昨年10月
愛犬君が息を引き取りました。


具合が悪くなってから
1週間苦しみました。



亡くなる前の3日間は
吐血、下血をし、鼻からは膿も出てました。


最近、
1週間と言うキーワードがずっとひっかかって、モヤモヤしてたんです。

で、よく考えたら
シスプラチン(抗がん剤)投与後、副作用の山は1週間と主治医に言われた事を思い出したんです





なので、もしかしたら?!
私が副作用に苦しまないように、
愛犬君が身代わりで苦しんでくれたのかな?!
と........


もしかしたら?
では無く


絶対にそうなのだと思う。




ご飯食べてくれなくてイライラして叱った........
自分の体調で散歩もサボった........
色んなこと後悔してしまう。



好きな物食べさせてあげたかったけど、
それをすると、
愛犬君が亡くなること受け入れなきゃいけなくて、してやれなかった。


亡くなる数日前、
うちがご飯食べてたら、しんどいはずなのに
目の前に来てお座り
「これは、体に悪いからダメだよ!」
って言っても、ずーっとお座り........

いつもなら、諦めるのに。


「最後に美味しものちょうだい!」

って、訴えてたのかもね

その時の顔
なんで、くれないの?
って言う

少し切ない顔

忘れらません。




食べさせてあげればよかったな........



こんな母ちゃんなのに
ずっと側に居てくれて
たくさん幸せくれて

守ってくれて


ありがとうね。



って、書きながら

また、泣いてる。



いつまでも、泣いてたら
愛犬君に笑われるねw