平成24年度司法試験、短答式試験は
公法系 74(憲35/50、行39/50)
民事系 117(民55/74、商法28/38、民訴31/38)
刑事系 86(刑44、刑訴42)
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合計 277
でした(括弧内は自己採点)。
感想
試験を受けた当時の感想を簡単をばポチポチと…
①憲法
わけがわからないよ。
細かいところ聞きすぎ、かんで解くしかないよ...(;ω;)
②行政法
もっとわけがわからいよ
あーやばい。足切られるかも...でもとりあえず解いていくしかないよ(´;ω;`)
③民法
そんなに難しくないかな、という印象だった。
でも結果はあまりよくなかった。落としたのは択一プロパーのところと、勘違いor誤読。
④商法
難しかった。
商法総則・商行為は3/4で勝ち越し。手形小切手は1/2。手こぎはぶっちゃけ勘!
⑤民訴
比較的簡単だったと思う。
過去問の焼き増し問題が多かった(と思う)。
⑥刑法
簡単。
全体的に判例・通説ベースで入れた論文知識だけでほとんど対応できた。
⑦刑訴
簡単。
旧試民法のような組み合わせ形式の問題が多かったこと、過去問の変形問題が多かったことから、去年に比べて かなり易化した。それでもちょこちょこ落としましたが(^_^;)
試験後は、正直公法で足切られたのではないかと不安で仕方がありませんでした。
周りの友人もみんな同じような感じでした。今年は、本当に公法が鬼門でしたね(ーー;)
詳しく検討し直してはいませんが、思ったより公法が取れていたのは、勘で解答するにしても過去問の勉強を通して磨いたセンスが活きたのではないかと思います。
私が実践した短答の勉強方法等については、また後日にでも。(^ω^)