パリへ | occcchi BLOG

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きっかけは何だっけ...急に海外留学したくなり、退職&渡加を決意。でも寂しがりだから半年間で戻っちゃいます。半年間のプチ留学記。→帰国してだいぶ経っちゃってます。スポーツ好きな普通のOLの日記です。

3日目
日本から予約済のタリスという新幹線みたいな電車に乗って2時間でパリに到着する予定が、1時間遅れ。Delayの理由は定かではない。
こちらも日本から予約していたモンテーニュ通り近くのアパルトマンの前で、担当者のエリックと合流。
普通にメールのやり取りをしていた彼はきっと日系か、日本人と結婚して…と思いきや、そこに立っていたのは、だいぶ痩せて白いジョニーデップ風の男性。なんと生粋のフレンチ。びっくり。

だって「お待ち申し上げております」とかなのよ。文面は。


40㎡というそのお部屋はちょっと狭いけど、3人で数日滞在するには充分。小さいけどキッチンも洗濯乾燥機もあって、バストイレも別で、タオルもドライヤーもあって快適。
この旅、宿泊先はだいぶ良かったな、うん。
もしパリに行くけどお金なくてホテルに泊まれないわ!って方、ご連絡ください。お勧めです。



パリに来てやりたかったこと。

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凱旋門の前で「運命って信じる?」って言いたかった。アホでしょー、あたし。


ま、運命の人にも偶然再会するわけでもなく、運命の人からのいいタイミングの電話もなく、撮影のみで満足しちゃうんだけど(涙)。。。


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とかいって、日が暮れてもまたやっちゃったりするんだけど。笑



クリスマスイヴの街は、カップルだの家族連れだの観光客だのすごい人・人・人。驚いたことに日本人<中国人。
元とユーロの関係はまったく把握してないですが、中国人じゃんじゃん進出してるねー。銀座にもたくさんいるしね。


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お家の近くのモンテーニュ通りの昼と夜。高級ブティックが並びます。

敷居高くて入れましぇーん。


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オ~ シャンゼリゼ~。

素敵過ぎます。今年は青いイルミネーションのようです。

翌日は祝日だから、エッフェル塔と教会くらいしか開いてないですよ!と言われ、PAULでパンを買いスーパーでシャンパンとビールと食材を調達。
シャンゼリゼ通りをスーパーの袋とパンを持って歩いちゃうなんて、私達なんか素敵じゃない?と自己陶酔。
調子に乗って「LA DUREE」でケーキとマカロンを購入。

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ケーキやさんとかチョコレートやさんに興味のない私はもちろん初耳だったけど、有名みたい。高かったもん。笑



「明日は休みだから今晩は外食しよう」と心に決めていたはずが、一度荷物を置きに戻ると、歩き疲れ&旅疲れで全員20時くらいからウトウト。
どこにも出歩かず、イヴの夜があっという間に終わるのでした。。。



4日目
この日はザ・観光地巡り。
セーヌ川のほとりで、ダイアナ妃が無くなったトンネルの上にできたモニュメントを観る。
なんとなくそのトンネルにもモニュメントにも近づけなかった。なんだか胸が苦しくて。


そしてエッフェル塔へ。こっちからとあっちから撮影(笑)。


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「cafeが開いていたら迷わず入ろう!」と、まだお腹も空いていないのに最初に見つけたcafeで無理やりお茶。その後、観光地近くのお店は結構やっていることが発覚。


結構歩いて地下鉄を乗り継ぎ、ノートルダム大聖堂へ。
内部では厳粛なるミサが執り行われていて、観光客がパチパチ写真を撮りながら歩き回ってるのはいかがなものかしら…と気がひける。
でもクリスマスらしい厳かな気分になって「誕生日に来れて良かった」と思ったのでした。



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なので外から撮影。ツリーと共に。


それからポンヌフでパリらしい写真を撮り
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ルーブル美術館のピラミッドの前で記念撮影。
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よっかかってみたり。


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気取って座ってみたり。


友達が頻りにいくつかあるピラミッドの下を覗いていたので、何してんの?と尋ねると「あなたダヴィンチコード読んでないの?」と一蹴。
はて、読まなくてはいけなかったか。


次に見つけたレストランで、赤ワインを飲みながら本場のクレープとパスタで遅めのランチ。クレープが重い・・・
それからサンクレール寺院へ。モンマルトルの丘にあるこの寺院に行くのに、息が切れる。歳を感じる。いや、こじつけ。運動不足。

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無事アパルトマンに戻ってきたその日の夜も、遅めのランチが響いて自炊することなく、シャンパンとケーキ(各自の 笑)でお祝いしてもらった。

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いいお誕生日でした。ありがとう。


次は世界遺産、モンサン・ミシェルでーす。

このブログたち、長いけど大丈夫なのかしら。