やっと読み終わりました
やっと読み終わりました。
綾辻行人の「暗黒館の殺人」です。
8年ぶりの「館」シリーズの上下2冊。
どちらもすごくぶっといです。
一ヶ月半くらい前に買ったのですが、他の本に浮気したり、忙しかったり、読む気がしなくなったりとなかなか読みきれませんが、やっと読み終わりました。
そして、感想は・・・
まぁ読んでみて損したとは思わないですけど・・・
これまでの「館」シリーズを読んでないとわからない部分がけっこう有って・・・
理屈で割り切れない部分がいっぱいあって・・・
何が言いたいのかよくわからない部分もところどころ有って・・・
主題がちょっと弱いところがあって・・・
雰囲気を盛り上げようと苦労してるなぁと思わせるところがところどころ有って・・・
結局、面白い本は寝食忘れて読みこなしてしまう私が一ヶ月半もかかって読んだということでどの程度の内容かわかるかと思います。
面白くないわけでは決してありませんが、テンポが悪すぎるのと、どうでもいいようなところにくどいほどの描写があったりします。
それとトリックがいまいちです。
まぁ綾辻行人ファンの方には悪いですが、ちょっとなぁ、と思います。
でも、「館」シリーズを読んでいる人にはいろんな意味で必読書かもしれませんね。
さぁ、次は買い置きしてある「ダビンチコード」、いつ読もうかなぁ。
綾辻行人の「暗黒館の殺人」です。
8年ぶりの「館」シリーズの上下2冊。
どちらもすごくぶっといです。
一ヶ月半くらい前に買ったのですが、他の本に浮気したり、忙しかったり、読む気がしなくなったりとなかなか読みきれませんが、やっと読み終わりました。
そして、感想は・・・
まぁ読んでみて損したとは思わないですけど・・・
これまでの「館」シリーズを読んでないとわからない部分がけっこう有って・・・
理屈で割り切れない部分がいっぱいあって・・・
何が言いたいのかよくわからない部分もところどころ有って・・・
主題がちょっと弱いところがあって・・・
雰囲気を盛り上げようと苦労してるなぁと思わせるところがところどころ有って・・・
結局、面白い本は寝食忘れて読みこなしてしまう私が一ヶ月半もかかって読んだということでどの程度の内容かわかるかと思います。
面白くないわけでは決してありませんが、テンポが悪すぎるのと、どうでもいいようなところにくどいほどの描写があったりします。
それとトリックがいまいちです。
まぁ綾辻行人ファンの方には悪いですが、ちょっとなぁ、と思います。
でも、「館」シリーズを読んでいる人にはいろんな意味で必読書かもしれませんね。
さぁ、次は買い置きしてある「ダビンチコード」、いつ読もうかなぁ。