心霊スポット
夏ですね!
みんなは怖いの好きでしょう。
SAWとか観ておもしろおかしく笑っているでしょう。
都内は心霊スポットが意外にも少ないんですよ。
あのマンションが、あのアパートがとかは多いみたいですね。
ということですっかり引っ越す気をなくしてしまった。
なので、その痛みを分かち合って欲しいので幽霊の話しをします。
ワタクシが中学の時に(カレーの食べ過ぎで若干)お腹が痛くて
母親にそれを言ったら(カレーは伏せて)なぜだか母親から
じゃあ休む?というお答えが出ましたので「ヨシきた!」と思い
即答で「うん!」と言って寝た。
日中一人でふて寝をしていると夢うつつになり、そんで夢を見た。
夢のなかで小学校の時の友達と丸太がチェーンでつながれた公園によくある
遊具で遊んでたんですが、
上からうっかり何かを落としてしまったんですね。
丸太の隙間をコロンと落ちていってしまったので
しょうがないので拾いに行ったんですよ、
するとどうしたわけか、丸太の下に入ると
しゃがまないといけないくらい天井が低くて
真っ暗で、なんだかログハウスの下に迷い込んじゃったみたいなんですよ。
ここから急に夢の雰囲気が変わったんですね。
急にそのログハウスの真ん中に来てしまって、暗いから落としたものは見つからないし
怖いし、困っていたら、手元にちょうど懐中電灯が有ったんです。
おもむろにスイッチを入れると真四角に切り取られた光が出て、
四角い部分は明るいけど、その他は闇なんです。
なんか変なライトだなーと思って足元を照らしましたところ、
きもちわる~い芋虫がいたんですよ。
芋虫がきらいなんで、上にいるはずの友達に助けを求めて
ちょっとこっち来てよー!
って言ってしばらく足元を照らしていると、
ふと自分の右足のすぐ足元に手が落ちてるんですよ、
力なく手がころんと横たわってるんです。
手と腕はライトに照らされて見えたんですけど、その付け根は見えないんです。
でも僕は「友達が来てくれたんだ」と思っておもむろにその手を掴んだら・・・
スカッ・・と僕の手はその手をすり抜けて、
「あれ?つかめない・・・?」
と思った瞬間に目が覚めた ら
その時僕は丁度右手を顔の前に持って行って横向きで、さらにふすまに隙間なくひっついて寝ていたんですけど、
そのふすまから指が出て僕の右手をつかむかつかまないか微妙なところで止まってるんですよ。
うっわーーー!
っと思って思わず声を出したけど、生まれて初めての金縛り。
声も出ない、体も動かない。
とりあえず見ちゃいけないと思って目を閉じて、(まぶたと目だけ動いた)もう一度目を開けたら
やっぱり指がふすまから出てるじゃないですか
出ったーーーー!!!
と。
その時僕が思ったのは
「やったーーー!幽霊みちゃった!!スゲー!!」
でした。
でも動けないし、困ったな~、これやばいのかな~って思ったので
なんとか抵抗してみるものの全く動けない。
とりあえず、寝返りをうってみたら・・・
ようやく仰向けにコロン・・・
と転がれた ら
金縛りも解けてふすまの指は消えてました。
というお話し。
see you!
みんなは怖いの好きでしょう。
SAWとか観ておもしろおかしく笑っているでしょう。
都内は心霊スポットが意外にも少ないんですよ。
あのマンションが、あのアパートがとかは多いみたいですね。
ということですっかり引っ越す気をなくしてしまった。
なので、その痛みを分かち合って欲しいので幽霊の話しをします。
ワタクシが中学の時に(カレーの食べ過ぎで若干)お腹が痛くて
母親にそれを言ったら(カレーは伏せて)なぜだか母親から
じゃあ休む?というお答えが出ましたので「ヨシきた!」と思い
即答で「うん!」と言って寝た。
日中一人でふて寝をしていると夢うつつになり、そんで夢を見た。
夢のなかで小学校の時の友達と丸太がチェーンでつながれた公園によくある
遊具で遊んでたんですが、
上からうっかり何かを落としてしまったんですね。
丸太の隙間をコロンと落ちていってしまったので
しょうがないので拾いに行ったんですよ、
するとどうしたわけか、丸太の下に入ると
しゃがまないといけないくらい天井が低くて
真っ暗で、なんだかログハウスの下に迷い込んじゃったみたいなんですよ。
ここから急に夢の雰囲気が変わったんですね。
急にそのログハウスの真ん中に来てしまって、暗いから落としたものは見つからないし
怖いし、困っていたら、手元にちょうど懐中電灯が有ったんです。
おもむろにスイッチを入れると真四角に切り取られた光が出て、
四角い部分は明るいけど、その他は闇なんです。
なんか変なライトだなーと思って足元を照らしましたところ、
きもちわる~い芋虫がいたんですよ。
芋虫がきらいなんで、上にいるはずの友達に助けを求めて
ちょっとこっち来てよー!
って言ってしばらく足元を照らしていると、
ふと自分の右足のすぐ足元に手が落ちてるんですよ、
力なく手がころんと横たわってるんです。
手と腕はライトに照らされて見えたんですけど、その付け根は見えないんです。
でも僕は「友達が来てくれたんだ」と思っておもむろにその手を掴んだら・・・
スカッ・・と僕の手はその手をすり抜けて、
「あれ?つかめない・・・?」
と思った瞬間に目が覚めた ら
その時僕は丁度右手を顔の前に持って行って横向きで、さらにふすまに隙間なくひっついて寝ていたんですけど、
そのふすまから指が出て僕の右手をつかむかつかまないか微妙なところで止まってるんですよ。
うっわーーー!
っと思って思わず声を出したけど、生まれて初めての金縛り。
声も出ない、体も動かない。
とりあえず見ちゃいけないと思って目を閉じて、(まぶたと目だけ動いた)もう一度目を開けたら
やっぱり指がふすまから出てるじゃないですか
出ったーーーー!!!
と。
その時僕が思ったのは
「やったーーー!幽霊みちゃった!!スゲー!!」
でした。
でも動けないし、困ったな~、これやばいのかな~って思ったので
なんとか抵抗してみるものの全く動けない。
とりあえず、寝返りをうってみたら・・・
ようやく仰向けにコロン・・・
と転がれた ら
金縛りも解けてふすまの指は消えてました。
というお話し。
see you!