映画:バス男

ニーハオニーハオ はいはい。
バス男を観ました。当時「電車男」が流行っていたからで、この邦題のせいで観なかった人も多かろうと思います。かく言うワタクシもその口でして、トレインボーイの原作というか、本は読んだんですよ、それからドラマ化とかされたでしょう?あれがホントに腹立ってね!!!
というわけでした。
というわけで、観なかった。
でも人からアレは最高だよ、との意見をいただきましたので、ああ、そんな映画もあったなあと思い2、3年前に一度観たんです。ニコニコ動画で。失礼ながら。
当時の僕は時間が腐るほど有り余っていて、youtubeとニコニコ動画が親友だったんだよ。
このままじゃ失礼だと思い、今日、DVDでも観た。
実にほっこりした。すごくハッピーエンド。
観終わった後になんか気分が悪くなる映画とか、それが分かってて観るならまだしもね、なんだ最低じゃないか!っていう映画を観せられるのはなんか嫌じゃないですか。
この映画なら住民税が通帳からガッツリ抜かれた後に観ても、なかなか悪くない気分にシフトしてくれる。終始ダサ過ぎて、ああこれ以上はやめてくれ!っていう空気がバンバン出てくる上でのあのハッピーエンドっぷりが実にヨイ。
デズニーやらじブリなんかより100ばいヨイ。
どれくらいヨイかというと、ブラタモリで、タモリの急な切り替えしとリアクションに対応しきれず、ただただ笑うしか術の無い一生懸命さ加減の久保田さんを見てる時くらいヨイ