印用にデザインした文字が太い。

印の入稿用の画像だと、見た目より文字を細くしないといけないと気づきました。


すでに作った文字の太さをすべて細みにしています。


篆刻では、

朱文(赤文字、白地)は思っているより細く彫ります。

むにゅっと押して太くなるので。


逆に白文(文字白抜き、赤地)は文字を太めに彫ります。

押したときにむにゅっと朱肉が広がって文字が埋まって細くなるためです。


入稿データなら大丈夫かなと思ったけど、脳内シュミレーションしてみると、やっばり印は印。同じことがシリコン印でも陶印でも金属印でも起きそうです。


印用じゃなくても、画像として通用するように加減してますけど。


あー! 入稿データは反転?

調べが必要、

やたらと調べてると無駄知識王になれます。