Mako photo blog

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被写体になったポートレイト・日々の事など書いてます

Amebaでブログを始めよう!


ボッチで食事じゃなくてアルコールメインじゃない時は
「何が食べたいですか?」と聞かれると「ラーメン」て答えたいところです。


普段1人では入れないからっていう理由からなんですけどねw

乙女ぶってるワケじゃないでですww
やっぱりラーメン屋さんに女性1人では入りずらいですよぉ(汗


たまに女友達でも昼間からラーメン屋に行って
「余裕でラーメンと餃子頼むよ?!」って子もいますけど、
完全にオッサンですよねぇorz・・・

でも、そういうの正直憧れるんですけどww


普段から基本的に1人で食事が苦手なのもあって
誰かを巻き添えににてラーメン屋さんに入るタイプですw


っで、
たまたま前から気になっていた渋谷の道玄坂交番前あたりにある
蒼龍山に行ってきました。


とうがらしの絵が3個ある結構辛めな坦々麺をオーダーしてみたんですが、
本格的に香辛料の味がダイレクトに伝わってきて
日本人向けには作られてませんww


分かりやすく言うと、漢方薬食べてる状態です。
そういうバリバリクセのある味が良いと言う人にはいいのかもですが注意が必要かも
本当に・・・


餃子も頼んでみたのですが
ラーメン屋の餃子は正直、元々期待していなかったのですが、
ラーメン屋さんにしては具がたっぷり詰まっていて
良くも悪くも万人ウケするような餃子でした。


具が少ししか入ってないスカスカな餃子が出てくると
非常に寂しくなるので、その点、中華料理屋的に
品物的にはしっかりしてたかも。


ここのラーメン屋さんで坦々麺系を頼むのは結構チャレンジャーな気がしますw


外看板にも書いてあった、ノーマルな中華ソバが
もしかしたら美味しいのかも(汗


結局、頼んだ坦々麺ギブアップで半分残してしまいました・・・
つまみ的な感じでもやしを頼んだんですが、これも漢方薬食べてるみたいでw

アサヒビール一緒に頼んでおいて良かった(泣



mako

2013. 10. 12  Photography by: ponta



関東に台風直撃来ましたねー!
9:00台には自宅待機の連絡を会社に入れてtwitterで様子見していたんですが
12:00台になっても駅は入場規制、そして駅周辺も駅から出された人で凄い人・人・人!!

いつ電車に乗れるのかも目途が立っていなく
15時頃までは満員電車状態だろうとの事で
今日はもう行くのを諦めて(最初から諦めてはいたんですがw)
会社に連絡をしてお休みにしました。


急ぎの仕事もないし、
せっかくだし夕方になったら近所に買い物でも行こうっと(笑

mako

2013. 10. 12    Photography by: ponta       photoretouching: mako



おかしな気温が続いたと思ったら台風近づいていますね。
2004年10月に関東に上陸し、死者・行方不明者9人を出した
台風22号に匹敵する勢力だとか。


どんな事があってもタクシー通勤認めるので
各店舗確実に2名はオープン時から出勤する人間を決めるようにと上からの指示。


都内の公立の小中はお休みらしいです。


他との差別化を図ろうと明日も普通に仕事となる我が会社。
他の会社もきっとそうでしょう。


たった1日さえも休む事の出来ない組織。
こんな社会になってる日本はオカシイと思う。


まずは安全第一じゃないんでしょうか。


結局、なんの被害にも合っていない人間は、
それを味わってみないと分からないのですよね・・・・


もっと生きている事が素敵だと思えるような
もっと人間が本来の人間らしい生き方で生涯をまっとうてきるような
そんな生き方が出来る国になって欲しい。


東京に住んでいるうちは無理でしょうね・・・


追い詰められた先は自殺
自殺大国日本


最先端で裕福かもしれないけど、
幸せな生き方は出来ない国だと思ってます。

mako

2013. 10. 12    Photography by: ponta       photoretouching: mako



いつもお世話になっているぽん太さんと撮影に行ってきました。
今回は夕方~夜にかけての撮影。
実は先週も数年ぶりに再会したのカメラマンさんと撮影に行ってたので
珍しく2週続けての撮影でした。


blog用にと数枚いただいたのでアップです。


時期が時期だから秋らしい服装でと思っていたのですが、
真夏のような暑さだったので上着無しで撮影しちゃいました。


海苔の香り・・・・
イヤ・・・
磯の香りが「海にきたー!」っという感じに一気にしてくれましたw


この時間帯に飛び込んでる少年達が数名いて
「あぁ~~青春だなぁ~」なんて気分にもなり。

でも、ここ埋め立て地だから一気に深くなってるし、
この暗さで1人いなくなっちゃっても分からないよなぁ・・・なんて考えたら
危ないので良い子の皆さんは真似しないようにしましょう・・・

やっぱりたまに海は良いですね~。


さて・・・
今回も使えるデータがある事を祈って・・・


photo by: mako


駅のホームでなんとなーく目に入った「八重の桜」のポスター。
家に帰って動画をなんとなぁ~く観始めたら・・・

ガッツリハマりまして、3日かけて37話制覇してしまいましたw


時代背景の流れが速いのと登場人物の多さがハマったキッカケかなぁ。
そして綾瀬はるかが何だかカッコイイ。

しかし、歴史は相変わらず苦手で、誰がどの役をやっているのか
自分の口から人物名が出ずに説明出来ないほど歴史オンチです・・・

あと2回くらい観たら人並み程度になれるかな・・・


普段TVを観る事はほとんどないのですが、
これから毎週日曜日が密かに楽しみになった。

長崎空港

photo by:mako


長崎空港を飛び立つ前の空が綺麗だったのでコソコソ撮影。
もっと綺麗に撮れた写真もあったのに窓ガラスの反射で自分がモロに写ってて台無しですorz・・・


10年くらい前にとあるサイトを運営している男性が
軍艦島でセルフポートレイトをしていた写真を見て衝撃を受け
ずっと憧れていた軍艦島。


いつか同じアングルの撮影をしてみたいと思っていましたが
残念ながら今は行動出来る範囲に規制がかかっているのでこの夢は叶わず・・・

長崎福砂屋

フェリーまで時間があるのでホテル近辺で長崎猫がいそうな場所をフラフラして
カステラで有名な福砂屋の本店を外から見て、「あぁーここかぁー」っと感動し、
                              (帰りの空港内で買いましたw)


時間になったので早めに行ったら当日券を買う人が長蛇の列。
予約してて良かった~っと思ったのもつかの間・・・・


「強風で上陸出来ません」と伝えられ、
まさかの、まさか・・・放心状態・・・


フェリー

ここで暴れても仕方ないので差額分を返金してもって
軍艦島周辺ツアーだけ参加する事に。


稲佐山

夜に景色を見に行った稲佐山を海から。


グラバー園から見えた造船所も目の前。





写真に人間が入ればどれだけ大きいかが分かるんですけどねー
大きい建物って吸い込まれそうで、怖いような・・・不思議な気分になります・・・



軍艦島

海の中に突然現れる軍艦島。
あまりにも非日常的な光景でミステリアス



軍艦島

廃墟美を求める人間の聖地 軍艦島。
この目で見れて感動


軍艦島

真っ青な海に朽ちた建物
素晴らしすぎる


軍艦島

上陸ツアーではこの写真の範囲しか行動出来ないようです。


が・・・・・


軍艦島

港の方はそんなに波もなかったんですが、軍艦島のある沖に来たら物凄い高波。
フェリーも揺れまくって、遊園地のアトラクション状態で怖かったぁ><;


軍艦島

こんな状態を実際に見たら上陸出来ない事にも諦めがつきます・・・
これじゃ船泊められないよね・・・(汗


軍艦島

外観が軍艦「土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれるように。




軍艦島


「今度こそは!」っと上陸リベンジを心に決め軍艦島を後に。


今度は望遠レンズも持って、いつかまた来よう・・・


長崎原爆中心地

出島内で観光マップを開き暫く眺め、
興味を持った場所へ向かう事に。



出島から路面電車に乗って向かった先は原爆落下中心地。




長崎原爆中心地

名前の通りでこの碑の上で原爆が炸裂した場所。


夏の日差しが痛いくらいで天気は良いのに
沢山の命が奪われたこの場所の空気は他と違っているように思えた。



長崎原爆中心地

なんというか・・・
とても重たい・・・


長崎原爆中心地

石碑の説明を立ち止まって見ている自分の横に外人さんが3名来た。
場所が場所だけに、あの時この場所に原爆を落とした相手国の子孫なのかなと想像してしまう。


他の観光名所同様、日本人が多いのかと思いきや、
外国の方が多くて驚いた。
多いと言っても8名くらいだけれど。



そんな私のどうでも良い妄想癖から、
この場所にわずかながらでも関心を持って足を運んでくれている
自分と同世代の外国人観光客がいる事を嬉しくも思えたり。
なんとも複雑で不思議な気分になりました・・・




長崎原爆中心地

原爆の炸裂で破壊された建物の一部。







ブロックが一瞬の熱線でこんなに黒焦げになって吹き飛ぶなんて・・・
とても生々しい・・・



脇には沢山の鶴が。
「世界平和」の手書き文字が当時亡くなった方々の気持ちの代弁のように
心に突き刺さる。



中心地から数歩歩いて階段を下りると川がある。

「下の川」。

水を求めここへ辿り着き息絶えた者の死体で埋まっていたという川。

子供の頃に読んだ本でこの場面が脳裏に焼き付いていて
「あぁ~ここがあの場所なのか・・・」っとなんとも言えない気持ちで川を暫く眺めていました。




川の脇では一角だけ地層がガラス張りになっていて当時の地層を見る事が出来ます。
階段下で隠れているので川に下りないときずかないかも。




復興作業で上の層は被爆後の復興工事で埋め立てられたもので、その下の黒い地層が被爆以前の地表面だそうです。



地下2m程にある赤い地層からは100余りの人骨や石に付着した溶けたガラスの破片や気泡だらけの瓦、   炭化した木片が出土しました。
この地層では、瓦、レンガ、熱で溶けたガラス、茶碗、針金など、当時ここに住んでいた人の生活の様子がうかがえる。

爆発直後の地表の温度は、約3,000~4,000度。
熱線で黒焦げになっているペンチなどが生々しい・・・







ここまで来たので少し歩いて先にある原爆資料館に行く事に。




歩いている途中で突然草の中から出てきてビックリw
長崎ねこぉぉーーーw






資料館の入口には沢山の千羽鶴が飾られていました。




トトロ鶴可愛いなぁ



銅と亜鉛を合わせて作られる合金の「真ちゅう」で板金工業が専門に使用する特殊な工具を用いて製作された千羽鶴。

一羽当たりの製作時間は平均30分かかるそうです。
長崎県板金工業組合からの寄贈物。





資料館には当時熱線を浴びた方の写真や物などが沢山展示されていて
目を背けたくなる程でショックを受けましたが、
これが現実に起こった事なんだとしっかり見て来ました。





浦上天主堂
500mm程歩いて浦上天主堂にも来てみました。
カトリック教会です。


カトリックの方が普段と変わらずお祈りに来られているので
撮影はNG
ステンドグラスがとても素敵だったなぁ・・・






浦上天主堂

ここにも原爆で破壊され熱線を浴びて黒焦げになった石像がそのまま立っています。






浦上天主堂

一瞬にして石がこんな黒くなるなんて。









片足鳥居

天主堂からタクシーにワンメーターほど乗り次に向かったのは
爆心地から800mmにある片足鳥居。




片足鳥居

強烈な爆風で半分が吹き飛ばされ現在でも残った片側が立っています。








片足鳥居

折れた一方の足はすぐそばに保管されていました。



被爆楠

更に100mmほど奥に歩くと樹齢500年は下らないと言われている大楠。
この木も被害者。

被ばくで幹に大きな亀裂が生じ、
黒焦げになり、一時は生命を失いかけたけれど頑張って今まで生きてきた楠。


亀裂の部分は人工物を流し込みを木と見せかけ支えていますが
もう疲れて自力で立っていられなくなってきているようで
長崎市の指定天然記念物として人の手で治療されているようです。


人であっても木であってもここまで生き抜いてくるのは
大変な事だったでしょう・・・



美しい景色を眺めながら過去の歴史を振り返る観光と、
原爆の傷跡を辿る観光、
長崎は本当に奥深い場所です




つづく・・・・・







出島

宿泊しているすぐそばには出島があるので行ってみる事に。

出島

出島なんて歴史の教科書の場所で実際自分がこの場所に来れて不思議。
授業で学んだ通りの扇状。

出島に住んでいるポルトガル人は年に2回しか島から出る事が出来ず、
出島自体がとても狭い場所なのである意味監獄のようだったと例えられています。



出島

当時、西洋と日本の文化・学術・貿易品が最初に出入りしたという西側の水門が入口に。
停泊するオランダ船との間を行き来する人はこの水門で身体検査を受けたそうです。

出島

いきなり入口に侍が
若干テンションあがりましたw

ガイドさんだったようですw





出島

出島

和と洋がミックスされた建物。


出島

当時の記録が残っているので、当時使われていた家具に極力近い物を
アンティークショップなどから買い付け設置されているそう。

出島

出島

狭い出島で唯一楽しみにしていたのが
年に一度の「オランダ正月」や江戸幕府によるキリスト教禁令のため、
表だってクリスマスを祝うことができなかったオランダ人が、
代わりとして冬至に合わせて
この行事の前に行われる「オランダ冬至」という行事で、
出入りの日本人役人たちを招いて豪華な祝宴を行うことだったそうです。


出島

豪華な建物の中で暇つぶしに今でいうビリヤードなどでも遊んでいたとか。




出島

出島

出島

出島復元計画で当時の記録に基づいて忠実に再現されています。





出島

この出島自体が復元される前はこのミニ出島しかここになかったそうです。
炎天下の中出島の中の草刈りをするおじさんご苦労様です・・・


出島

出島復元計画もまだまだ途中で2016年にはこの空き地に新たな建物6棟と橋が出来る予定だとか。
昔の出島のように、橋を渡って出島に入場できるようなるみたいです。

もしまた長崎に来る機会があってここに来たら違う景色になってるんだなぁ~。



出島

出島学校。




出島

長崎に暮らす外国人と日本人の交流の場として設立された「長崎内外倶楽部」内がレストランになっているので暑さと空腹でレストランに入る事に。



出島

ガイドのおじさんがつきっきりでアレコレ丁寧に説明してくれたので
気付けばランチには遅い時間だし平日もあってまったり。


出島には年配のガイドさんが沢山いらっしゃるようで
歴史の先生ですか?!ってくらい丁寧に細かく説明してくれるので
教科書以外の事を沢山知るこ事が出来て本当に充実した時間でした。
出島に対して今まで以上に興味を持つ事が出来ましたし、
行ったからもう一度調べて振り返ってみようという気持ちになります。
大人になったからなのかなぁーw


出島

注文したのは「ド・ロさまそうめん野菜たっぷりピリカラ」。
長崎伝統スープ「ヒカド」がセットでついてきました。

ヒカドとはポルトガル語で「細かく刻む」という意味だそうで、
その名の通り、魚や野菜を細かく切って煮込んだ和風シチュー。

分かりやすく言うと豚汁のような感じであっさりスープ。


出島

明治時代にド・ロ神父が伝えたと言われるそうめんの。
ょっと太めでコシのある麺でごまだれで冷製パスタみたいで暑い日にはちょうどいい。



出島

普通にサーッと見て歩くだけなら20分もかからず見て回れるでしょうが、
(実際興味なさそうにさっきあった人がもう出て行くっていう人も見られましたしw)
展示されている資料を読んだり、見たり、説明してくれるガイドさんの話を聞くと
狭い出島で気付けば4時間経過





次に観光マップを開いて自ら行きたいと思った場所を定め、
向かう事に。

出島


出島

長崎の路面電車を見ると、
「あぁ~長崎に来たんだな~」っという気持ちにしてくれます。


時代の流れでこの車両も近代的になっているものが多く、
昔ながらのこの写真の車両は貴重でした。


地元の方を思えば電車が快適になったほうが生活しやすいだろうと思うかたわら、
観光客側からの気持ちだと、「この車両が走ってる光景が長崎なんだ」と。
いつまでもこの車両が残ってる事を願って。



つづく・・・










大浦天主堂

大浦天主堂

大浦天主堂に行き、
(残念ながら中は撮影禁止で撮れず・・・泣)



暑い、暑いと言いいながらトボトボ歩いていたら見つけました!!
ちりんちりんアイス!!

ちりんちりんアイス

事前に噂では聞いていたので、嬉しくて暑いので(笑) 買うことに♪

    mako 「すいませ~ん」

おばあちゃん 「・・・・・・」


おばあちゃん 「鳩見ててごめんね~~~w」


隣に数匹鳩がいて眺めていたようで、
むしろ和んでいるところ声をかけてしまったほうが悪く思えましたw




ちりんちりんアイス

ちょっと分かりずらいんですが、
普通のヘラのような物でアイスをすくい、花びらの形にしてくれて
これだけで100円のアイスでテンションあがる上に、
味はシャーベットに近い感じでバニラよりももっとさっぱりした感じ。
美味し~。



アイスを食べながら次は「眼鏡橋」へ。

めがね橋

石だけでアーチ型の橋を作るって凄いです。
国の重要文化財に指定されている日本最古の石橋なんだそうで。

川面に映った影が双円を描き、「メガネ」に見えることから、この名前がついたそうなんですが、
写真をあとから見返した時にやっと意味がわかったという(汗
確かにメガネw


そしてお昼ご飯は事前に自分でも調べて知ってはいたんですが
茶碗蒸しで有名な「吉宗 よっそう」へ案内してもらえました。
わーぃ。

って、創業が慶応2年って・・・
老舗です。


本当に残念な写真ww
iphoneのほうがうまく撮れたかも(泣
アイスを食べてそんなにお腹が空いていないにもかかわらず、
茶碗蒸しは絶対食べたいし、海老も食べたいし・・・っで
欲張って「海老のてんぷら定食茶碗蒸し付」

欲張り過ぎて完食出来ず・・・







長崎といえば稲佐山の夜景が綺麗だと聞いていたので
日が沈む頃から行ってみることに。

タクシー降りてロープウェイ乗り場に行こうとしたら
係りのおじさんの隣にネコちゃん発見w
長崎は猫が多いって聞いていたのでちょと嬉しいw

ロープウェイの脇には淵神社があって、そこに住み着いてるみたい??



観光客からいつも貰ってるんでしょうねーw
近ずいてきて、何も貰えないと分かったら、

すぐどっか行っちゃいましたorz・・・
さすが猫・・・
かわいいから許すw



ロープウェイ乗り場手前に幼稚園発見。
福山雅治が通っていたという幼稚園なんだそうでww
記念撮影w



まだ若干明るい時間。
東京タワーと同じ高さだという稲佐山から見る景色は想像以上で感動しました!!!


なんと、去年2012/10月から、日本ではなく、世界3大夜景(モナコ、香港、長崎)に認定されたそうで、
行きのタクシーの運転手さんに「えー知らないのーw」って言われて、
教えてもらってよかったです(汗

現地に行ったら世界三大夜景って書いてあるのでわかりますけどねw
さすが世界三台夜景だけあって観光客でカメラ所持率はとにかく高かったですw
写真撮影には三脚必須ですw

私の写真じゃ感動が全く伝わりませんが、とにかく夜景の見える範囲が広い広い!!
香港の夜景も見たことがありますが、香港はアトラクション的な感動で、
長崎は純粋に夜景だけですが感動でした!


正直、「山の上から見る夜景なんて・・・」って全く期待していなかったんですが、
人生で機会があればこれは見ておいたほうがいいとお勧めできる場所ですね。


実はわたくし高所恐怖症なもので・・・・
身体の回りに囲いがある場所(乗り物など)は全然平気なのですが
身体が剥き出し状態だと突然恐怖を感じる体質で(汗汗

そこに強風もあり、恐怖倍増orz・・・・


実は写真はまだ時間が早く、もう少し待てばもっと電気がつくと教えてもらったのですが
恐怖の方が勝ってしまい、写真撮影もベストスポットからは断念・・・


高所恐怖症+風・・・
何かで克服できたらいいんですけどねぇ・・・w




長崎新地中華街

夜の中華街。
9時前にはガラーン・・・




長崎と言えばちゃんぽん。
っと言う事で、美味しいちゃんぽん屋さんを紹介してもらう事に。

行く途中にまた長崎猫ちゃん発見w



長崎思案橋ラーメン

長崎思案橋ラーメン。


昔ながらのラーメン屋さんと言った感じで、
入った時は一瞬トンコツの匂いが気になりましたが一瞬だけで後は全然平気。
煮込みおでんがあるのがとても気になりましたが、メインのちゃんぽんを注文。

長崎思案橋ラーメン



ホント、カメラに慣れてない感丸出しorz・・・
ピント合ってませんからねww

味は・・・
物凄く美味しくてビックリしましたぁぁぁぁ!!!
海鮮が元々大好きなので海鮮とトンコツのスープがメチャクチャ美味しい!!
久しぶりに「美味しい~~~!!」って心から感動する食べ物に出会えた気がします。

美味しい、美味しいっと連呼してたら「そこまで言われるとウソクサイw」っと言われる始末w
ビールも飲んでたから余計美味しかったのかなぁ~~w
いや、絶対に美味しかったです!
関東には無い味でした。
また長崎に行く機会があったら絶対にリピートしたいお店です!


長崎人曰く、団体の観光客は万人うけする「四海楼」という
ちゃんぽん御殿に行くそうですが、
思案橋ラーメンは「知る人ぞ知る!」というところでしょうか。
紹介してくれた長崎人に感謝。