2005.05.14 Photo by=Gorecki
この時は初のポートレイトの被写体と言う事で、
被写体の事は何も分からないし、カメラマン様とも自分のHPを通して知り合ったので初対面。
今のようにblogやツイッター、
そして撮影会というのもまだまだ世間に知られていない時期。
webで自分のスペースが欲しかったら自分で自分のHPを作るしかない頃でした。
この時期に遊びの延長でHPを作りました。、
HPを組む為のHTMLをこの頃に軽く学んだので今の昼間の仕事にもつけているのも半分w
結果的にカメラマン様のGorecki様とは縁あり、
この後も定期的に撮影に声をかけていただけたのですが、
何しろ光を1つ作りあげるにしろ全て計算してのもの。
とにかくカメラマン様の技術や撮影に対する意識が非常に高いので、
素人の私が1つの作品としての足を引っ張らない事にと素人ながら必死でした。
お陰さまで、所詮素人モデルの自分でしたが、
常に緊張感とプレッシャーを持って撮影に行かないといけなかったのもあり、
趣味の延長の被写体業でしたが、
常に向上心を持たなければいけないという危機感を自分に与えて下さったのは
このカメラマン様のお陰だと思っています。
今の仕事に就くまで数年間、ポートレイトの被写体をある程度定期的に出来たのは
まだ撮影会団体が山のように多くなかった事と、(と言ってもそこそこありましたが・・・)
常に自分が素人ながら向上心を持っていたからかもしれません。
身長が低い。。。
容姿もズバ抜けて良い訳ではない。。。
イベコンも3年やった経験がるので超ーーー可愛い女の子なんて山ほど見てますし、
過去の友達だって可愛くて・身長が高くてモデルみたいな友達はいたので、
無いものねだりで「羨ましいな・・・」~なんて思っていたくらいです。
自分で自分があまり好きではない上に、
自分に自信が持てないタイプです。
これは容姿だけではなくて、
内面に関してもそうなんですよね・・・ 悪い意味でorz・・・
そして今もww
そんな自分はカメラマンに対しても
出来あがった写真(作品)に対しても何かしらどこかでインパクトを与えなければいけない。
そういう危機感があったからこそ、カメラマン様方に定期的に声をかけていただけたのではないかと思います。
カメラマン様は趣味だけど、10年以上とか続けている方は趣味の域を完全に超えてますからね(汗
そう思うと、私が過去に撮影していただいたカメラマン様は
「アイドルの追っかけ」的な方は少なかったんじゃないかと思います。
皆さん真面目だし、向上心がある方々ばかりでアーティスト路線。
自分もそういう方の作品作りに参加したいと思っていましたしね。
今は昼間の仕事にどっぷりですが、過去の写真を見返すと
昨日の撮影のように撮影日の事を思い出せます。
やっぱり写真って好きです!!
だって、過ぎてしまう瞬間・戻れない時間を
「写真」という形で一生残しておけるんですから。
もう戻れない時間。
女性は特に思い入れが強いんではないでしょうか?
知人のカメラマン様から譲っていただいた一眼レフがるのですが、
この2年くらいで撮影したのは家の中で夕食のパスタとワインくらいですwwww
ちょっとゆっくり時間を取れる日もあるので
一眼レフを勉強する時間を取ろうかなと。
って、言っても説明書読みたくないorz・・・
女性専用の講習会あったら行くのになぁ。
ホント、カメラの構え方から教えてくれるとこww