ocatiのブログ -550ページ目

itunes

あろー。


みなさん朝ですよー。


itunesってみんな使ってると思うんですけど、最近、そのitunesストアーだけで音は事足りてしまっていますという話をしますよ。


みんなの聴く音楽のジャンルにもよるとおもうんですけど、僕さんは最近心から欲しい!って思えるものがリリースされないんですよね。

うおー!なんじゃこりゃー!死ぬ!

って。

そういう音にめぐりあって無い。良いなって思うものはちょろちょろ出てますよ。そういうのはちょろちょろ買ってます。この曲のこの音が良い。っていうレベル。昔からそういう買い方してましたけど、それもそろそろ限界。もう飽きましたと。


誰かが見つけたダイアモンドやらルビーやらの鉱山をみんなよってたかって掘ってダイアモンド沢山出てきたけど、なんかダイアモンドも飽きたなって感じで。
ダイアモンドやらルビーやらの既存の鉱山に穴が増えるだけで、まったく新しい宝石が出てきてるわけじゃないし、ねえ。わかるでしょう。

ベタですけど、始めてエイフェックスツイン聴いたときとか始めてボーンスリーピー聴いた時とか、そんな気分になりたいんですよ。

そういうワケでして近年CDを買ってません。収入は増えたんですよ、でも買ってません。
むしろ今家にあるアナログ音源をいつipodに入れようか考えちゃってるくらい新しいのに魅力感じないんです。

ボクさんは飽きっぽいので、すぐ新しいの聴きたいって思っちゃうんですが、itunesストアーで最近買ったのはSmells Like Teen Spiritですよ。なんか別にニルバーナは好きじゃないんですけど、これだけは耳につくでしょう。

って。

これではいけません。
でも、なんか昔の曲をちょっとずつ思いついた順に拾っていってる感じなんですよね。


もっと聴きたい!ってもので溢れていただかないと困ります。今は音楽雑誌各紙もいかに良いお世辞を書くかに熱中してんじゃねえのかと、個人的には思ってます。うまいこと書くがな嘘おっしゃいと思いながら読んでます。


そういうわけで、過去に好きだったとか、あの時よく流れてたなって音を150円で買って聴いてるわけです。

これではいけません。
itunesの悪口じゃないですよ。



最近itunesで買ったのをちょっとyoutubeから転載しますね。


The Invisible - London Girl




Leipzig by Matthew Herbert





ERIC CLAPTON LAYLA





映像貼っても誰も見ないことはわかってはいるけども