先日、地下鉄で遭遇したんですけどね。
ターザン後藤に酷似したデンジャラスな少年が、
俺の対面に座ってましてね。
え~っと、こんな感じですわ。
で、この彼(以下、ターザンボーイ)が、
いわゆる“ある一線”を超えてしまっている輩なんですな。
もうね、奇声を発したり、
聴いたことのないオリジナルソングを、全力で熱唱したりで。
まあね、それ自体は特に気にすることじゃないんですが、
そのターザンボーイ、鼻をホジホジしちゃ巨大な鼻クソを摘み出し、
一通り鑑賞しちゃパクリ、
更にホジホジしちゃパクリを繰り返してましてネェ。
そんなことを数回した後に、
ターザンボーイは更に巨大なブツを己の鼻の穴から捕獲したと思ったら、
おもむろにそれを誇らしく掲げ、
横に座る女子高生に食べさせようとしやがるんですよ!
さすがに、コレはダメでしょう。
いくらなんでも、コレはヤリすぎでしょう。
ドン引きして、怯える女子高生を救うべく、
ターザンボーイを一喝してやりましたよ。
『オマエ、いい加減にしろよ!』って。
まぁ、仕方ないですよね。
そしたらですよ。
ターザンボーイが俺に向かって、
『美味しいよ~!』ですって。
ハイ、完全に俺の負けです!!
