オッチマーの40代ドタバタ日記 ~44歳で3人目妊娠・無事出産を目指す~ -32ページ目

オッチマーの40代ドタバタ日記 ~44歳で3人目妊娠・無事出産を目指す~

オッチマー家は、パパ&私&ジュニア&ビーンの4人家族でしたが、44歳にして赤ちゃんがお腹にやってきてくれました!→7週で心拍停止。
今後は、44歳での自然妊娠を目指します。
何気な~い家族の日常や育児、妊活について、つれづれなるままに書き綴っていきます。

日曜日は、パパの提案で、「東北4大やきそばフェスティバルinいしのまき」なるものに行ってきました。

今はやりのB級グルメですね♪


宮城県石巻市まで、およそ1時間半。


インターをおりたら、すでに大渋滞!!

やっぱり人気あるんだね~、と言いながら、お腹はかなりペコペコに・・・・。


でも、着いたら、おめあてだった「黒石つゆ焼そば」は完売・・・がーん。

コレ、やきそばがラーメンみたいにおつゆのなかに入っていて、すごくおいしそうだったんですよ。


唯一食べられたのが、「石巻焼そば」。

それでも、1時間以上並んで、やっと食べられました。


これは、上に目玉焼きがのっていて、麺が茶色いというのが特徴らしく。


でもまぁ、いたって普通の焼きそばのお味でした。ハイ。


並んでまで食べる価値があったかどうかは正直「うーん?」だけど、楽しかったからいいのさ!!


でも、写真撮り忘れました・・・・。



他にも、石巻市は、あの「仮面ライダー」作者の石ノ森章太郎さんの記念館がありました。

中には入ってないけど、建物の前でパチリ。



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ジュニア、最近は「バンザーイ」がブームです(笑)


町のあちこちに、仮面ライダーやゴレンジャーのでっかいフィギュアが置いてあり、なかなか楽しい。



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さすがパパ、世代だね、うまいね!!(笑)

ジュニアは、ぼ~・・・・。


このあと、仙台のプレミアムアウトレットへ。


すっかり寒くなった一関市。いつ真冬なみの寒さがくるかわからないので、ジュニアの手袋とマフラーをBREEZEで買いました。


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どちらも、黒を購入。

最近、なんだかドクロづいてる・・・・??


そして、私たち夫婦は、jinsでメガネを作りました。


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私はパープルを。

耳にかける部分のフレームがボーダー柄になっています。

パパのはブラックで、フレームの内側がチェックになっていました。

どちらも、おしゃれでかわいい♪

お値段もカワイイし(笑)お買い得でした。

そのあいだ、ジュニアは・・・・。


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「なんかヒマやわ・・・・」


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「ねぇ、まだなん・・・・もう疲れた・・・・」

と、お疲れモードでした。ごめんね(^^;)


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「でも、お出かけ大好き~♪」

大好きな歌があります。(ジュニアではなく、オッチマーのですが)



ちょっと前に知り、最近またよく聴いている歌。



母親としての気持ちがぎゅっと詰まっていて、歌詞すべてに共感できて。



聴いてると、涙が浮かんでくる歌です。



きっと、ご存知の方のほうが多いと思うけど・・・・。

良かったら、聴いてください♪

☆ 自力立っち

☆ 転がしキャッチボール
☆ 『いただきます』と『ごちそうさま』

☆ 私がいないと『ママ~!!』と叫ぶ(偶然か!?でも結構ハッキリ言ってます)

☆ 『バイバイ』すると振り返す

☆ 絵本を読み聞かせていると、ドアをノックする場面で私と一緒に『トントントン』の動きをする

☆ テーブルの上にのぼる(危ないし行儀よくないので都度止めていましたが、最近は諦めムードな私)

最近、急成長を見せてくれるジュニア。
ありがとう☆☆☆☆☆

昨日からいきなり寒くなった一関。


今日は、最高気温が14℃しかありませんでした。


いきなり冬みたいな感じ。


体がついていきませ~ん!


ジュニアも、お昼まではこんなふうになかなか昼寝もせず元気だったのですが・・・・・



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遅いお昼寝から目覚めるとこんなことに。



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風邪ひいちゃったみたいです。

靴下をはかせないといけないんだけど、濡れちゃって替えがなく、しかたなく裸足のまま。

ごめんよ~。


ジュニアは、風邪をひくと目がうるんで涙がよく出てきます。

鼻水もけっこう出てきました。

かわいそうに・・・・・


急いで西松屋に走り、かいまき毛布を買いました。

ジュニア、親に似て異常に寝相が悪いんです。

必ず毛布はけっ飛ばし、なにもかかってない状態で寝ているので、この冬はかいまき毛布のお世話になることにします。


早く良くなぁれ!!



ジュニア、1才と10日。
ついに、自力で立っちし
ました☆

今までは何かにつかまってから手を離し、少しだけ立っちしてはすぐに四つん這いになっていたのですが、昨日から、かなりの長時間、立っていられるようになりました♪

偶然、はじめての自力立っちの瞬間を、パパと私の母(母はスカイプを通してですが^-^;)と一緒に目撃することができました。
良かった♪

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視界が変わって楽しいのか、立ったりしゃがんだりを繰り返して、本人も嬉しそうです(*^o^*)

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これからも、どんどんできることが増えていくね!!
いっぱい食べて、いっぱい眠って、いっぱい遊んで、すくすく大きくなぁれ☆☆☆☆☆

そして、午後11時~12時ごろ(だったかな?あやふや)。


子宮口が開きだしました。


助産師さんが喜んで、「オッチマーさん、頑張ったね!!もう少しだよ!!子宮口開いてきてる。四つん這いの姿勢がよかったね!!」と言ってくれました。


ああ、もう少しだーーーーーー!!!!!!!

もう少しで、思い切り、いきんでいいんだーーーーーー!!!!!!!


まさに、終わりのないトンネルに、一筋の光が見えた思いでした。



しばらく後の次の診察では、子宮口9センチ。

ほぼ、全開状態。


しばらくすると、助産師さんから待っていた言葉、「オッチマーさん、分娩室いこうか」。


もう、嬉しくて嬉しくて、さっきまでぐったり寝ていて、立つことや座ることさえままならなかったのに、私は飛び起きて、歩いていこうとしました。


すると助産師さんが、「あれぇ??オッチマーさん、元気だね!!歩けないかと思ってストレッチャーもってきたのに。」と言われ。


「あ、ストレッチャーのりたいです」というと、

「そんだけ元気があるんだったら、歩いたほうがいいよ~。だめぇー(笑)」と・・・・(^^;)



その後は、まさに小走りで陣痛室に駆け込み(家族は私のあまりの変化に唖然^^;)、飛び乗るように分娩台に乗りました。


その日の担当の先生は、まだまだジュニアは生まれないだろうと思っていたらしく、家に帰ってしまっていました。

だから、出産直前までは、助産師さんだけで処置してくれていたんです。


何度電話しても先生がつかまらないらしく、「もう私たちだけでやろうかー」という助産師さんの声が聞こえてきて、「おーい、大丈夫なんかい!?」と不安になりながらも、「やっといきめるぅーーーー」という喜びのほうが大きかった私(笑)


助産師さんの掛け声に合わせて、全身全霊でいきんでいました。

痛みは、一切ナシ。

本当に不思議なほど、一切痛くなくて、ただただ、いきむことに必死でした。


そうこうしているうちに、足元のほうが騒がしくなり、その日の担当の先生ではなく、さっき当直明けで帰ったはずのU先生が、また駆けつけてくれていました。


「オッチマーさん、腰が曲がってるよ。まっすぐにしてごらん。そうそう!」とU先生。


「オッチマーさん、下、見れる!?!?」という助産師さんの声。


足元のほうに顔を向けると、まさにジュニアがこの世に出てきた瞬間でした。


うわぁ、出てきた!!!!!


ふんぎゃぁぁああああ!!!!!ふんぎゃぁあああああ!!!!!!



分娩室に入ってから、およそ15分ほど。

この世に出てきた瞬間、ジュニアは元気いっぱいに大声を出していました。


U先生、「めちゃめちゃ元気な子やなぁ」と一言。


その瞬間のビデオを見ていると、私は、声にならない「あああああーーーーーー!!!!!」という喜びの声をあげたあと、バタン!と分娩台に倒れ、ぐったりしていました(笑)


パパは、泣きそうになりながら、「よう頑張った!よう頑張った!よう頑張った!」と連呼しながら、私の額の汗を一生懸命ぬぐってくれていました。


ジュニアはすぐに体中をタオルでふかれていました。

助産師さんが私にジュニアの頭をみせてくれて、「ほら、たんこぶできてるでしょ?お母さんがいきみ逃しせずにいきんじゃったときにできたたんこぶだよ」と。

おお・・・・ごめん、ジュニア。頭が変な形になってるよ・・・・ママのせいなんだ・・・・・。


そこでU先生が、「頑張って出てきた子はああなるんですわ~」。

U先生、優しい(;;)


体重は、なんと3576グラム!!

デカイ・・・・。


分娩室の外に連れていかれたジュニア、じいじばあばたちとご対面。

じいじばあばたちの歓声が聞こえてきます。


そして、私のところに戻ってきたジュニア。

助産師さんが胸に抱かせてくれました。

ズッシリ・・・・・とした重さ。

全体重を私にかけて、くったりしているジュニア。


この子が私のお腹にいたんだ。私の子どもなんだ。

そうしみじみ実感していました。

なんだか不思議な気持ち。

かわいい、かわいいジュニア。



パパについてですが。

彼はまさに、私と一緒に「出産」してくれたと思います。

9月9日の午前4時半から、10日の午前1時8分まで。

およそ、21時間。

ずーーーーっと、トイレ以外(そのトイレさえも極限まで我慢していたみたい)は私のそばから離れず、ご飯も食べず、私を支え続けてくれていました。

本当に、心から感謝です。

辛い陣痛の間、一番の心の支えでした。(体の支えにもなってくれましたが・・・・笑)



まさに、夫婦ふたりで力を合わせて、この世に生み出したジュニア。

私とパパの、本当に大切な大切な宝物です。



以上、出産について、ようやく詳しく書き残すことができました。


当時のことを思い出して・・・・・本当、出産って一大事だわ、と実感(笑)


そして、出産って、なんて素敵なことなんでしょう。


こんな私をママにしてくれたジュニア。

本当に、生まれてきてくれて、ありがとうドキドキ








出産未経験のときには、想像もできなかった陣痛。

どんな痛さなんだろう??とずっと思っていましたが・・・・・。


私が経験した陣痛は、「とにかく、痛いというより、苦しい」。


とってもお下劣な表現なのですが・・・・・。


まさに、「史上最大にお腹をくだしていて、早くトイレに行きたいのに、満員電車に乗せられて降りられずに、ひたすら我慢している状態」でした。


ほんと、この表現がピッタリくる。


なにかが出てきそうなのに、それを我慢しなければならないっていうのは、本当に辛い、苦しい・・・・。



夕方以降、陣痛はますますひどくなりました。

最初は「声を出して苦しまない」と決心していた私も、そんなことは言っていられなくなり。


「もうだめ」

「苦しい・・・・」

「お願い。お願いだから、助けて~・・・・」と母やパパに訴えていました。


そんななかでも助産師さんは軽やかにやってきては、「あ~まだまだやね」というので、

「あとどれくらいですか・・・」と聞くと、


「ん~この分だと、明日の朝かな??」


・・・・・なんだってぇぇぇぇぇぇええええええ!!!!!!ヽ(`Д´)ノ


無理無理無理、こんなのがあと10時間以上も続くなんて、絶対無理!!!!!!!!!!!!!!!

神様、助けてください・・・・。

もう、帝王切開にして!!お願い!!!!!!!


本当に、こんな気持ちでした。


食事などまったくとれず、体力を消耗していく私に、パパが義父に頼んで、飲むゼリーを調達してくれました。


助産師さんは、「体力の消耗が激しいから、ちょっと休まなきゃ。陣痛の合間に寝てね」というのですが、おいおい、こんなに苦しいのに寝られるわけないでしょ、と私は内心思っていました。


でも・・・・・意外と、寝られるもんですね。

一瞬だけど、陣痛が遠のいた時、知らない間に寝ていました。

たぶん、数分だったと思うけど。


しかーし、その数分で結構体力が戻るんです。

妊婦の体って、本当神秘ですね。


それだけ苦しんでいても、子宮口は、5センチからなかなか開いてくれない。

何度も何度も開き具合を確認しに処置室にいくのが、もう本当に苦しくて苦しくて・・・・・。

泣きそうでした・・・・・。


あまりにも時間が経過していたので、助産師さんもだんだん不安顔に。

「あんまり陣痛促進剤は使わない方針なんだけど、午前0時過ぎたら使おうか。赤ちゃんが弱ってきてしまうから。それか、帝王切開に切り替えるかも」と言われ、私も不安に。

ジュニア、大丈夫??

そして、陣痛をやり過ごすためにいろいろ体勢を変えていたとき、四つん這いになるとちょっと楽になることを発見しました。

いきみが遠のくというか・・・・。


いきんではいけないのに、どうしてもいきんでしまう。

助産師さんのいうことを聞けずについいきんでしまうと、「赤ちゃんが苦しくなるんだよ!!ここでは産めないんだから。分娩室にいくまでは、いきんじゃダメ!!!!!」と一喝され。

本当、このころになると始終、いきみとの闘いでした


でも、テニスボールでパパに思い切りお尻を押さえてもらいながら、なんとかやり過ごしていました。





お昼頃、徐々に生理痛のような重い腹痛を感じはじめた私。

それとは反対に、陣痛の波形は弱まっていく。


「このぶんじゃまだまだやね~」と助産師さん。

「オッチマーさん、陣痛を促すために、廊下歩いてきたら??」と言われ、ちょこちょこ歩いてみる。

でも、まだまだ元気に余裕で動ける状態。


そうこうしているうちに、おとなりの陣痛室に妊婦さんが運ばれてきました。

その人はもうかなりの陣痛が始まっているらしく、うめき声、「いたぁ・・・・・ぃ・・・・・・」という切実な悲鳴が聞こえてきました・・・・。


こちらも、いやがおうにも緊張感が高まります。

こ、こわい。こわいよ~(^^;)

私も、もうすぐああなるの!?!?とドキドキ。


お隣さんの陣痛はさらにひどくなり、最初のころのような控えめさはなく、もう、大騒ぎ。

そして、しばらくすると、声はぱたっとやみました。

どうやら、分娩室にうつったようでした。


いいなぁ・・・・・と思いながらも、私にはまだまだ来ない大きな陣痛。


けれど、午後3時ころ。

徐々に、生理痛のような鈍痛がひどくなってきました。

痛い時と、痛くない時が交互にやってくるようにもなりました。


でも、まだまだ間隔は短くはない。

パパは、ずっとそばについていてくれて、廊下の往復運動にも付き合ってくれました。

痛いながらも、このときはまだ余裕あり。

痛みを我慢しながら、比較的ふつうに廊下を歩いていました。


この時、両親学級の妊婦さんたちが病棟見学に。

でっかいお腹を抱えて、ときどき苦しそうな様子を見せながらパパと歩く私に、みな、興味津津な感じ。

まさにパンダ状態(笑)

ある妊婦さんのお母さんが、「頑張ってね!!」とエールをくれました(笑)


そして、ブロ友でもあるeveちゃん とも、廊下を往復しているときにバッタリ。

eveちゃんが一足先に入院していることは知っていたけれど、私の出産予定日は本当は9月26日。

入院のタイミングがかぶるとは思わなかったため、あのときは会えて嬉しかったな^^

「頑張ってな~!」と力強い応援をいただきました。


そして、午後5時ころ。

このころになると、陣痛も勢いも増し、のたうちまわりたいくらいの苦しさになってきました。


子宮口の開き具合を見るためには、陣痛室から離れた処置室にいかなければならないのですが、それがまた苦しい。

歩けない!!と助産師さんに言いますが、「オッチマーさん、まだまだ本格的な陣痛きてないよ。歩かないと。頑張れ~!!」とのこと・・・・。


やっとのことで処置室にいくと、子宮口はまだ5センチ以下。

「オッチマーさん、廊下を往復して歩いて!!」との指令が。

うそ~、この苦しさで!?!?って拒否したい気持ちだったけど、しかたなく、パパと歩きました。


その時の私といったら、病院じゃなく屋外を歩いていたら、きっと浮浪者と思われたのでは・・・・・(笑)

頭はボサボサ、歩く姿はよろよろ、時折襲ってくる陣痛の際には立ち止まって、点滴台を握りしめてやり過ごす。

横では、パパがずっと支えてくれて、一緒に歩いてくれました。


夜ごはんも出ましたが、もう、食べる余裕なんて一切なし!!

陣痛は間隔が狭まり、ずっと苦しい状態。


でも、ジュニアはまだまだ下に降りてきてはくれないのです・・・・。

よく考えてみたら、ジュニアが生まれてくるまでの詳しい経緯をきちんと書き記していないことに気がつきました。




1年もたってるから、ところどころ忘れてるとは思いますが、忘備録として書いておきます。






9月9日、早朝4時半頃。


違和感を感じ目が覚めました。


なにかがチョロチョロと出ている。


なんだか生あったかいもの・・・・・。




最初は「これは破水??それともお○っこ??」と区別がつかず。


後者であればかなり屈辱的(笑)




でも、とどまることなく、こちらの意志とは関係なくダラダラ出続けるこの感じは、今まで体験したことない。




これは、破水だー!!!!!!!




いよいよきたか、と思いつつ、結構冷静な私。


横で寝ているパパを揺すると、パパは「ん~~?」と寝ぼけている。




「破水したよ」と告げると、「えっっっっっ」と、普段のんびり屋のパパとは思えないほどの慌てふためきようで飛び起きてくれた。




そして私は診察券を取り出し、病院に連絡し、トイレに行く。


すると、血がまじった羊水が出ていた。


「わ~、いよいよだ・・・・」と、ちょっとドキドキ。




着替えをすませ、実家の両親に連絡し、入院セットをもって、パパに車で病院まで送ってもらった。




ところが、走り慣れている道なのに、思いっきり道を間違えるパパ。


「あ、間違えた」とのんびり口調で言っていたけれど、内心ではかなりのパニくりようだったらしい(笑)


彼は、先に破水=危険な状態、だと思っていたみたいです。


だから、早く病院に連れていかないと、と焦っていたらしい。


もう、勉強不足だなぁ~。




病院に着くと、時刻は午前5時半。


助産師さんが笑顔で迎えてくれ、すぐに陣痛室へ。




でも、このころはまだ陣痛が来ず、破水した、というだけの状態だった私。


ベッドに横になりつつも、まだまだ実感もなく、パパや駆けつけてくれた両親、義両親と話したり、和やかに過ごしていました。


助産師さんは、「いい陣痛の波形が出てるんだけどね~?」と不思議そうでしたが・・・・。


このときは、もしかして、このまま超~安産で、楽勝で出産かしら!?なんて甘いことを考えていました。


後で、今までの人生のなかでも史最高に苦しみながらのたうちまわることになるとは、思いもせずに・・・・・(^^;)

一関に引っ越してきて、約1ヶ月。

そろそろ身辺も落ち着いてきたので、ジュニアのベビ友や私自身のママ友もほしいな~と思いはじめ、今週は精力的に動き回っています。



まず、火曜日にはじめて、NPO団体「おやこ広場」にお邪魔。

この日は雨だったせいか、お友達も少なく、少人数でまったりと遊びました。


ジュニアははじめて見るおもちゃがたくさんだったので、ハイハイで探検しまくり。

幼児用のいすがなぜか気に入り、つかまり立ちしたり、のぼってみたりとよく遊んでいました^^


ここで、近所の2つの私立幼稚園が、未就園児向けのコースを開設していることを知り、行けるものはすべて行ってみることにしました。


水曜日には、近所にある短大の附属幼稚園の「おもちゃ図書館」に参加。

図書館といっても絵本だけではなく、幼稚園の一室を開放し、おもちゃも遊び放題。

しかも、気に入ったおもちゃは1週間貸しだしOK。

自宅にある壊れたおもちゃを持ってくれば、「おもちゃのお医者さん」に渡せば直してくれるとのこと。


さすが私立、去年新築移転しただけあって、めちゃくちゃキレイ!!

ひとつひとつの保育室が広くて可愛く、こんなところにジュニアを通わせたいなぁと思っちゃいました。

自然もあふれていて、園庭も広大だし、遊具は楽しそうだし。


この「おもちゃ図書館」は、午前10時~12時、午後1時~3時までの時間設定でしたが、私が出かける前にバタバタして遅れてしまい、午前11時25分~12時くらいまでしかいられなかったので、ジュニアは遊び足りなかったみたい。

今度はもっと早く行こうね!!


そして、今日、木曜日は、近所にあるもうひとつの私立幼稚園の「ひよこクラブ」に参加してきました。

ここでは、自由遊びだけでなく、幼稚園の先生が設定保育もしてくださり(毎週テーマが違う)、且つおやつもいただけるという豪華?バージョン。

まぁ、500円の会費は払うのですが・・・・。

でも、きちんとした保育を受けられるのは嬉しい。



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早めに来たので、最初はほぼ貸し切り状態で遊んでいました。

でも、そのうち、続々続々・・・・とお友達がやってきて、ジュニアはとっても嬉しそう。



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おうちにはないおもちゃがいっぱい!!

ジュニア大興奮!!!!!


ジュニアは人見知りも場所見知りもなく、私がいなくても全く平気のようで(^^;)

ママさんたちと話していて、ちょっとでも見ていないと、すぐに行方不明に。

超高速ハイハイで、遊戯室を移動しまくって遊んでいました。


他の子たちはジュニアよりちょっとお兄さんで、みんな歩けるので、ハイハイしているのはジュニアだけ。

でも、お友達に興味津津、なにかと関わりたがるジュニア。

女の子が遊んでいるところに嬉しそうに、でも強引に割り込んだりして、その女の子に本気で「もう!!怖い!!」とキレられていましたww


自由遊びが終わると、今日の設定保育は「ゲームをしましょう」。

手遊びや、玉入れ遊びをしました。

どちらもジュニアにはまだ難しく、私が参加してました(^^;)

でも、手遊びのときには、ジュニアも楽しそうに体をゆすっていました。


次におやつの時間。

このおやつがまた、すごく豪華で・・・・。


・バナナ1本

・赤ちゃんボーロ1袋

・ポンデリング1個

・ひまわりのたね1袋

・赤ちゃんせんべい2枚

・アンパンマンのぶどうりんごジュース


ひとりに、こんなにくださるんです!!

親子で分け合ったって、余る余るww

他のママさんと「すごい数だよねー」と驚きながらいただきました。


火曜日~水曜日と連続していろんなところに顔を出して思ったのは、私もジュニアも、生活にハリが出るということ。

家にふたりだけでいるのもいいのはいいんだけど、マンネリになっちゃうし、狭い部屋だからそんなに運動もできないしね。

ジュニアのお昼寝はいやがおうにも1回にまとまり、夜は結構すんなり寝入るようになりました。

家にはないおもちゃで遊べるし、広々した部屋で運動もできるし、たくさんのお友達から刺激を受けるし、集団生活を経験させられるし、ママ友もたくさんできそうだし、いうことなし!!

毎週、精力的に通おうと思います。

ベビースイミングも頑張るぞー!!


しかし、驚いたのは・・・・一関のママさんって、ほんと美人が多い!!!!!

パパに言うと、「ええなー」と羨ましがっていました・・・www



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「ぼくも、きれいなままさんにはとびっきりのすまいるをふりまいたよ♪」


えぇえぇ、よーく見てましたよママはw

ジュニアは面食いだよなぁ、ホント。