ここ何日間かでセックスエンドザシティー・シーズン6を20話、
全てネットで見てしまった
日本のドラマじゃありえない程過激な言葉やベッドシーンがあったり、
完全恋愛至上主義の主人公たちを見るのは面白い。
でも女の目線で見て一番あたしが印象に残るのは、
キャリー・ミランダ・サマンサ・シャーロットの親友4人が何かある度に近況を報告し合い、
全く秘密にすることなく何でもおしゃべりしているシーン
全部をさらけ出している訳ではないんどろうけど、
そこにいる4人が恋人といる時よりも仕事している時よりも一番素直に見える。
時には友人同士喧嘩もするけど、
何を言っても受け入れ、嫌われない自信があるから出来る行動なんじゃないだろうか。
何かお祝い事があるとまっ先に集まり、自分のことのようにみんなが喜ぶシーン。
悲しい事があってもそのことをみんなで共有し慰めるシーン。
新しい恋人が出来るとどんな彼なのかベッドのテクニックまで隠さず報告するシーン
自分はそこまで出来る友人が果たしているだろうか・・・
そんなことを考えながら羨ましく思ってしまった。
いないなぁー、そんな友達 
はっ!ため息はいかんいかん!!
あたしには何があっても味方でいてくれる家族と彼氏がいるだけで幸せなんだから