ocatiのブログ -390ページ目

映画で笑う

僕は良い映画を拝見しますとですね、笑うんですよ。


泣ける映画だろうが、シリアスな映画だろうが、良い映画はどこかで絶対笑って観るんです。

ギャグが面白かったとかじゃなくて、その演出や見せ方や展開が素晴らし過ぎると感動して笑います。


ワッハッハこの監督頭くるってるぜー!


って。

もちろん凄い褒め言葉ですよ?
言わなくてもそういう空気は読めますよね?


まず簡単なところでキル・ビル1の決闘シーンね、これは鉄壁にして完璧。何度見ても笑う。最高。

でも2の方が面白い。

「ヤッチマイナー」って、まだそこで止まってる奴はもうトトロで窒息しろ。自分で考えて窒息しろ。

あとアドレナリン2でシェブ・チェルロスと中国人が変電所で戦うシーン。

これは反則。最高に笑った。ずる過ぎる。


最近映画館で観た映画で笑ったのはプレデターズね。

監督のロバートロドリゲスが好きだからという贔屓が若干あるにしても、最後の対決シーンは笑った。ニヤけた。「ヨシ、イイゾ…ゴクリ」って感じで。


完全に好き嫌いの問題かもしれないですけどね。



あと夕方にドラマが再放送とかされてるでしょう?
あれを観たらですね、やたら説教臭いシーンが絶対あるよね、アレなに?要るの?

言ってる内容は

「たかし君、1足す1は  2でしょ…?」

「10割る3は割り切れないのよ…?」


って言ってるだけなのになんなの?面白いの?

僕が間違えてるのか?


そして真面目にそれを聞く不良たち。


チャンネルを変えたくなる




8月31日に税金を請求されておりますので快く払います。なので8月21日は僕の生誕祭ということでね、一つ空気を読むようよろしくお願い致します。