最近思う事。
あくまで思う事であって共感されなくていいと思ってるし誰か他人に意見を押し付けるつもりもない。
「推し事」とは無償の愛とみつけたり。 fromハガクレ(嘘)
とあるタレントさんのことを好きで観に行くのはファン。 握手列に並ぼうが在宅でCD買っていようがファン。
その子の幸せを願って望んで、現場では本人がテンション上がるよう、全力以上を発揮できるように現場環境を作る努力をしたり(あくまで自分なりに)、外では今以上に観てくれる人が増えるには~とか将来の姿を想像してその環境で活躍できるためには今何をすればいいかなんて考えたり。
見返りはその子が頑張る姿を近くで観る事。 それ以外を求めていないファンが推しの居るファン。いわゆる単推し。
プレゼントをあげるのに色々悩んだりするのは誰でも同じだけど、他のメンバーよりも並んでくれる人が少なくて自分がループすることで頭数を増やしつつも頭を悩ますのは推しのための仕事なんだと思う。
それがただのお節介で本人は何とも思っていなかったとしても。
無償の愛である以上、テンプレートな「ありがとう」しか言ってもらえなくても、プレゼントを使ってくれてる様子が全く見えなくても、個別にもらったシークレットメッセージですらテンプレート感満載でも、存在を認めてくれているだけで満足なはず。
しかしこちらもやはり人間なんですよ。
せめてほんの少しだけでも感謝の言葉位は欲しかったりするし、気持ちの入った「ありがとう」が聞きたい。
そう思っただけでもう推しているとは言ってはいけないのかもしれない。 ただのファン。
現場に通うだけで次へのモチベーションが上がったころと比べると少しでも次へのモチベーションを求めてしまっている今は自分の欲求を優先している時点でただのファン。
・・・・・そんなことさえ求めてはいけないのかな。
やーい。
単推しって言葉が物凄く可笑しく見えるよ。
2人以上の人にこんなことしてあげられるのかよ?
俺一人で目いっぱいだよ。好きな人は複数いらないし。
でももう今はただのファン。
ちょっと頭冷やして考えます。