プラネットテラー
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消費税なんていくらでも上げていいですとも。
もうね、お金を貯めようとか、いろんなものをケチる風潮を美化するのはもうやめた方がいいと思いませんか?そんなの自殺行為だと。
円が暴落したらなんの為の貯金だったのかとうなだれますよ。
今すぐほしいもんを買うべきだ。質の良いものには糸目をつけてはいけません。
皆が金を使って使って使わない限り日本はおしまいです。
金貯めて死んだって相続税で持ってかれるんだから使わないまま死ぬな!早く使ってください。
でも「あー、今月使いすぎてピンチだー」は只のバカです。
政治家頑張れ会社頑張れじゃないですよ、お前ら全員金使えよ。
お金があなたの物だと思ってるのがそもそも間違い。それ日本銀行券ですから。
お前さんはお金を『稼いでいる』という概念を与えられたに過ぎずロスチャイルドにいろいろ騙されている!
そんなに貯めたきゃ、お金じゃなくて金(きん)にしときなさい。
という話を最近職場でしました。
僕は貯金してますよ。
さて、今回は
またまたロバート・ロドリゲスとタランティーノの地獄の兄弟の作品
「プラネット・テラー」
を観ましたよ。
ロドリゲス監督の最近の作品ではプレデターズの上映が迫っているので今こういった過去のロドリゲス作品と一緒にロドリゲス監督の嗜好を観ておくと2~3倍は楽しめるんじゃないかと思います。
肝心の作品自体の感想ですけど、序盤からフロム・ダスク・ティル・ドーンの後半と言った感じです。
さあ、のっけからやっちゃったんで、もう終わる最後の瞬間までハデにやりましょうと。
あとB級映画へのオマージュがぎっしりです。そんな映画にブルース・ウィリス出てるんだーって言うところもね、コーヒー苦手な人の為にミルクと砂糖を用意してあげるような愛情だとも思うんですよね。
いや、違うな。アメリカ人はこういう作品が大好きで、むしろ「ブルースはやはり映画を愛している!」と思っているのかもしれない。
さて話は変わりますが、最近思ったことがあります。
僕はこの地獄の兄弟の「映画」に対する愛とリスペクトとそのベクトルが理解出来ますので、この2人の作品を楽しめるんですね。
そのベクトルの中の一つに、なんと言いますかね、仲の良い男の子が毎日お互いに何か面白いイタズラを仕掛けようと日々切磋琢磨して、毎回「コイツ!こんなことやりやがった!アッハッハ!」っていう感じ?うん。
それが監督と観客の関係だと思うんですよね。
監督が前にこんなイタズラしたから、観客はそれに備えてるけど、違う方向からトラップが襲いかかってくるっていうの。
ですが最近そんなイタズラごっこの孤高にして限りなく頂点に位置しなくもない「キル・ビル」のことをあんまり面白くないじゃないですかと言っている奴が居ましたので、おやコノヤロウこの人はバカな子なのかな?と思い
じゃあ一番面白いと思う映画はなあに?って聞いたらスタンドバイミーだと。テメーコラ!
と言った具合でしたが特に大事にはせずに優しい目で見てあげました。
でもね、まあそうなんですよね、世の中マジでオリンコンチャートに登るミュージックを心底愛してる人が沢山いるのと一緒で、そこにあーだこーだ理由なんて無いのも分かってるんですよ。
僕もわざわざ理由が有って好きなものとか無いですもん。
でもね、絶対に映画版20世紀少年が面白いと言う人の気持は理解してあげませんけどね。
アレって二度と映画館へ行きたい気持ちを無くす為にわざわざ金を払わせる仕組みのヤツですよね?
マンガは一つの例外も無く実写化したら ダメ ゼッタイ