ジュニア、今日で1歳6ヶ月になりました!!
おめでとう~、ジュニア
1歳も半分を過ぎたんだね。
あと半年で2歳だなんて、本当に信じられない!!
ジュニアの成長が嬉しい反面、ちょっぴりさびしい気も…。
買いものに行く時、繋いでいる私の手にほっぺたをすり寄せて、ぎゅ~っと握るジュニア。
いたずらが過ぎて、思わずイライラして怒鳴ってしまうときもあるけれど、大切な大切な私の宝物です。
これからもジュニアらしく、明るくのびのび、マイペースに大きくなっていってね
朝はいつも、パパとふたりで「おめざ」のバナナを食べるジュニア。
パパがバナナをもってくると、毎朝、大さわぎして食べてます
しかし、この写真、しもぶくれだなぁ(笑)
昨日は、私たちの住む東北で、大きな地震がありました。
ちょうど私とジュニアは、近所のサティでお買いもの。
2階にある、100円をいれたら動くアンパンマンの車に乗って、ジュニア、超ゴキゲンにしていました。
最初、床のほうからドンドンドンという振動が伝わってきて、ん?トラックが通り過ぎたのかな?と思っていました。
でも、道路からかなり離れてるのに…と考えていたら、次第に大きくなる揺れ。
アンパンマンの車を支えていないと、立っていられないくらい。
天井につるされた店内案内の看板も、大きく揺れはじめました。
「コレは大きいかも」と思い、ジュニアをすぐさまカートにうつして、腕で囲んで、揺れがおさまるのを待ちました。
およそ1分ほど揺れていたみたいです。
落ち着いた頃、店内放送で、「強い揺れがありました。地震のようです。当館は耐震構造ではありますが、念のため、安全な場所へ避難をお願いします」とアナウンスが流れてきました。
私ひとりしかいない、私がジュニアを守らなくちゃ。
そう思いながらも、体験した神戸の震災の揺れを思い出し、足がしびれたようにガクガクしてきました。
電話も混み混みでなかなかつながらず、やっとつながったパパに「大丈夫だった?」と尋ねると、「えっなにが!?」と信じられない答え。
「え!?さっき、めっちゃゆれたやん!地震だよ!結構大きいよ、しかも」と言うと、「えっ、いま、気仙沼まで車で走ってたから、全然気がつかなかった」とのこと。
なんだか脱力~。
でも、パパも無事でよかった。
危険の少ない駐車場に早くおりたくて、エレベーターに向かうと、なんと、止まってる(当たり前か)。
店員さんたちが、「お客様、大丈夫ですか?」と、ひとりひとりに声をかけて回ってくれていました。
しばらく待っていたけど、余震が来なかったので、「カートを2階において、非常階段でおりてもいいですか?」と聞いてみると、「いいですよ」とのこと。
とにかく、建物がつぶれては大変なので、ジュニアを抱っこして、急いで外に出ました。
そして、車に乗り込むと、またもや大きな揺れ。
余震だー。
でも、家に帰るしかない。
他の場所にいても落ち着かないし。
ドキドキしながら車を走らせていると、ジュニア、車の中で寝てしまいました。
なかなか肝っ玉が据わってるな。
家について、ジュニアをベッドソファに寝かせ、一息ついていると、パパが早めに帰ってきてくれました。
それで、やっと私も「ほっ」。
それからしばらく余震はなかったのですが、夜中の3時過ぎ、朝の6時半ごろにまた、大き目の余震がきました。
あと2日で兵庫に帰るっていう時に、なんてこった!!
一関最後の想い出は、地震で飾られそうです・・・。
もう、揺れてくれるなよ~!!!!!