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ネオンサインで本

勇気を出してブラックホークダウンを観ました。

なんて恐ろしい映画なんでしょうね。

ソマリア怖い。


これはもうかけてる金が違うので、最近見た映画の中で映像的な物は群を抜いてました。

でもなんだかんだで数年前の映画なので、あ、これはCGだ。
と気付く部分もあるけど、本当にヘリ落とすわけにはいかないものね。

この映画のおっかない所はヘリが墜落して暴徒に取り囲まれて、あー絶対殺されるっていうのが生々しいところ。

絶体絶命感が凄くて「あー、来なきゃ良かった。」っていう兵士の心情無視して情け無用で襲いかかってくる暴徒とか。
こうも、殺される!っていうのが怖い戦争映画って意外に少ない。

だいたい戦争映画って、アクションが凄かった、戦闘シーンが派手だったとか、そういう手の戦争映画は掃い捨てるほどあるけど、怖い戦争映画っていうのは最近のを観てもなかなか無いよね。




というわけでして、ブラックホークダウンを皮切りに今度はリドリー・スコット祭りをします。


リドリー・スコットと言えば、へんちくりんな日本フェチで、
ブレードランナーの中でも、でかでかとネオンサインで「本」ってやっちまったイカス外人です。

リドリーさんといえばエイリアンが有名ですけど、それは別にわざわざやんないでも良いでしょう?