映画:スターウォーズ・エピソード1

ひっさびさにスターウォーズを観た。
最後にスターウォーズを観たのは小平時代だな。徳井ん家で。
今年は軽くリーアム・ニーソン祭りになっているので、エピソード1を逃したまま2010年を終えるわけには行くまいよ。
今更驚いたけど、もう10年以上前の作品なのだな、当時まだ高校生ぞ。
スターウォーズがまた始まるということでセンセーショナルになった覚えがある。当時はまだネットもそれほど普及してなかったしね、世間が同時に盛り上がるネタは1個か2個だった。
スコットランドのヘロインジャンキーからジェダイナイトへ大出世したユアン・マクレガーにエールを送っていたものです、心の中で。
リーアム・ニーソンはこの10年後に96時間という映画で見事ダークサイドに落ちて名演を披露してくれた。
まだリーアムがジェダイマスターだったこのころはCGというのもまだまだ発達途中だったんだなって、改めて思った。やっぱりCGはCGに見える。アバターもかなりCGだったけど。
愛だの恋だののおはなしが一切介入してこない今作は非常に好感がもてる。
でもひとつだけ、初めて観た時からどーしても納得いかないところがある。
最後にダース・モールを真っ二つにするシーンがどうもうあっけない。
さっきまでほぼ無敵でキレキレだったモール師匠が「へ?」みたいな顔でかんたんに隙を突かれる。
これじゃまるで剣術は一級だけどジャンケンがめっぽう弱いやつみたいじゃないか。
僕がジェダイでモール師匠を相手にした時「志村!うしろ!」って言ったら勝てる気がした。