みなさん、ごきげんよう。
本日のお茶会へようこそ。
今日は初めての映画レビューをします。ネタバレがないように、あらすじを簡単に述べて感想をメインに書きますね笑
今回、鑑賞したのは「君の膵臓をたべたい」の実写映画版です。「今更キミスイのレビューかよ」ってつっこむ方もいると思いますが、たまたまTwitterで「感動した」って呟きを見つけたので、Netflixで視聴してみました。
「君の膵臓をたべたい」(2015)は小説家 住野よる氏のデビュー作で、2016年「本屋大賞」第2位や「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2015」1位など、数多くの賞において高く評価された名作小説です。2020年8月時点で累計発行部数300万部を突破し、2017年に実写映画化、2018年にアニメ映画化されました。(以上、wikipedia参照)
私は原作とアニメ映画版を見たことがないので、ぜひ今度読む&視聴してみます。
以下、あらすじ
クラス根暗な主人公の志賀春樹(しが はるき)(演 : 北村匠海(学生時代) / 小栗旬(12年後))は、クラスの人気者ヒロインの山内桜良(やまうちさくら)(演 : 浜辺美波)が余命1年以内と言われた膵臓の不治の病にかかっていることを、彼女の家族以外で唯一知ってしまった。しかし、驚いた表情も見せず平気な顔をする春樹に桜良は安心し、病気のことを2人だけの秘密にした。
春樹に興味を持った桜良は「残り少ない人生の手助けをしてもらおう」と言って、春樹と同じ図書委員になるなどして彼に近づこうとする。さらに、桜良は「死ぬまでにやりたいこと」を達成するために、春樹を博多旅行に勝手に連れて行く。
男女2人っきりの旅行に緊張していた春樹であったが、徐々に桜良に素直なところを見せ、2人は打ち解けあっていく。そして、2人は2度目の旅行も約束する。
2人の一連の付き合いがクラスにばれ、桜良の親友恭子は春樹に対して、疑いの目を向けるようになる。しかし、急遽桜良は持病が悪化し、彼女は入院することになる。見舞いに行った春樹であったが、桜良の策略によりそこで恭子と出会ってしまう。3人をめぐる関係は、果たしてどう転がるのか…?
続きは実際に映画を視聴してお楽しみ下さい。
この物語は、教員となって母校に赴任した12年後の春樹が、図書館での学生との会話により当時のことを振り返る形で描かれています。
私がこのような青春系の作品を見ると、私の高校時代とは違いすぎて、嫉妬というか変な感覚に陥ってしまいます笑。私は勉強、部活、応援歌練習三昧の3年間を過ごしたので、ドラマや映画で観る青春が別世界すぎて羨ますぎです〜
あ、本題から逸れましたね笑
「キミスイ」単刀直入におもしろかったです!感動しました!おすすめです!
一見、「カニバリズムか!」ってつっこみたくなるような「君の膵臓をたべたい」という作品名も、知ってしまうとほんとに涙が止まりません😭
春樹と桜良だけでなく、恭子やガムをくれる男子生徒、委員長など様々な人間関係も見ていてドキドキします。複雑すぎもせず、ましてやドロドロしている話ではないので、とても観ていて素直な感情になれます。だからと言って、現実離れし過ぎているわけでもなく違和感もほとんどありません。そういった部分も、人気の秘密なのかなって思います。
舞台のモデルとなった、富山県高岡市にもぜひ聖地巡礼してみたいです!
最後に、私はハッピーエンドと思いたいところですが、実際ハッピー率をつけるとしたら70%くらいです。理由は本作を観てもらえれば分かると思います。
さて、初めてレビューいかがだったでしょうか?分かりにくかったですか?私は、もう少しスッキリした文章が書けるように頑張っていきたいです!
また映画レビューやってみたいです!また、いつもはアニメばかり観ているので、そちらのレビューも書いてみようと思います!
以上、本日のお茶会でした。最後までお読み頂きありがとうございます😊
ご意見・ご質問などありましたら、お気軽にどうぞ。
また次のお茶会でお会いしましょー!