山村 隆太(やまむら りゅうた、1985年 1月21日 - /A型)は、日本のボーカリスト 、ギタリスト 、作詞家 。大阪府 松原市 出身。現在はflumpool のボーカル として活動中。
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概要 [編集 ]
- メジャーデビュー後ではミニアルバム『Unreal 』以降のシングルやアルバム曲の全作詞を担当している。
- ライブでのメイン機はテレキャスター。他にもレスポール、タイムカプセルではグレッチ、LOSTではギブソン・SG 、K.yairi のアコギなども使っている。
人物 [編集 ]
- 同バンドのメンバーである 阪井一生 、尼川元気 とは幼稚園、小学校、中学校が同じの幼馴染みである。
- 阪井一生 、尼川元気 と同じ松原市立松原北小学校出身。
- 「音楽がダメだったときの保険」感覚で、高校の英語の教師の免許だけは修得しようと思い、大学時代に教育実習で行った母校である松原市立松原第四中学校 で校内の合唱コンクールを経験。更に実習最終日にオリジナル曲を弾き語りで自分の曲を披露し、感動する生徒達の姿を見た事で、「その時、自分にとって歌うことは光だな。このために生きてるって言っても、過言じゃないな」という事に気付いた事が更にアーティストの道を目指すきっかけとなった。ちなみに、その時の生徒の中には阪井の妹がいた。
- 中学校時代は「総理」「ピーヨロ」というあだ名をつけられていた。
- 好きなモノは、いくら丼、いちご、スルメ、ビートルズ、東野圭吾 、喫茶店、パソコン、春、桜、明るい人、するめ、スナック菓子、はちみつ。
- 尊敬する人は両親、夢のある人。
- バンド内での役割は「ライブでの特攻隊長」である。
- 趣味、特技はサッカー、スノーボード。
- 朝一番初めにすることはうがい。
- 理想的な朝食は和食。
- カラオケでよく歌う曲はTHE YELLOW MONKEY の「JAM」。
- 言われて嬉しかった一言「才能あるんじゃない?」。
- 口癖は「そうですね」。
- 自分の性格を一言で言うなら「頑固」。
- 加湿器で加湿しすぎたため部屋の壁が剥がれて来た。湿度は90%である
- 手相で非常に稀なマスカケ線が両方の手相にある。
来歴 [編集 ]
- 幼少時、特に幼稚園以前の記憶があまりないが両親が心配するほどおとなしかった。
- 南海ホークスファンの父親の影響で小学校では町内の少年野球チームに入ってピッチャーをしていた。中学校でも野球部でセカンドだったが、高校では甲子園よりも坊主頭になりたくなかったので入部はしなかった。
- 高校時代、阪井とともに路上に繰り出すが、あまりの恥ずかしさに断念。その後、尼川を含めた3人で路上ライブをはじめた。
- 成人式の朝、友達を10人ほど集めておいて寝坊した。
- 2010年 6月に喉のポリープ 摘出手術を受けた。デビュー当時にポリープが発見されていたが、安静にすることでその後も音楽活動も続けていた。しかし2010年の2月ライブリハーサル中に喉の違和感を覚え検査したところ、ポリープが肥大化しているのが確認されたため、本人の意向でツアー後に1か月療養することになった。術後初のライブはSETSTOCK '10である。
その他 [編集 ]
- 2010年版「結婚したいアーティスト」男性編第5位
- 『ミュージックステーション 』で国民投票「ドラフト指名を密かに待っていそうなアーティスト」第6位
- 「車のバックが似合いそうな男性アーティスト」第7位
- 雑誌B-PASSのアンケート「ベスト晴れ男」第9位
- 「ベスト・寝てなさそうなアーティスト」第8位
- 「注射を泣くほど嫌がりそうなアーティスト」第9位
- 「乙男(オトメン)の素質がありそうなアーティスト」第5位
- 「ベスト白シャツ」第8位
- 「元旦に届くように年賀状を出してそうなアーティスト」第3位
- 「ベストジーニスト 」第4位