オカリナスワンが南大阪オカリナフェスタ2025で演奏した動画を、

YouTubeにアップしました。よろしかったらきいてくださいませ。

1曲目は「ひだまりの詩」(作曲:日向敏文)です。


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2曲目は、「オー・ソレ・ミオ」(作曲:エドヴァルド・ディ・カプア)です。

契約ピアニストの石田幸さんにピアノ伴奏していただきました。


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南大阪オカリナフェスタ2025(第20回)で演奏したテーマ曲3曲をYouTubeにアップしました。ぜひごらんくださいませ。なお会場でのテーマ曲の全体合奏は20周年となる今回を区切りとしてひとまず終了しますが、楽譜や音源(オカリナ入りのものと伴奏だけのもの)は今後も公式サイトで無料ダウンロードできるようにしておきますので、ぜひ演奏していただけましたらさいわいです。

演奏はステージ上での演奏を希望する方と客席をまじえての全体合奏です。

ピアノ伴奏は3曲とも契約ピアニストの石田幸さんにお願いしました。

 

第10回開催記念で発表した、オープニングテーマ曲第1「懐かしく、暖かく」(作曲:茨木智博)です。

 

 

第15回開催記念で発表した、オープニングテーマ曲第2「旅立ち」(作曲:茨木智博)です。

 

 

第5回開催記念で発表した、「心日和」(作曲:橋詰智章)です。

 

 

来年の開催が決まっています。ぜひご参加くださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。

南大阪オカリナフェスタ2026(第21回)

日時:2026年11月14日(土) 開場時刻と開演時刻は未定

場所:フェニーチェ堺小ホール

募集要項等詳細は2026年3月下旬ごろに発表予定です。

 

 

南大阪オカリナフェスタ2025(第20回)ですが、

86秒のオカリナ(ハチロク)のテーマは「まつり」でした。

「まつり~86秒のオカリナソング2025~」(作曲:中北利男)

の演奏動画をYouTubeにアップしましたのでよろしかったらごらんくださいませ。

 

ステージ上は紙飛行機のみなさんです。

紙飛行機と客席の皆様とで全体合奏しました。

「まつり」の楽譜と音源(オカリナ入りとカラオケ)は

公式サイトから無料でダウンロードしていただけます。

いろんなところで演奏していただけましたらさいわいです。

南大阪オカリナフェスタ「86秒のオカリナ」ダウンロードのページ

 

 

南大阪オカリナフェスタでは、普段は裏方に徹している3人ですが、

20周年ということもあり、何か演奏しようということで、

時々集まって練習してました。

「君は天然色」(作曲:大瀧勇一、作詞:松本隆)でオカリナ三重奏になります。

YouTubeにアップしてみましたので、よかったらお聴きくださいませ。

 

 

 南大阪オカリナフェスタ2025(第20回)無事終了しました。関わってくださった全ての方に厚くお礼申し上げます。変化の激しいこの時代に20年もやらせていただけのは、たくさんの方々の協力があってのことだと思っています。

 新たな試みとしてはじめた、契約ピアニストの石田幸様によるピアノ伴奏(出演者の方で希望する方にはピアノ伴奏でご出演いただけるというもの)も皆様に好評でした。オープニングテーマ曲第1「懐かしく、暖かく」、第2「旅立ち」、エンディングテーマ曲「心日和」の3つのテーマ曲の全体合奏は今回の20周年を区切りとして終了としましたが、この3曲も石田様にピアノ伴奏していただきました。今後テーマ曲は今回の録音録画を開演前や終演後に流すなどで活用させていただきます。またこの3曲の楽譜と音源は今後も南大阪オカリナフェスタ公式サイトから無料でダウンロードしていただけますので、いろんなところで演奏していただけましたらさいわいです。

南大阪オカリナフェスタ公式サイトテーマ曲のページ

 

 皆様の演奏は、この日のために練習を積まれていて、どなたもオカリナ愛にみちあふれた、心がほっとあたたまる素敵な演奏ばかりでした。多くの方から「楽しかった」「よかったです」とご感想をいただきました。

 2023年に新企画として発表した「86秒のオカリナ」については、今年も午後の時間帯に「86秒のオカリナタイム」を設け、①オカリナ愛好家による約86秒のオリジナル曲の発表、そして②「まつり」をテーマとしたオリジナル曲「まつり」(作曲:中北利男)の全体合奏の二部構成としました。

 

 そして、ゲストコンサートはオカリナ奏者の山本奈央さま、ギタリストの志野文音さま、ピアニストの大友美波さまという三名の豪華編成でお届けできました。

 

 個人的にも20周年として、皆様に何かお礼がしたくて、私がこれまでに作成した「86秒のオカリナ」のためのオリジナル曲6曲の楽譜と音源のQRコード、そして6曲についての説明などを書いた紙をクリアファイル「hosso」にいれてご用意し、終演後にご希望の方にお配りしましたが、ご用意していたものがすべてなくなりました。感想をきかせていただくのが楽しみです。

 

次回の開催が決定しています。

南大阪オカリナフェスタ2026(第21回)

日時:2026年11月14日(土) 開場時刻、開演時刻は未定

場所:フェニーチェ堺 小ホール

募集要項など詳細は2026年3月下旬ごろに発表します。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

南大阪オカリナフェスタ2025、

一般入場者のご予約が100名をこえましたが、

まだお席は充分にありますので、一般入場チケットの当日券を販売します。

フェニーチェ堺小ホールのロビー受付へ直接おこしくださいませ。

開場時刻は9:30 開演時刻は10:00です。

開場時刻以降いつおこしになっていただいてもけっこうですが、

先着順で受付、満席になり次第終了しますので、

お早い目におこしくださいませ。

販売終了しましたら、公式サイト出発表しますので、

お越しになる前にご確認のうえ、いらしてくださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

南大阪オカリナフェスタ2025(第20回)、

いよいよ二日後となりました。

一般場チケットのご予約が100名を越えました。

どうもありがとうございます。

なお前売りは本日18:00までとなっております。

どうぞよろしくお願いいたします。

みなさま、インフルエンザやコロナなどはやっていますが、

体調管理にどうぞ気をつけてくださいませ。

南大阪オカリナフェスタ2025(第20回)、数日後の11月29日(土)に迫ってきました。皆様どうぞよろしくお願いいたします。ロビーの物販についてお問合せがありましたので、あらためて、次に記載します。「H&I music」様(ゲストの山本奈央さんのCD。トランペット&オカリナ奏者の茨木智博さんが販売にこられますので、茨木さんのCDや楽譜、教則本の販売もあります。)、「颯オカリナ工房」様(オカリナ、アクセサリー)、「兎猫庵(うさねこあん)」様(オカリナデザインアクセサリー、雑貨)、ケロット&KONA LABO 」様(バッグ、ポシェット、アクセサリー、雑貨)、「蘭にゃんのお店」様(オカリナ関連のアクセサリーや小物)、かさやオカリナ工房(オカリナペンダント)。どうぞよろしくお願いいたします。
なお、一般入場チケットのご予約はまもなく100名となります。どうもありがとうございます。お席はまだまだありますので、引き続きご予約をお待ちしています。

 

オカリナ楽譜の配信サイト「オカリナの小部屋」さんが主催されている「みんなで午後のひとときオカリナコンサート」(伊東市ひぐらし会館ホール)へいってきました。

 オカリナの小部屋さんのYouTubeチャンネルでは、さっそくメモリアル動画をアップしてくださっています。


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 とてもアットホームな心あたたまるコンサートで、楽しいひとときとを過ごすことができました。みなさんが楽しそうに演奏されているのが印象的でした。また転換時の場をつなぐ司会者の方の演出・進行も素敵でした。都合により来られなかった方への配慮も忘れないことなど、主催者の立場になることもある私は、学ばせていただくことが多かったです。遠くまでいったかいがありました。

 

リハーサル

ステージの両サイドには素敵な花のアレンジメントと敷物

 

 私自身の演奏は「86秒のオカリナ」(ハチロク)についてお話したあと、オリジナル曲「だんじりまつり」と「メダカの居場所」の二曲でした。どちらも人前で演奏するのは初めてでした。初めて聴いてくださるお客様の反応がとても気になりますが、温かい拍手をいただき、ほっとしています。

 

 今後も他の方が主催されているフェスへ参加するときは、新曲でいこうと自分にいいきかせています。自分でハードルを上げてしまっているのですが・・・。

 

 実は会場に一時間ほど早くついたので、川沿いを散歩しました。意外と急流でせせらぎの音が気持ちよく、さらに野鳥の鳴き声もまじり素敵なサウンドになっておりました。そして偶然ですが、室生犀星の詩碑「じんなら魚」を見つけて感動しました。やはり早起きはいいことあるなあと。

オカリナの イベント近くの 川沿いで 偶然出会った 文豪の詩碑

 

 それからもう一つ、行く前からきになっていたのが、会場のホールの名前で、なぜ「ひぐらし会館ホール」というのかなと。そしたら、近くに大きな木と神社があって、そこにある説明をみて納得しました。源頼朝ゆかりの地だったようです。

日暮らしと よばれる オカリナイベントの 会場やはり 頼朝ロマンス

 

 今年限りのコンサートだったそうですが、好評により来年もう一度開催されるそうです。都合がつけばまた参加したいと思いました。