オカリナの小部屋・ブログ

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オカリナ楽譜、音楽配信など✨
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梅雨に入り蒸し暑い日々がつづくようになりました。

 

南の洋上では台風発生のニュースもちらほら…

 

イヤですね💦

 

 

 

 

先日、素敵なニュースが届きました🎁

 

実は約1年ほど前にFacebookのアカウントがジャックされて

 

…俗にいう乗っ取りというヤツです。

 

あらゆる手をつくして、アカウントの回復に努めたのですが

 

乗っ取りを実行したサイドも

 

あらゆるアカウント回復妨害の手段を講じていて

 

願いは叶わず

 

周辺に被害が及ぶのを防ぐ手段は

 

Meta社がアクセスをブロックしてくれている間に

 

アカウント削除しかありませんでした。

 

 

 

 

それから約1年…

 

 

Facebookを再開するつもりはなくなっていたのですが

 

Facebookというプラットホーム上でしか

 

連絡手段のない方もいらっしゃいました。

 

 

 

そこで6月、新たにアカウントを新しくして再開しました。

 

 

そんな矢先ある方から

 

オカリナ奏者の小林洋子さんが

 

オカリナの小部屋配信のアレンジで

 

「木蘭の涙」を演奏してくださる…

 

との情報を得て楽しみにしておりました。

 

 

 

丁度Facebookのアカウントを再開して、

 

以前友達登録してくださっていたであろう方々に

 

コンタクトをとっていたところ

 

小林洋子さんから

 

「本日、波多野杜邦さん、佐藤一美さんと木蘭の涙を演奏するので…」

 

というご連絡をいただきました。

 

 

 

偶然ですが、コンサートの当日でした✨

 

 

 

昨日、その模様を撮影して届けてくださいました。

 

 

 

 

流石に日本を代表するオカリナ奏者のみなさん…

 

素晴らしい演奏をご披露くださいました。

 

アレンジを手掛けた者としても感激しました。

 

 

素敵な演奏をありがとうございました。

 

 

このブログをご覧いただいた方にもお楽しみいただきたいと思い

 

ご紹介させていただきました。

 

ご覧いただけると嬉しいです✨

 

『木蘭の涙』作曲 : 柿沼清史

演奏 : 小林洋子さん、佐藤一美さん、波多野杜邦さん、

 

 

 

いつものことですが、

 

自分でも呆れるほど久しぶりの更新になってしまいましたDASH!

 

 

 

 

今回は11月7日に静岡県伊東市で開催する

 

『みんなで午後のひととき・オカリナコンサート』

 

に遠路お越しくださった方で、

 

その日伊東でご宿泊される方に向けての

 

晴れていれば…という条件付きの

 

小さな観光情報ですビックリマーク

 

 

 

 

✨伊豆高原大室山

 

全景オフィシャルサイトからお借りしました

 

 

 

会場のある伊東市中心部から

 

車で約30分。

 

バスで約50分…

 

伊豆急行線 伊豆高原駅すらはバスで約15分

 

に位置する葦におおわれた擂鉢状の山です。

 

 

 

 

リフトで上まで約6~7分

 

 

下りのリフトはなかなかの高度感

 

 

 

大島、新島、利島…伊豆諸島や富士山

 

眼下に相模灘~伊東の街

 

などを眺めながら、

 

1週約1kmの空中散歩が心地よいです音譜

 

 

 

 

歩くのはちょっと…💦

 

 

という方は、

 

ベンチに座って景色を眺めながらのティータイムも

 

リフレッシュになると思います。

 

 

伊豆大島方面に向かって散歩のスタートです

 

 

 

ただ、風が強めの日が多いかもしれません。

 

久しぶりに訪れたこの日も

 

それなりに吹き抜けていました馬

 

リフト乗り場脇でパシャリ

 

 

 

お帰りは伊豆高原駅から

 

伊豆急行~熱海、横浜、東京方面へ

 

JR直通の電車のご利用が便利だと思います。

 

 

お時間にゆとりのある方は、お試しください✨

 

 

今日は、ちょっとボクの昔語りです。
オカリナの話題ではありませんので、興味のない方はスルーしてください。

『しもん』子門真人さんのことではありません💦
まして、指紋とも関係ありません。

 


むかし…もう言っても許されるほど年月が経過しました。
ボクが20代の頃の想い出話です。
お暇でしたらお付き合いください。

正確な年代は覚えていません。
だいたい50年近く前ボクが20代の半ばだったころ、東京の原宿に『しもん』というJzaa Barがありました。
どこが本店だったのかはわかりません。国立にもありましたし、他にもあったかもしれません。
元々はロック少年だったボクは、高校時代から足繫く原宿に通っていました。

その頃原宿あった『DJ STONE』というロック喫茶に週1回ほどのペースで通っていたので💦

どんな店か…?

原宿の表参道と明治通りの交差点間近に建っていたビルの確か4階か5階だったと思います。
店内はDJが入るブースを中心に円形に席が配置されていて、当時人気だったレッドツェッペリンに少なからず影響を受けていたであろうロングヘアーのロック系お兄さんが店員さんとして働いていました。
普段は控えめに、今でいう黄金期のレジェンドロックグループ…レッドツェッペリン、YES、エマーソン・レイク&パーマー、ディープパープルなどのレコードがBGMの店内で、たいして美味しくもないドリンクを注文して、音楽小僧を気取るわけです。

が、1時間に1度…記憶が曖昧で多少ギャップがあるかも知れませんが、10分~15分程度のDJタイムが設けられていました。
多くは前出のグループなどから特集アーティストが定められていて、室内暗転、ミラーボールの怪しい光が交錯する中、腹に響き、耳をつんざくような大音量で、レコードが再生されます。

なんだかんだ言っても、やっぱりロックミュージックに音量は不可欠ですからね(笑)
自宅でそんな音量でレコードを聴けたとしても、当然家族やご近所からクレームの嵐ですから。
と言って、外タレのコンサートもそんなに頻繁に開催されるわけではなく、お金のないロック小僧にとってはコンサート会場に近いインパクトをもって、ロックミュージックに接することの出来る貴重な空間でした。

やがて音楽を生業にするようになり、少し志向が変化したボクは、気づくと『しもん』に出入りするようになっていました。
ここは、前出の『DJ STONE』とは正反対とは言わないまでも、くっとアダルトな落ち着いた空間で、比較的に上質な音響機材から程よい音量でジャズミュージックが店内を満たすJazz Bar(昼間はJazz Cafe)でした。

ボクはもっぱら夜専門でしたが、そこで聴いたジャズのレコードからは実に多くの導きを頂いたと実感しています。
当時ボクが20代半ばとすると、昭和50年代。
今のように音楽配信などという、超便利なシステムは存在しません。

日本盤よりは若干安く買えるCiscoという渋谷にあった輸入レコード店が行きつけだったのですが、それでも駆け出しのミュージシャンとしては月間平均
10枚のアルバムの購入金額は安くはありません。そこに付帯して、月1度程度は来日アーティストのコンサートに武道館などに行っていたので、キツカツの生活でした。

にもかかわらず、夜は原宿の『しもん』に飲みに通っていた…というのが摩訶不思議(笑)
まったくどうなっていたのか、覚えていません。
けれど要するにジャズ関連までは手が(経済的に)回らなくて、ジャズは『しもん』頼りだったと言うのが正確かもしれません。


『しもん』はBarといっても、ウイスキーがメイン(?)だったように記憶しています。
ひとつのテーブルを何組かの客が利用しても、周りが気にならない程度の大きなテーブルがいくつか据えられた店内は程よく照明が落とされ、ウイスキーの香りとジャズのグルーブがなんともボクには心地よい空間でした。

今でも疲れを癒してくれる多くのジャズ・ミュージシャンの作品と出会ったのも『しもん』でした。

『しもん』で頭に刻み込んだ数々の演奏。
それを教えてくれた懐かしい店の名前をなぜか今日突然思いだして、バーボンをお供に当時よく聴いたキース・ジャレットをYoutube Musicの配信で聴きながつらつら書いてみました。

誰にもきっとある、大切にしたい原点てヤツかもしれませんね。


 

ソーシャルネットワーク・Facebookに

 

Ocarina Cafe[オカリナ談話室]というグループがあります。

 

先日そのメンバーの方からご紹介を受けて

 

オカリナリレーエッセイというコーナーに書かせていただきました。

 

 

 

 

オカリナとの出会いから、

 

オカリナの小部屋をはじめた動機などを

 

簡単に書かせていただきました。

 

こんなに文章を綴ることは過去にもないので、

 

記念に画像も加えて

 

ここにも残しておくことにしました。

 

 

拙い文章ですが、

 

宜しければご一読くださいニコニコ

 

音譜音譜音譜音譜音譜

 

 

[リレー・オカリナ・エッセイ]2025.12.14

 


荘司千鶴さんよりバトンを引き継がせていただきます、オカリナの小部屋という楽譜と伴奏を配信している小さなたweb siteを主宰しております、たかおみと申します。


小学生の頃から文章を書くのは大の苦手でした。

おかげさまで今年古希を迎えましたが、さてこの年になって多少はまとまりのつく文章が書けますかどうか…

頑張ります!

 

悩みましたが、オカリナとの出会いからオカリナの小部屋を立ち上げた動機などを、簡単に綴ってみようと思います。

 

 

森の音オカリナ

 


私自身のオカリナ歴はそんなに長くありません。


オカリナを始めたきっかけは、「妻と共通の趣味を持てたら楽しいだろうな」と思ったことでした。
10年ほど前にがんが見つかり、闘病のためそれまで40年近く勤めた音楽制作畑から退きました。

住まいも横浜市内から伊豆の山に移し、がんセンターで治療を始めました。


その頃から治療の合間にリフレッシュを兼ねて毎年夏と冬は妻と、学生時代スキーで慣れ親しんだ長野県白馬村で過ごすのが通例になりました。
白馬村の大出公園という白馬岳が美しいロケーションの公園を散歩していた時のことです。
澄んだ音色のなんとも心地よい調べが聴こえてきて、誘われるままに音を辿ると、一人の初老の男性がオカリナを吹いておられました。
オカリナの音を聴いたのも、見たのもそれが初めてでした。
白馬村に工房のある「森の音」というオカリナだと教えてくださいました。

妻もすぐにその音に魅かれたようです。

探していた妻との共通の趣味…それが見つかった瞬間です。
以外にも身近なところにあったことに驚きました。大好きな音楽は私にとってずっと仕事であり、趣味の枠からは完全に外れていたことに気がつきました。

 

 

白馬村 大出公園より白馬岳

 

翌日工房にふらりとお邪魔した私たちを、お出かけまであまり時間がないにも関わらず、「森の音」オカリナ作者の横澤功氏と奥様が暖かく迎えてくださり、何も知らない私たちに分かりやすく素材から持ち方、音階、種類など丁寧にご指導くださいました。
ただ、その日は横澤さんにレクチャーと演奏予定が入っておられたので、一時間ほどお邪魔しただけで、妻のAC管を1本オーダーさせていただき、横澤邸を辞しました。


それ以降、年に2度は「森の音」工房横澤邸にお邪魔しては、根掘り葉掘り半年ほどの間に蓄積した疑問や奏法、謎などをお尋ねし、横澤さんもご面倒だったと思いますが、お忙しい中、貴重な時間を割いて実に誠実にわかりやすくユーモアも交え、楽しくご指導くださいました。

 

 

「森の音」工房にて、横澤功氏と

 

 

 

数年前から妻が「誘オカリナ・いざないオカリナ」というオリジナルのオカリナの製作をはじめましたが、横澤さんから手ほどきをいただいて段々と形になってきました。

 

 

誘オカリナ・ミニ・オカリナ(オカリナペンダント)


その頃、私に今回リレーエッセイのバトンを預けてくださった荘司千鶴さんからのご紹介で、厚木の七沢近辺の公園内で開催された国井さんの小さな演奏会を聴きに行く機会がありました。
国井さんはご存じの方も多いと思いますが、長年湘南オカリナフェスティバルをプロデュースされ、惜しくも来年で最後になりますが、熱海起雲閣梅のコンサートなど、幅広くオカリナ愛好家の方々に演奏の場を提供してこられました。
コンサートでは様々なジャンルの曲が披露され、オカリナの響きに魅了されました。

それをきっかけに国井さんのお導きのままに、未熟な演奏ながらフェスティバルなどで楽しませていただいてまいりました。

 

2017'湘南オカリナフェスティバルにて

 

2025'湘南オカリナフェスティバルにて(キンメダイ)

 


森の音オカリナが手元に届けられ、程なくして妻が伊東市で知り合いの方々と、オカリナ・サークルを立ち上げました。
妻からサークルで練習する簡単な楽譜の作成を依頼され、やがて高齢者施設などへの訪問演奏などもさせていただくようになり、レパートリーも増えて行きました。


それまで仕事として音楽に携わっていた私はビジネスなので当然なのですが、携わることになった作品をよりベストな形で制作し提供することがすべてでした。
お恥ずかしい話ですが、がんが転移してステージ4となり、翌年の花見が出来るのかも見通せない状態になったその頃初めて、自分が出来ること=音楽でほんの僅かでもいいから何らかのお役にたてることはないかと、考えるようになっていました。
そんなある日サークルのメンバーさんから、楽器店でオカリナの楽譜を探すのだけれど、吹きたい曲は曲集の中の1~2曲なので躊躇する…という話を耳にしました。
幸い音楽業界に在籍していた当時、作曲や編曲を行っていたのでJASRACの正規会員でもあり、音楽出版社などにも知人がいて権利関係のシステムも熟知していました。

また、プロデュースや編曲ワークなどで担当する作品のRecording作業は、一般的な外部スタジオでの作業後、自宅に持ち帰って整理したり手を加え、また翌日外部スタジオに持ち込んでダビングやMixdownなどの作業をする…というローテーション作業が時間面でも効率的だったため、ProtoolsやPlugin、Outboardなどの業界標準のソフトや機材関連も自宅スタジオに所持していたので、自宅で録音作業などはすぐに再開できる状態でした。
これらのアイテムが再び今役立っています。

 

 

長くつらい治療を乗り越えられたのも、

妻と愛猫「にゃー」のおかげラブラブ

 


『週刊誌のように手頃な、オカリナ楽譜セットを作ろう』と思い立って、オカリナの小部屋をはじめることになりました。
芸術的なアレンジを施すことは他の方にお任せして、1曲単位で気軽に手に取れて楽しんでいただける、楽譜ピースと伴奏音源のセット。そんなのがあれば、オカリナライフのお供として楽しんでいただけるのではないかと。
音楽出版社の知人にアイデアを相談したところ、使用料の支払いなど面倒な事務的作業を一切代行してくれるということで、JASRACにも登録しているPIASCORE楽譜ストアを配信委託先として紹介され、細々とですが始めて今年6年目になります。


リクエストなどもお寄せいただくようになり、配信楽曲も350曲ほどになりました。
偏にご利用くださるオカリナ愛好家の皆様のおかげと感謝しております。ありがとうございます。
まったくのマイペースですが、演奏して楽しんでいただける…

そんな幸せな波動を感じながらもうしばらく続けたいと思います。

 

 

 


そして今年、はじめてイベントを企画、開催させていただきました。
『みんなで午後のひととき・オカリナコンサート』というタイトルで、静岡県伊東市で200人ほどの小さな会場ですが、全国から20組近くのオカリナ愛好家の皆様にご参加いただき開催させていただきました。


伊東市は人口6万人弱の小さな田舎町で、高齢化が進み文化的な娯楽も少ない町です。施設への訪問演奏などを通して、オカリナの音色が心地よいと親しみを感じてくださる方からの声をいただきます。今回のコンサートは地元のテレビ局のニュースや番組などでも放送され、オカリナの普及に大きな助力をいただきました。

 

 

 

みんなで午後のひととき・オカリナコンサート

2025.11.8

 


2026年、ファイナルとして『もう一度だけ・午後のひとときオカリナコンサート・ファイナル』として開催させていただくことにいたしました。
2026年1月17日から『オカリナの小部屋』ホームページ上で参加のご応募を受け付けます。道路も狭く、交通の便なども充実してはおりませんが、伊豆へのご旅行がてらにでもご参加いただけると幸いでございます。もちろん、観覧も大歓迎です。

 

 


つらつらと思いつくままに羅列してまいりました。最後までお読みくださいました方には感謝申し上げます。
ありがとうございました。


私のバトン、次にはフェスティバルなどでのオカリナ演奏はもちろん素晴らしいのですが、とっても可憐なオカリナのアクセサリーを数多く製作されている『蘭にゃん』さんが引き継いでくださることになりました。きっとキャラクターそのままの、楽しいお話をしてくださると思います。楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

 

2025年も残り僅か。

 

すっかり寒くなりました⛄

 

 

今年も一年間、オカリナの小部屋をご愛顧いただきまして、

 

ありがとうございましたラブラブ

 

 

 

もうすぐクリスマスですね🎄

 

 

 

 

オカリナの小部屋でも数年前から

 

クリスマスが近づくとささやかですが

 

クリスマスにちなんだ著作権フリーの楽曲から

 

1曲ずつプレゼントさせていただいております🎅

 

 

 

本日はそれらの参考演奏動画を列挙させていただきます。

 

すべて楽譜と伴奏音源の

 

無料ダウンロード・リンクを

 

各動画のキャプションに記載してございます。

 

 

クリスマスのお供に

 

お楽しみいただければ幸いです✨

 

 

 

音譜SILENT NIGHT

 

 

 

音譜荒れ野の果てに

 

 

 

ラブラブWe Wish You A Merry Christmas

 

 

 

音譜O Little Town Of Bethlehem』

 

 

 

 

 

 

最後に…

 

クリスマスにちなんで

 

Taisora ocarinaさんとCollaboration Duetをさせていただきました。

 

Taisora ocarinaさんのyoutubeチャンネルで

 

本日12月10日より公開してくださっています。

 

お聴きいただけると嬉しいです✨

 

 
 
音譜白い恋人達 作曲 : 桑田佳祐さん
 

 

 

暖かくして

 

素敵なクリスマスをお過ごしください🎄