Q1.上京して最初に思ったことは?
隆太:「孤独な自由だ!」
親もいない友達もいない、家の中裸でも文句もない、はずかしくもない、トイレもカギかけないでいい、けど寂しさ半分。
誠司:電車の乗り換えがややこしい。
一生:「うどん」がとにかく濃い。底が見えない事にビビりました。これが噂の「暗黒うどん」かと思いました。
元気:人、多っ!でも以外に緑が多い。思ってたより標準語にすぐ馴染めそうだ。

Q2.バンド結成ストーリー?
隆太:幼稚園の頃から一緒で親同士も顔見知りなくらい近所に住んでいた3人(隆太、一生、元気)。
一生と中学の頃、第二次バンドブーム?に乗りエレキギターを手にバンドを始めるがブームの衰退とともにやめる。
高校に入ってまたバンドを再開。ストリートミュージシャンに憧れ、高二の秋路上デビューを果たすが、人の集まらない恥ずか
しさに負け、一日で終了。
大学に入った頃もう一度やりたくなり、元気と路上を目指す。だがまるで妻を寝取られた男のように一生が間 に割って入る。
断り切れず、禁断の三角関係アコギユニットを結成。しかし、3人の限界に気付き、本格的なバンド活動に向け、正式ドラマーを探す。
探し続けること2年、あきらめかけたその時、埼玉に住んでいた誠司に出会った。
その日から月に一度、埼玉に足を運んではスタジオで練習。ライブは毎回誠司が大阪に来るという究極の遠距離バンドの恋愛開始。
半年後、恋が実り2007年1月flumpool結成!

Q3.他メンバーをそれぞれ一言で表すと?
隆太→一生:一生は不思議。本能のまま生きていくタイプで一番いいやつであり一番いやなやつ。
いろんな局面を持ち合わせたAB型。いまだに彼の考えはわからない。がいいやつ。たぶん。
長男肌で普段は引きがちだがここぞというときは頼りになる。
秘密主義、意味のないウソをよくつくがすぐにばれる。愛嬌があり人に好かれやすい。
誠司→隆太:知的で独特な世界感がある
一生→元気:クールだがオトボケキャラ
元気→誠司:複数の顔を併せ持つ男。外の人間に対しては30才で接し、メンバーには5才で接する。いざと言うとき頼り
になったりもする。

Q4.もし、この仕事をしてなかったら何をしてたと思いますか?
隆太: 教師。人と接する仕事。
誠司:パチンコ屋の店員
一生:保育士
元気:きっと、毎日ぼーっと生きてました。

Q5.3年後の将来は、どうなっていたいですか?
隆太:日産スタジアム5days!?あとは夜中に歌っても隣の人にドンって壁叩かれないぐらいの広い家に住みたい。
誠司:このメンバーで音楽を続けていて、沢山の人に曲を聴いてもらえるようなflumpoolになっていたい
一生:自分が作り出す音、山村が作り出す詞、flumpoolの作り出す音楽がもっと世の中に共感してもらえてると嬉し
いです。
もちろん僕の見るvisionは世界です。(笑) 夢を持つ事はすごく大事ですから。
元気:名前と違い病弱なので、健康に暮らしていたい。このメンバーで音楽をしていたい。

Q6. TBS系テレビ全国ネット「CDTV」8月度エンディングテーマ『labo』の聞き所は?
誠司:ノリの良い爽やかなダンスナンバーに乗せた山村の艶っぽい歌声。それを支えるような力強くもあり、自由なサウンドに
なっています!

Q7.最後にファンの方にメッセージをお願いします。
隆太:flumpoolの歌を聞いてくれたみんなが楽しくなれたり、前を向けたり、友達に優しくできたり、好きな人に告白
できたり、家族と向き合うことができるようになったり、自分を認められたり、夢に向かってがんばれたりできるよ
うに一所懸命歌ってがんばります。応援よろしくお願いします!
誠司:これからもっともっと良い曲を創って行くので、楽しみにしていてください!
一生:音楽と言う名の希望をお届けします。flumpoolは止まらないですよ~。
元気:flumpoolもたまには聞いてください。すごくいいので。