました。
けど
あの子の寿命があの日だったんだ
という納得材料がなくて
もがいてました。
勇気をだして聞いてみる。
「ホイちゃんは手術しなければ
お薬とかで生きられましたか?」
(泣きながら話してるから上手く言えたか?)
はっきり先生は
「生きられませんでした。
ほいみちゃんは血糖値を安定させる薬でなんとか生きれてたけど土日持つかどうかでした。」
ホイちゃんは手術しなくても
安楽死になってたんだね。
夫が先生に
「もし先生
ほいみみたいな症例が次きたら
助けれると思いますか?」
それを聞いてまた涙が止まらない。
一呼吸置いて静かに
「ほいみちゃんの
家族の前で言っていいのか
わからないですが救えると思います。」
聞いて号泣する私。
その場合 絵を描いて
このように手術をします。と
先生なりにもう術式を考えていました。
説明を聞いた後
夫が
「救えるなら良かったです。」
私はというと
ホイちゃんが助からない代わりに
他の子が助かる前例になりたくないよ!
と言う気持ちと
ホイちゃんが天国に行ったのは無駄じゃない
あの子はこれから同じ病気の子を
救う役目を果たしたんだ!
と言う気持ち。
どっちも本音だから困る。
だけど
きちんと話を聞きに来て良かった。
この先生で良かった。と思いました。
最後に頑張って泣きながら
「ホイちゃんの分も
同じ病気で似た症例の子がきたら
先生が助けてあげてください」
…言えた。
ホイちゃんの代わりに
きちんと言えたよ。ホイちゃん。
ホイちゃんに会いたい気持ちは
消えてないけど納得するには
充分だったので帰りは少し
心が晴れた気がしました。
相変わらずまだホイちゃんがいない
現実は受け入れてないし
毎日会いたくて泣いてしまうし
iPhoneがホイちゃんだらけで
辛いです。
白黒会もクレボル母さんと
ベキママがパピーが居るから
託そうと思ってたけど
夫に
「モ〜太が繋いでくれたボステリ
ホイ美が繋いでくれた白黒会
最後までやりなよ。
ホイ美白黒会大好きだったよ。」
って言われたので
モ〜太が元気なうちは
幹事を続けたいと思います。
29日から沖縄に行くはずで仕事も
調整してたので ありがたく
シカバネになって気持ちに整理を
つける事が少しはできました。
悲しい話ブログになりましたが
また白黒会のお知らせブログに
なります。
読んでくれてありがとうございました。
ほなのー。