生後6ヶ月に入ったしじみ。避妊手術を考える時期になりました。
完全室内飼育だし、婚活の予定もないし、何より元気なのに入院して手術っていうのが心配でなりませんでした。
でも、将来的に病気のリスクなども考え、迷った挙句に手術を決心しました。
しじみの人生(猫生)にとってもたぶん一大決心だったはず。

退院後(2009年10月19日)
無事手術も終わり、翌日病院にお迎えに行くと、何事もなかったかのようにエリザベスカラーを装着したしじみが…
先生のお話によると、麻酔が覚めてすぐ、ケージの中を元気にうろついていたらしい
帰宅途中の車の中で、あっという間に傷口に当てた絆創膏をひっぺがしました
翌日消毒に行ったときに、先生が「はがれにくい絆創膏だからね
」と貼ってくれたものも、帰宅してみるとクチュクチュになってキャリーの片隅に…
まあ、そんな感じでもなんとか一週間くらいで傷口も治りました

その後も、亀太郎の上でくつろいだり、クワガタブラザーズの虫かごにちょっかい出したりと、かなり他の住民の安心を脅かしつつも元気に育っています。

こんなあたしですが、これからもよろしくお願いいたします。(by しじみ)