有名なナポリ民謡「サンタルチア」(Santa Lucia)です。
いかにもカンツォーネらしい曲ですよね。
特に最後のフレーズ、
サンタ~ル、チ~ア~は朗々と響き渡る
ヴァヴァロッティのテノールを想い出し
ながら吹いてみました。(*^^)v
聖ルチアは光の女神とされています。
304年にキリスト教迫害で殉教された女性です。
アヴェマリアにしてもサンタルチアにしても
女性ですよね。本来キリスト教は父なる神、
一神教の系譜を引く宗教ですが、女神を崇拝
するところも巧みに取り入れたところが、
ユダヤ教と違って世界的に受け入れられる
素地を形成しているのではないでしょうか。
これからは、女性首相や女性大統領の時代ですから
ますますマリアさんもルチアさんも忙しく
なる?(*^_^*)
どうなんでしょう。少子高齢化が進むと母系制
家族が復活して、一人の女性に何人もの男性が
仕え、女性はひたすら出産だけに励む世界が
来るかも…(*^^)v
女王蜂と働き蜂の世界…
もしくは逆大奥の世界…
ってもう女性コミックでは、実現してますよね。^m^
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