あんな髪型なのにまだ23歳なのに声もやたら老けてるのにでも嫁に行けて息子までいるサザエはすごい。 | 株式会社ワークポートスタッフィング営業部紅一点・お年頃「オッチー」がお送りするラブログ「塞翁が馬」は、結構マメに更新する・・・かも

あんな髪型なのにまだ23歳なのに声もやたら老けてるのにでも嫁に行けて息子までいるサザエはすごい。

できちゃった婚かぁ…サエコもダルビーもまだハタチだよ。やめとけばいいのに…。ハッ!いけない、ついうっかり心の声が!!

大暴露しますが、わたしは27歳です。12月で28歳になります。

当然ながら周りの友達も適齢期に差し掛かり、なにやら「結婚」というキーワードに対してぞわぞわしがちな今日この頃。
そんな折、わたしがK枝の結婚話を聞いたのは、先週。久しぶりに会ったR子からだった。

R子「あ、K枝、結婚するんだよ。」
オチ「…まじで!?」
R子「来年の5月。」
オチ「まじで!!」
R子「ちょっと得意気でやんの、アイツ…」
オチ「まじで~…。」

これまで共にお互いの恋愛状況などを逐一共有してきた二人の女子。美人系のR子と、場和ませ系のK枝は、わたしの小学校時代からの友人である。

女子が言う「わたしの友達の○○チャンは美人ダヨ!」は、石原良純の天気予報ばりにアテにならないとされているが、R子は小泉今日子似の本物の美人である。
高校時代からこれまで彼氏が途切れたことのないR子だったがここ1年半くらいは、なぜか彼氏がいない状況が続いている。
いっぽう、場和ませ系のK枝は、寝ぼけて人前で第二間接まで突っ込んで鼻をほじってしまうような娘だ。19歳の時に半年位つきあった男性を最後に長いこと縁がなかったが、去年の初めに彼氏ができた。そしてこの度、その彼とめでたく結婚することになったのだ。

地元の仲間たちは、このニュースにぞわぞわしっぱなしである。中でも特にぞわついているのがもちろん、R子とわたし。
本当に驚いたとき人は「まじで」しか言えなくなるのだと知った。そして、数分経ってからじわじわと事の大きさに気がつく。

~K枝結婚話を聞いた5分後~
オチ「のわー!!!なんだこの焦燥感!!ぞわぞわする!!」
R子「遅ッ!でもイイネ~♪その素直なリアクション。」
オチ「窓を開けて叫びたいくらいだ!!(←車に乗っていた)」
R子「やめとけ。」

ハタチの頃には、27、8歳といったらとっくに嫁にいっているものと思っていた。
実はわたしもちょうど去年の今頃、結婚するとかしないとか騒いでいて、「次はオッチーかあ!」とK枝に言われている身だった。それがたった1年の間にそんな状況は消え失せ、かと思えばそのK枝が結婚である。かつての高校球児もプロ野球選手になり挙句は一児のパパである。ほんとに人生なにが起こるかわからないものだ。

とは言え、わたしもR子も結婚や恋人がいない現状に焦っているかというと、そうでもない。
むしろ、焦っていないからダメなんじゃないの?焦らないとやばいんじゃないの!?という話にもなる。いや、本当は焦っているのにそれがちょっと照れくさいから焦っていないフリをしているのか…?
結婚したいかしたくないかと聞かれたら、絶対したい。100、したい。仕事をばりばりこなして、キャリアウーマンになって成功してやろうなんて気持ちはゼロだ。…会社のブログで…ぶっちゃけすぎ?

女の幸せは「好きな人と結婚して母になること」だと思っている。なんだかんだ言っても、やっぱりそこだとわたしは思っている。
そうだ。焦ろう。焦って何が悪い。もっと焦ろう!結婚だ!!結婚します!!落合、結婚します!!絶対結婚します!!3年以内に…。(←弱気)よし、じゃあわかった。 落合、結婚焦ります!!うん。コレだね。