サマータイム(Summertime)は、ガーシュウィンの
作曲したオペラ『ポーギーとベス』(1935年)の
なかで歌われた子守唄が原曲です。今ではすっかり
ジャズ・スタンダードとして定着しています。
ジョン・コルトレーンのテナーサックスのような
イメージでこの曲を吹いてみました。(*^_^*)
最初のかすれた音なんか全然意識して吹いたわけでは
なかったんですが、思った以上にこの曲が持つ
夏の終りの「気だるさ」を表現することが出来ました。
一般的な直音ロングトーン方式のオカリナ演奏で
出すのは難しい?かも知れません。
聴いていて涎が出て来るような「だる~い」感じが
すれば、良いんですが…
何にもやる気が起こらない、夏の一日。
(自分の場合一年中、毎日そうだったりしてね…^m^)
しかしオカリナも案外表現力豊かな部分があることを
知りました。(*^^)v
YouTube-Up曲人気順位一覧へ
オカリナ Home Pageへ