オカリナの集い北陸大会♪に向けて | こやまかすみのブログ

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のんびりゆっくり癒されまっし。^^。




いよいよ来月に、迫った本番です。
北陸大会は、石川、富山、福井の県大会を間に入れながらの
久々の石川開催なのです。

昨日は、そのオープニング、指導者演奏の、最終講習会

ライリッシュオカリナ連盟音楽顧問
西谷容一先生による
オカリナアンサンブルレッスン

オープニング
ドボルザーク「新世界」はオーケストラ風
伴奏にのせて 3パートで演奏

指揮者なし、音源を頼りに60名近いメンバーで、大アンサンブルする。

音源は、待っていてくれない。
テンポ、表現、こと細かく、コンピューターでうちこまれている。

音楽に合わせばいいなんて安易なものではありません。

機械は、無人⁉
伴奏作製者の、意図を、完全熟読しなければ、編曲者、西谷先生の譜面を完結できない。

だから、講習会は、大切なのです。

西谷容一先生は、大正琴時代からお世話になっています。そう、会が、新組織にスタートした頃

それまでは、私を含め、指導者教務で、楽譜編曲、指導にあたっていました。
音源も無し

鍵盤のできる講師が、pianoや、エレクトーンで生伴奏していました。

音源必要な方には、私の多重録音が、全国関係者に出回りました。

発表会も生伴奏♪
わたしは、大正琴師範でありながら
一日中、ステージ上でエレクトーンを弾いていました。
ブライダル奏者のお仕事もしていたので
唄伴の要領で、楽しかったです。
いわゆる、皆さんに合わせてさしあげる伴奏

しかし、現在は全国統一指導ということで、楽譜と伴奏が教材化

便利になりました。
練習もしやすくなりました。
しかし、無人伴奏は、合わすのが難しい。
合っているのか、合っていないのか

もちろん合っていなければならないのですが。
編曲者のためにも、熟読して⁉

オカリナの集い北陸大会
ライリッシュオカリナ連盟本部主催

私の出演チームは、生徒最終
かすみそう
「小さな旅」「Beethoven for pops」
西谷先生に、ご指導いただいた曲を
生徒さんに伝授します。
47名3パート
与えられた音源をどこまできちんと聞いて合わせられるか!
合わせられないか!?

究極は、演奏者の達成感と満足感100%
音楽の素人さんが、オカリナで、夢をつかむ

選曲は、チームかすみそう なのです。
わたしは、夢先案内人~🌠

そして成功したら、私の夢も叶えられる。
音楽を学ぶ楽しさを味わって頂きたいです。












金沢市民芸術村 里山の家にて
オカリナの集い出演者合同練習♪風景

皆さん、頑張ってください!

わたしも、練習しなくっちゃ❗