

↑写真はベトナムの町並み
バイクが魚の産卵のよう…。
成田で1泊して、まずベトナムに到着。
あ…あつい…。
なめてた。
あたい、なめてたよ。
摂氏33℃だって。
中途半端な半袖の服しか持ってきてないよ。
↑北海道は9℃くらいしかなかった。
ちょっと歩いただけで汗が吹き出た。
化粧が全部流れた。
でも現地の人は汗ひとつかいてないのよねー。
なんで?慣れてんの?
体、大丈夫?
とりあえず送迎バスに乗って、ホテルに到着。
エコノミーがとれなくて、スタンダードの部屋になったんだけど(ちょい割高)
スタンダードで正解だったかも…。
さてベトナムの目的は雑貨!!
かわいいベトナム雑貨を求めて、ベンタイン市場を目指す。
が。
みつからねえ!!
ねえじゃん!ベンタイン!
そのへんのおばちゃんにきいても「あっち。ここまっすぐ。」としか教えてくれん。
というか、詳細を教えられても言葉わかんないけどな!
ベトナムに到着したのが午後16:30くらい。
で市場を探してウロウロしてるうちに、なんだかすごい勢いで
あたりは真っ暗になってきた。
沖縄でも、グアムでも感じたけど、
南国の夜はとにかくどこまでも暗くて深い。
ヤバい。
これ以上外にいたらホテルの場所がわからなくなると思い
あわてて引き返す(もう汗だく)。
しかし、歩けども歩けども、今度はホテルも見つからず…。
焦りはピークを迎える。
しかし、なんでこんな状態でまだ歩きまくってるかと言うと、
旅行の本やらネットやらで「タクシーでボッたくられる」的な事が嫌というほど
書かれまくっていたからで。
できることなら、タクシーやバイタク(バイクのタクシーみたいなやつ)には乗りたくなかった。
しかももう暗いし。
いちおー女子1人だし。
なんだけど、これ以上一人で暗闇を歩いてる方が危険だと思い、
結局タクシーに乗る事に。
てきとーなタクシーをつかまえて乗車したら、
運ちゃんは宮迫似だった(雨上がりの)。
『たのむ!ボッたくらないでくれ!』
方向音痴の悲痛な願いが届いたのか、幸いにも悪い運ちゃんじゃなかったらしく無事ホテルまで到着。
というか、あと3分くらいそのまま歩いたら全然ホテルに着いてた。
しかも持ち金が大きいのしかなくて、運ちゃんの財布からも釣りを出させてしまった。
宮迫さん、すいません…。
ホテルのボーイさんも苦笑でした…。
私は動揺しまくって汗だくでした…。
その汗が目に入ってしみました…。
最後になぜか運ちゃんに「where are you from?」と聞かれ、「i'm from japan .」と答えるとニヤッと笑われた。
ニヤッて…。
私はもしかしたら、日本人の株を下げたのかも知れません…。
ほっと一息ついたは良いけど、夕食のことをすっかり忘れてた。
歩き続けて超ハラへリ。
どーしよっかなー。でももう外でんの怖いしなー。
と思ってフロントにいた係のおっちゃんに「どっかご飯たべるとこないですか?」と聞いてみると『お前もう外でんのヤメろ』的な顔をされて(スイマセン)、ホテルの最上階にあるレストランに案内された。
うーん。安くもないし(といってもまあ、知れた金額だけど)、どっか屋台とかで食べてみたかったけど、背に腹はかえられんと思い、ホテルのレストランで食べる事に。
フライドライスとベトナムのビールをいただきました。
↑うまかった。
ホテルのレストランで案内してくれた女の子(ギムさん)とちょっと話をする。
23歳でとてもフランクで優しい子だった。
ホテルの研修で2ヶ月間接客用の日本語を勉強したそうで、「おはようございます」や「こんばんは」などの日本語を紙に書いて私に見せてくれた。
ちょうど他にお客さんもいなかったので、しばらくギムさんと話す。
接客用の日本語を教えてあげたら、喜んでくれたので嬉しかった。。。
ありがとうギムさん。
良い思い出になりましたー。
と、ここで言ってみた。

その後ヒマなので、ホテルに内接しているスパへ。
スタッフの言った「ボディマッサージ」という単語が「モリマサ~、モリマサ~」と聞こえて、一悶着ありました。
「盛政さん」ていう人の名前だと思って、意味が分からなかったの(死)。
明日こそベンタイン市場へ!
心に決めて、寝る。