横浜中華街
突然、本格的な中華が食べたくなり、久しぶりに横浜中華街へ食事に行きました。
神戸っ子であり、港の近くで生まれ育った私にとって中華料理はとても懐かしい料理であり、非常に身近な料理でもありました。
父親の仕事の関係で華僑の人たちとの知合いが多く、家族で外で食事というと、いつも知合いの店で中華料理でした。
私に限らず、神戸に住む人々にとっては中華料理は決して特別な料理ではないと思います。
神戸と横浜はいろんな似ている点があります。
港、公園、南京町(中華街)、異人館、外人墓地・・・
中華街は横浜のほうが何倍も大きいですし、お店の数も多いです。
そして、公園も含めた全体は横浜のほうが規模が大きいと思います。
でも、でも、港の景色は絶対に神戸のほうが上です!
そして、坂を含めた町の風情も絶対に神戸が上
(横浜の方ゴメンナサイ)
というか、神戸のほうが狭い分、すべてコンパクトにまとまっています。
まぁわざわざ横浜まで中華料理を食べに行ったわけですが、お店が多すぎていったいどこで食べたらいいか見当つきません。
結局以前友人といったことのある広東飯店でコースを頼みました。
せっかくなら別の店にすればいいのに、決断力のない私です・・・
ところで神戸の南京町での私のお気に入りは「民生」と「楽園」です。
もし、神戸南京町に行かれたらいってみてください。
特に楽園の五目焼きそばはお勧めです。
それから、私が神戸で一番好きな店は三宮の「第一楼」です。
ただし、高いです。
コースしかありません。
一人当たり最低でも8000円は必要です。
カード使えません。現金のみです。
でも、でも、おいしんです!
華僑のお金持ちの間でも人気のお店です。
あれ、横浜中華街の話がいつの間に神戸の話になったんだろう?
とにかく、今日はおいしかったです。