お盆を過ぎましたが、米子は36℃です。
この夏、全国で熱中症の患者さんが空前の多さを記録したので、
きっと全国的に猛暑だったと思われます。
鳥取県米子市も、たいへんな暑さでした。(現在も進行中ですが・・・)
梅雨明け以来、一ケ月くらい雨が降らなかったので、全てがカラカラ!?
さて、そんな中、皆夏バテ状態ですね
脳梗塞は、寒い冬ばかりではなく、夏にも多いと、医師会が新聞で広告して注意を促していました。
水分不足からなりやすいので、就寝前後にも水分を取るよう書いてありました。
また、暑い夏の後にボケる人が多い、ともよく言われています。
夏バテ=夏ボケ ですね。決して軽く考えてはいけません。
では、水分補給以外にどんな夏バテ&夏ボケ 解消法があるのでしょうか?
その前に、この夏こんなエピソードがあったので、関連してお伝えします。
エピソード1
京都大学のIPS細胞研究所に所属する企業から、こんなオファーがあり面会しました。
ロシアから『医療ツアー』を組んで、米子に15日間滞在したい。そこで、鳥取大学教授の
ボケに効果があると発表されたアロマオイルを使って、マッサージをしたい。
そのデータを取り、解析して、継続治療につなげたい。さらには中国、日本国内からも、『医療ツアー』を募りたい。
その中で、アロマオイルマッサージとデータ取りに協力してもらえますか?という内容でした。
(現在、実現に向けて協議中ですが、鳥取県米子市という、一地方都市が環日本海の健康拠点となれたら、すばらしいですよね!!)
(米子の隣、境港港には、ロシア、韓国とのフェリー定期便が就航しています)
そうです、ボケ封じのアイデアにはこのアロママッサージがあげられます。
ちなみに鳥取大教授が効果があると発表したアロマオイルは、ラベンダーとスウィートオレンジのオイルです。
ぜひ、これらを使って、お風呂上がりなどにアロマオイルマッサージをしてみてください。
長くなったので今日はこの辺で失礼します。
明日エピソード2をアップしますので、おたのしみに!
