前回の内容は・・・
美人コンパス™の測定項目についてお話しました。
前回の最後に、
測定項目に『眉』がない
のがポイントだとしましたが、
今日はそれを書ける所まで行き着くでしょうか・・・
さて、改めまして、
『美人コンパス™』は木梨純平というメイクアップアーティストが中心になって、
彼のメイク技術の元となる『理論』の部分を明確にしたものです。
その理論の元となっているものをご紹介する前に、
私なりにメイクのプロと呼ばれる人たちの仕事を紐解いてみたいと思います。
彼らが施す印象を変化させるほどのメイクは、
実に繊細な作業で、とても神経を使います。
メイクの基本がきっちり出来ている大前提のもと、
立体と陰影を把握しつつ、
骨格分析・パーツ分析が(無意識であっても)できて、
スポンジ・ブラシ・チップ等が自由自在に扱えて、
肌状態にあったアイテムや色選びをした上で、
プロが丁寧に仕上げてこそ可能なものなのです。
これを分解してわかりやすく過程を追うと、
① “骨格分析・パーツ分析”が当たり前のようにできる・理解している
↓↓↓
② “一番のお似合いメイク”を提案・施術できる
↓↓↓
③ ① ② の大前提がありそれを基本にしながら、印象を変えるメイクを可能にする“技術”がある
という感じです。
“印象を変えるメイク”をするためには、
“一番のお似合いメイク”を知っている(そのメイクができる)ことが大切で、
その“一番のお似合いメイク”をするためには、
“骨格分析・パーツ分析”ができることが重要なのです。
さて、皆さま![]()
“一番のお似合いメイク”を、なんとなく雰囲気や
漠然としたイメージでとらえていませんか?
もちろんそれもOKです。
女性の「なんとなくいいと思ったから・・・」というセンスや直感は、結構、的を得ていることが多いですものね!
なので、
そのセンスに理論を加えてあげたら、鬼に金棒
だと思いませんか?
メイクに理論?今までもあったじゃない。と思われるかも知れません。
理論といっても、
色の選び方やグラデーションのつけ方、
ラインのひき方といったメイクアップテクニックではありません。
(これらは、どちらかというと技術のウエイトが大きいですしね)
木梨純平がお客様にずっと語ってきた、
骨格・パーツ分析といったものの理論です。
顔にメイクアップをするということは、
『骨格・パーツにメイクする』といっても過言ではないからです。
では、木梨純平はどのようにお客様に説明しているのでしょうか?
実際、私が彼に出会った日のことを思い出してみたいと思います。
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出会いは一方的です。
関西では絶大な人気を誇る、
朝のTV情報番組『おはよう朝日です!』の1コーナーに出演していた彼に、
6年前の私はくぎづけになりました。
『アイブロウ王子』『眉カット王子』といった紹介のされ方でしたが、
そんな事よりも彼の今までにない眉メイクの考え方に衝撃を受けたからです!!
それまでは《イマドキのおしゃれな眉》の描き方だったり、
眉メイクアイテム(当時は特に眉マスカラが流行っていました)の
使い方をレクチャーするものがほとんどでした。
でも、彼の提唱する眉メイクは、
眉毛の生え方はもちろん、
骨格の歪みや表情筋のくせなども考慮した、
その人だけにしか似合わない眉のレクチャー
だったのです。
『キレイな形のシュッとした眉を描くことが大切なのではなく、
その人の美人度をUPする眉をカンタンに描けるようにしてあげることが僕の仕事なのです』
と言った木梨純平はまさしく『アイブロウ王子』『眉カット王子』でした。
そして私は彼の経営するサロン
beauty garden e:s【イース】を訪れたのです。
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と、ここまで書いたものの・・・・
あらっ!!![]()
ちょっと長くなってきました。
読むのも疲れますよね~
なので、この続きはまた明日にしますね![]()
明日もどうぞよろしくお願いいたします。
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