映画:ボーン・スプレマシー

昨日観たボーン・アイデンティティの続編、ボーン・スプレマシーを観ました。
アイデンティティでジェイソン・ボーンが四角い仁鶴がまあるく収めまっせといった感じに、綺麗に映画の尺に収めて来たので続編なんてどんな入り方するのかと思ったけどふむふむと自然とまるでエスカレーターに乗ってるかのようにスムーズにトラブルに巻き込まれて行きました。
実に自然です。でも今回はけっこうジェームス・ボンドよろしくな大暴れしたので007です。
でも前作以上にスマートな戦いの連続に僕もCIAの秘密兵器になりてえようと思いました。
まず常にスマートでなければならない。表に停まってる車のナンバーはすべて一瞬で覚え、建物の出口の位置は必ず把握する。あらゆる言語に堪能で抜群の運動神経。
なるほど頑張ればできそうだなところでスプレマシーってどういう意味でしょう?
忍者を世界に発信するわが日本国もこういう忍者映画を本気で作ってくれないものですかね。