朝のミルクの際のひとコマですw
向こうからやってきたおじさんのようなジュニアです
昨日は、阪神淡路大震災から15年目の1月17日でした。
当時、私は19歳でしたが、今でもあの日の朝のことはハッキリ覚えています。
まだ暗い早朝、私はウ~・・・・・・・という「地鳴り」を聞きました。
その直後、まさに洗濯機の中に入れられて脱水をかけられているようなすさまじい揺れ。
私の横にあった本棚から本が、私が寝ているベッドと平行にまさに勢いよく「飛ぶ」のを見ました。
揺れがおさまった直後、たくさんの本といっしょに、私の上に母が覆いかぶさっているのに気付きました。
あの揺れの中、私の部屋まで来て、私を守ろうとしてくれた母。
そのことを思うと、母の私への想いを感じ、なんだか泣きそうになります。
今あらためて、感謝の気持ちでいっぱいです。
パパは当時、高校3年生でした。
パパの家は須磨にあったので、まさに直撃。
一瞬にして家は全壊したそうです。
パパの体の上にはたんすが倒れてきて、身動きがとれなくなったと言っていました。
たんすの下敷きになったまま、崩れてしまった家のなかで、お互いに姿はお見えないけれども、お義父さんと声をかけあって、周囲が明るくなるまで過ごしたそうです。
私たちは震災のことをハッキリと覚えていますが、当然のことながら、ジュニアは何も知りません。
徐々に震災のことが風化されつつありますが、ジュニアが大きくなったら、私たち両親がしっかりとあの日のことを話してあげなければいけないな・・・・と思います。
さてさて。
話は変わって、ジュニアはここ最近は、一生懸命寝がえりの自主練を頑張っています![]()
背中を反らせて、体を横向きにさせることができるようになりました。
あとはコロンとうつぶせになることができれば、寝がえり成功
頑張れ!!ジュニア![]()
寝がえりの自主練のとき、こうやってジュニアが胸の前で小さなおててとおててを合わせる姿が、ママにはたまらなくキュートに映りますw
あいらぶジュニアべりまっち~



