明けて23日朝
ふらつきはないものの
朝ご飯拒否
鼻と口にチュールと糖をチョンチョン
ペロッと舐めるので様子見。
時間おいて
オヤツ少々。
フードは食べない。
深夜2時過ぎ痙攣
夫が夜間緊急病院連れて行く。
インスリノーマの疑いがあること。
26にCT検査があること。
わかる範囲を説明して
処置してもらい血糖値が回復したため
帰宅しようとした車の中で再度痙攣
そのまま夜間緊急に戻る。
うちなら24時間体制で処置できます。と
入院に。。
夕方17時くらいに面会できますので
来てください。と。
夫は この時の事を
「今までの人生で1番辛い夜だった」
と言ってました。
あの姿をみて もうこの子はダメかもしれない
と咄嗟に感じたみたいです。
24日17時夜間緊急病院に
ソワソワしながら
退院出来るかもしれないし
どうなってるかもわからない
ホイちゃんに会いに行きます。
ザワザワする気持ちと
早く顔を見せてあげたい気持ち
病院にいったら
立ってる!!!
ホイちゃん!涙
ホイちゃん!
ホイちゃぁん涙
グッタリしたホイちゃんかもしれない
って思ってたけど立ってるホイちゃん見て涙。
先生のお話に耳を傾けながら
私はホイちゃんに触れて泣くだけだった。
柔らかくて温かくてかわいいホイちゃん
怖いよね。ごめんねー。
よかったー。
いろんな感情が
ジェットコースターみたいにきて
ぐちゃぐちゃでした。
でも助かる!
ホイちゃんは治るはずだ。
と自分に言い聞かせる。
北大までうちで安定させます。と
血糖値を安定させる薬と糖の点滴を外せないと。
ホイちゃんは お薬なしだと低血糖で
死んでしまう状況にまでなってました。
疑いからわずか3日の話。
明日ホイちゃんの好きなおもちゃと
オヤツとフード持ってきてきいいですか?
と聞いて25日午後にまた面会する事に。
ホイちゃん又明日ね!
またくるよ。
お別れして
帰りの車は2人とも泣いてました。
悪い夢の中にいるようでした。




















